枕木フェンスを取り入れて、おしゃれな庭づくりにチャレンジ!

アンティークな風合いの枕木フェンスをお庭に取り入れてみませんか?シックで落ち着いた雰囲気がとても魅力的です。木材を簡単に枕木風アレンジする方法から枕木フェンスの立て方まで、その魅力とお庭での利用法をたっぷりとご紹介します。

お庭に枕木フェンスを使おう

大切なお庭のために、敷地の境界を守るフェンスは欠かせません。

お庭を守るフェンスを枕木で作ってみませんか?さりげない目隠しになり、何よりも外見がとてもおしゃれなのがポイントです。

枕木のフェンスは、プラスチック樹脂やアルミ製のフェンスよりも温かみがあり、お庭にナチュラルな雰囲気を与えてくれます。

枕木の魅力、そして枕木フェンスの利用方法をご紹介します。

おしゃれな枕木フェンスの施工例

まずは実際に枕木フェンスをお庭に取り入れた例をご覧ください。

アンティークな風合いが枕木の魅力を引き出しているおしゃれなフェンス。ワンポイントで飾られた車輪がカントリーな雰囲気を醸し出しています。

こちらはグレーがかったシックな風味の枕木フェンスで花壇を囲っています。門扉の黒とも相性がよく、淡いお花の色が映えます。

こちらは少し変り種の、枕木を土台にして格子の柵を取り付けた個性的なフェンスです。枕木といえば洋風ガーデンのイメージですが、工夫次第で和風庭園にも似合いますね。

枕木はシンプルながら高いデザイン性を持っているので、お庭のフォーカルポイントを際立たせるフェンスとしても役立ちます。

レリーフを囲うレンガの額と、枕木風の木材でブロック塀を飾りつけています。無骨な印象の塀がナチュラルでおしゃれに変貌しました。

シンプルなのに目を惹く、どこか可愛らしい印象の枕木フェンスです。鉄製のクラフト金具にハンギングプランターを提げて、ガーデニングにも利用できますね。

素朴でナチュラルな枕木フェンスは、植物の鮮やかさを引き立て、オーナメントの背景となり、どんなお庭にもマッチします。

DIYで枕木フェンスを作ってみよう

ところで、枕木とはご存知の通り線路を支えるために並んでいるあの木材ですが、とても重くて硬くて女性には扱いが難しいものです。

そこで枕木を手に入れるのが難しい人のために、普通の木材を「枕木風」にアレンジする方法を二つご紹介します。

①アンティーク風に色を塗る

シンプルで簡単な方法です。黒やグレー、白を取り混ぜて汚していくと枕木らしくなります。フェンスの下部は土中に埋めるので塗らなくても大丈夫です。ちょっとポッキーみたいですね。

②バーナーで炙る

木材のエイジング加工によく使われる手段ですが、木目を浮かび上がらせるように表面を焼くと、いい感じに枕木風になるのでおすすめです。

枕木を買うよりコストも大幅に抑えられるので、是非お試しください。

枕木フェンスの立て方

続いては、実際に枕木フェンスをお庭に設置してみましょう。

まずは下準備として、枕木に土台となる木材を取り付けます。カスガイで継いだところから下を土中に埋めることになります。

継いだ木材の長さ分、お庭に穴を掘ります。モルタルを流し込むため幅は枕木本体よりも広めに掘りましょう。小さく深く掘ることになるので、専用の道具があると便利です。

継ぎ足した木材部分がすっぽり土中に埋まる程度にまで穴の深さを調節したら、枕木フェンスを立てていきます。

砕き石を敷き、枕木フェンスの周囲にモルタルを流し込みます。この時に穴が狭いとモルタルがうまく行き渡らないため、しっかり固定されるように鉄筋などで詰め込んでおきましょう。

モルタルを流し込んだら水平器で枕木フェンスの水平取りをし、土台のモルタルが乾けば完成です。仕上げにお好きな色でペイントしてみてもいいですね。

枕木フェンスは、人工枕木なら30cm土中に埋めれば安定します。側溝に使うU字溝などを枕木の足元に使っても安定性が高まるのでおすすめです。

普通の目隠しフェンスとは違って横板を貼り付ける作業などもなく、基本的には穴を掘って枕木を立て、固定だけです。

規模によっては半日程度で終わるので、機会があれば是非チャレンジしてみてください。

枕木フェンスでおしゃれな庭づくり

アンティークな大人の魅力に溢れている枕木のフェンスを、是非あなたのお庭にも取り入れてみてくださいね。

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