思い出がいっぱいつまったアルバムの作り方!大切な記憶は永遠に…

増えていく写真はスマホに入れっぱなしだったりデータ保存している人も多いようです。でも大切な写真はやっぱり手にとって眺めたいですよね。素敵なアルバムの作り方を紹介します。シンプルで簡単な作り方にほんの一工夫を加えて、大切な思い出をアルバムに保存しましょう。

記念日の写真のアルバムを自分で作ると思い出の1つに…

シンプルで物を持たない暮らしが流行っていますが、それでも手元にとっておきたい大切な物があります。記念日の写真はアルバムにして、いつでも自分の手でめくって眺めたいですよね。

素敵なフォトアルバムの作り方をご紹介します。あなたの思い出をずっと残しておきましょう。

簡単にできる世界に1つだけのアルバムの作り方!

早速、思い出をたっぷり詰め込んだアルバムの作り方をご紹介します。

用意するものは、プリントアウトした写真とアルバムを飾る布や紙だけ。デコレーションの材料は、100均ショップだけでもおしゃれでかわいいものがたくさん揃います。

作り方①表紙を作る

100均ショップでも買えるラベルプレートとリボンでシンプルにコーディネートしたアルバム。レトロなリボンが布製アルバムのやわらかな表紙を引き立てます。

おしゃれなアルバム作りは表紙から。中におさめた写真にあわせて、自由にコーディネートしてみてくださいね。

作り方②写真をレイアウトする

おしゃれなアルバムを作るコツは、レイアウトの仕方にあります。写真のサイズやカラー、貼る位置や角度などをわざとランダムにしてめりはりをつけましょう。

もちろん統一感を持たせておしゃれにする方法もありますが、そちらは成長記録などに向いています。旅行など家族の思い出アルバムは、眺めて楽しいポップなレイアウトがおすすめ。

作り方③マスキングテープを貼る

100均ショップでもたくさんの種類が購入できるマスキングテープ。アルバムに写真を貼るときは、このマスキングテープを使ってみましょう。ただ写真を貼るよりも目を惹きます。

これだけでもカラフルになり、アルバムを開いたときにめりはりのある構成になります。

作り方④メッセージを書き込む

プリントアウトしたあとの写真を加工するのは難しいので、アルバム内でめりはりをつけるためには写真を並べるだけではなくメッセージを書き込むのがポイントです。

写真の周りにメッセージを配置していくことで、額縁のように写真を引き立てる役割も果たしてくれます。

作り方⑤記録をつける

お子さんの成長記録やエコーアルバムなら、その日のできごとやちょっとしたメモ書きを写真の横に加えておくのもおすすめですね。

文章が添えられていることで、あとから読み返してもより鮮明に記憶が蘇ってきます。

作り方⑥メモ用紙を添える

メッセージの進化形。出産の記録や旅行の思い出などは、写真だけではなく文章で残しておきたいこともたくさんあるのではないでしょうか。

一言メッセージでは書ききれないなら、メモ用紙を写真と一緒に貼り付けましょう。旅行写真にメモを取り入れることで、絵日記のような作り方でアルバムを手作りできます。

作り方⑦シールや雑貨を貼りつける

ボタンで縁取り、シールを貼ってお手軽にアルバムをデコレーション。お気に入りの一枚を見開きの中でも目立たせることができます。

おうちにあるものでも簡単にできる飾りつけなので、いろいろ試してみてください。

作り方⑧写真を切り抜く

シールを貼るほかに、写真そのものを切り抜いて形を変えるという作り方もあります。視界に変化があれば、それだけでもおしゃれな雰囲気が出てきます。

ポップなアルバムに仕上げたい人はこの作り方を試してみてください。

アルバムの作り方に難しいことは一つもありません。お気に入りの一枚を、好きなように飾りつけましょう。それだけで楽しかった思い出がますます輝き始めます。

大切な思い出の写真のために工夫を凝らして、オリジナリティ溢れるアルバムを作ってみてくださいね。

子供の成長の記録を保存できるアルバムの作り方!

続いては、お子さんの成長記録にスポットをあてて、アルバムの作り方をご紹介します。

すぐに成長していってしまう子供の写真は、どんどん溜まっていく一方です。すべて保管しておくのは大変だからと、データ化してしまう人も近頃は多いのではないでしょうか?

でも、大切なお子さんの写真はいつでも見られるように手元に残しておきたいものですよね。

アルバムのページをめくることで写真を撮った頃の記憶が蘇ってきます。その動作を含め、データ保存にはない味わいを感じたいですね。

いつか大きくなったお子さんと一緒に眺めるためにも、長く残しておける記録用のデータとはべつに、お部屋に置いておける成長アルバムを作ってみましょう。

写真を入れるためのアルバム選びは、見開きで12ポケットのものがおすすめです。1歳までは月一冊、1歳以降は年一冊、子供の成長記録をアルバムに残していきましょう。

とっておきの写真を選び、データで残しておけばいいものは潔く諦めるのもアルバム作りのコツです。

その際に、見開きの左上には手書きの育児記録を添えておくのがいいですね。自分で書いた文章があることで、数年後に写真を眺めたときに蘇る記憶もより深く鮮明なものになります。

自分自身に限らず、お子さんも写真を眺めて思い出を記憶しています。楽しい旅行やお友達と遊んだこと、アルバムに残しておきましょう。

成長記録はどれくらいまでつけるのでしょう?

ご家庭によりますが、成長記録なら10歳くらいまでアルバムを作るのがキリもいいですね。それくらいの年齢までは瞬きをする間にどんどん成長してしまうので、細かな記録を取っておきたくなります。

1歳を迎えるまでは、育児記録もカードに残して写真と並べ、かなり細かく記録を残しておいてもいいかもしれません。

お子さんが10歳を迎えて以降は家族全体の思い出としてアルバムの作り方を切り替えていくのがおすすめです。

成長アルバムの作り方にはコツがあります。それは「がんばりすぎない」ことです。

写真の取捨選択、おしゃれなレイアウトや正確な記録など、こだわりポイントはたくさんありますが、最初から気合いを入れすぎると途中で疲れてしまいます。

アルバムの作り方において最も大切なのは、思い出を残すことです。

多くの写真はデータに移して保管することにして、こだわるなら「お気に入りの写真をいつでも眺めたい」という部分にだけにしておきましょう。

写真を飾りつける

どうしてもシンプルになってしまいがちなエコーアルバムなどは、アルバムの台紙をカラフルにして写真の周りを飾りつけましょう。

一口メモなど添えておけば、後から読み返すときにも楽しく読むことができます。

事務的な単なる成長記録ではなく、やっぱりおしゃれに見せたい、という場合はスクラップブックでアルバムを作るのがおすすめ。クラフト感のある台紙を選べば飾りが映えます。

さらにふきだしのシールやペーパーセットで豪華に飾りつけましょう。

カメラやスマホから写真をプリントアウトする時には、正方形で印刷してみましょう。数枚をまとめてアルバムに貼り付けることで、インスタグラムのようにおしゃれに見せることができます。

写真をそのままアルバムに貼り付けるのではなく、最初にドット柄やアンティーク調のペーパーを敷いて、その上から写真を配置。これもおしゃれなアルバムの作り方における大切なポイントです。

単調にならないように、飾りつけに工夫しましょう。

全ページに気合いを入れると疲れますが、飾りがあった方が思い出が蘇りやすいのも事実です。おしゃれな成長記録の作り方のコツとして、最初の見開きだけデコレーションにこだわってみてはいかがでしょう。

写真を切り抜いたり、メッセージを入れたり、シールを貼ったり。月初めや年初めにデコレーション満載の総集編を作っておき、あとはシンプルに成長記録を貼っていきます。

お子さんが大きくなってきたら、一緒にアルバムを作ってみるのもいいですね。それもまた一つの思い出になっていきます。

過ぎていく毎日の中にもたくさんの宝物があります。素敵なアルバムを作って、思い出をいつまでも大切に保管しましょう。

見習いたい!オリジナルのアルバムの作り方!

ここからは、真似したくなるアルバムの作り方アイデアをご紹介していきます。素敵なアイデアを参考に、自分だけの思い出のアルバムを作りましょう。

手作りのおしゃれなミニアルバム。写真を小さくカットして、厚紙に貼りつけて折りたたむだけです。作り方はいたってシンプルですが、オリジナリティの溢れる素敵なアルバムになりますね。

台紙に写真を貼りつけて、リングで閉じただけのカジュアルなアルバム。恋人との思い出や友達との旅行写真などをまとめるのにピッタリの、シンプルな作り方のアイデアです。

立体的な表紙が目を惹きます。また「HAPPY BIRTHDAY」の文字のおかげで、アルバムの内容も一目瞭然ですね。

表紙から楽しげな雰囲気が伝わってきて、ついつい開きたくなる素敵なデザインのアルバムです。

アルバムの中身のデコレーションには、やっぱりマスキングテープが大活躍してくれます。

パステルカラーまとめてシールをガーランド風に並べ、カラフルに飾りつけ。お気に入りの一枚がかわいらしく存在感を放っていますね。

ガーランド柄は運動会などの写真にピッタリ。学校行事をおさめたアルバムのアクセントに加えてみてはいかがでしょうか?

声援が飛ぶ賑やかで楽しい雰囲気が伝わってくるような、素敵なアルバムのレイアウトです。

シールで洗濯バサミのように写真を吊り下げているポップなデザイン。イラストと写真をうまくレイアウトし、盛りだくさんなのにキレイにまとまっています。

猫のシールがまるで写真を眺めているようなのが微笑ましいですね。

アルバムの表紙を飾るのに使える、マスキングテープの折り方。

端の方を3分の2ほど折ります。これを繰り返して蛇腹に折っていけば、表紙のアクセントに使えるかわいらしいデコレーションになります。

アルバムの表紙にメッセージを添えることで、プレゼントにもピッタリのかわいらしいアルバムに仕上がります。

一緒に思い出を作ってきた大切な人へ、世界に一つだけのアルバムをプレゼントしてみませんか?

子供の成長記録、学校の行事、季節のイベント、結婚式…ページをめくるごとに当時の思い出が鮮やかに蘇ってくるようです。

ご紹介したアイデアを活かして、あなたも是非、素敵なアルバムを作ってみてくださいね。

世界に1つだけのアルバムで思い出を残して…♥

データで保管すれば場所をとらず便利ですが、やはり思い出というのはアルバムを指でめくるところから蘇ってくるものです。

大切な写真は手作りのアルバムに保管して、いつまでも大切にしましょう。

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