【女の決断】結婚しても仕事は続ける?働き方は変えるべき?

結婚で生活スタイルが大きく変わる女性にとって、結婚後の仕事のあり方は重要な選択になります。結婚しても仕事を続ける女性は増えていますが、どのような働き方が一番良いのでしょうか?仕事or家庭、大きな決断だけに、慎重に見極めたいですね。

結婚で大きく変わる生活

男女平等と言いつつも、結婚で多くの変化を強いられるのは、女性の方です。

結婚すると、男性はより一層仕事に邁進しようとします。
しかし、女性はどうでしょうか?
結婚と同時にのしかかる、多くの家事。
仕事を辞める?辞めない?の選択を迫られるようになります。

一昔前は、「寿退社」という言葉の通り、結婚したら仕事を辞めるのが一般的でした。
しかし、今は共働きの時代。
仕事をしたい人、専業主婦になりたい人、それぞれの立場でメリット・デメリットを見てみましょう。

結婚後の仕事のスタイル

結婚後の働き方は大きく3つ
①専業主婦 ②フルタイム勤務 ③時短勤務

仕事と家庭、どちらに重点を置くのか家族と良く相談して決める必要があります。

①専業主婦になるには

結婚後、専業主婦になるには、夫の収入で家計全てを賄う必要があります。
昔のように給料が良い時代ではないので、夫一人の収入で家族全員の生活を養うのは想像以上に大変!

世帯の平均年収は、541.9万円。
結婚相手にこれだけの収入を見込める事が、専業主婦になる条件です。
子供がいると支出も増えるので、決して余裕のある生活とはいきません。

今の世の中では、経済的な不安は拭えません。
その為、専業主婦を望む人も減少しています。
将来に備えて、少しでも仕事をして、貯蓄したいと考える人が増えています。

専業主婦となると、男性からの支持を受けにくいのも現状。
9割近くの男性が、パートナーに、結婚後も仕事を続けてほしいと思っています。

専業主婦も立派な仕事で、決して楽ではありません!
専業主婦ゆえに、家事は完璧にしなければ…というプレッシャーもあります。

専業主婦=楽という思い込みで専業主婦に憧れているなら、大きな勘違いです。
給料の支払われない仕事を365日行うのが専業主婦。
孤独な仕事ですが、家族との時間は誰よりも多く作れます!

②フルタイムで働くには

仕事にやり甲斐や自分の存在意義を見出している女性も沢山います。
結婚しても、今まで通り仕事を続けにはどうしたら良いのでしょうか?

家の仕事を旦那様と分担できるかどうかが鍵です。
無理に自分一人で抱えようとせず、旦那様の協力を仰ぎましょう。

老後の保障なども考えると、結婚後も正社員で働くメリットは大いにあります。
周りの協力があるならば、正社員という働き方は最も魅力的です。

仕事を持つ女性は、家庭以外で、自分の居場所を持てる様になります。
人間関係など、気苦労は増えますが、家庭内のストレスは逆に軽減できます。

時間の余裕は無くなりますが、お金の余裕が生まれるのが正社員。
結婚しても外で輝きたい女性は、正社員が向いているかもしれませんね。

③パートで働くには

専業主婦と正社員の間をとって、パートが良いのでは?
パートなら仕事と家事が両立できるだろう…
と、安易にパート職に付くのは要注意です。

パートには、130万円の壁という大きな問題が発生します。

年収が130万円を超えてしまうと、旦那様の扶養からはずれ、自分で健康保険や国民年金を支払わなければなりません。
その額はおよそ月2万円。
つまり、年収130~150万円なら、130万円未満に仕事をセーブした方が得になるのです!

パートで働く場合には、どれ位の収入を得る予定なのか、プランをはっきりさせる事が重要です。
130万円を超えて働くなら、170万円以上稼げる仕事でなければメリットはありません。

家庭と仕事の両立を目指すなら、パートは一番理想的なスタイルです。
しかし、パートと正社員では、将来の保障に大きな差が出ます。
将来設計をしっかり考えた上でパートの働き方を選びましょう。

家庭を優先にしながら働いてほしいと願っている男性も多いので、パートは男性からの支持も多い働き方です。

出産しても仕事を続けるには

ライフスタイルが大きく変わるのは、結婚よりも出産です。
その為、出産を機に仕事を辞める女性は沢山います。

出産後も仕事を続けるには、さらなるハードルが…!
待機児童問題もあり、子供を預ける場所を探す事から始めなければなりません。

ご主人や両親の育児参加がなければ、出産後の仕事は大変難しいでしょう。
また、職場の理解も不可欠です。
出産してからも仕事を続ける為には、自分に関わる全ての人の支えが必要なんですね。

結婚と仕事の両立は家族次第

「家事と仕事のバランス」「お金の問題」
これらを総合的に判断して、結婚後の働き方を選びたいですね。
大切な家族と、自分、双方が幸せになる道を探りましょう!

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