記事ID112601のサムネイル画像

外からの視線を遮りたい!窓をオシャレに目隠ししましょう!

窓の目の前が道路だったり、家と家の間が狭かったりすると、外からの視線が気になりますよね。だけど、カーテンで目隠しして部屋の中を暗くはしたくないし、見た目が悪いのはイヤ!という気持ちもある。という時は窓をオシャレに目隠ししちゃいましょう。色んな方法を紹介します。

窓からの景色が残念…

窓からの景色が、こんなに素敵なら年中開けていても良いですが(むしろ開けておきたい)、島国日本は大きくはありませんので、土地を広く確保することはなかなかできませんよね。

「窓を開けると、お隣の家の窓が目の前」とか、「窓を開けると目の前は幹線道路」とか悩みは尽きません。

カーテンや雨戸を閉めてしまえば、外からの視線は遮ることは出来ますが、中からは何も見えなくなってしまいますし、暗くなってしまいます。
それでは、窓が台無しです。
そこで、暗くならず、外からの視線を遮ることが出来る、目隠しをしましょう。
簡単にできる方法もあるので、ぜひ実践してみてください。

目隠しの方法は様々あります

目隠しといっても方法は様々あります。
100均で済むものもあれば、ちょっと手がかかるもの、金額的にちょっと高くつくもの…
中には業者に頼まないと出来ないものもあるかもしれません。
自分の好みや予算に合った目隠しの方法を選んでください。

レースカーテンで夜も目隠し

普通のレースカーテンでは、夜電気をつけると家の中は丸見えになってしまいます。
ですが、特殊なレースカーテンがあり、昼はもちろんの事、夜も中が見えないものもあります。
遮熱効果もあるので、暖房・冷房効率がアップします。

レースカーテンと言っても、薄いものからちょっと厚いものもあります。
薄手の物になると夜だけではなく、昼も透けてしまうものもあるかもしれません。
昼透けるということは、夜はもっと透けてしまうという事。
一度夜に、レースカーテンのまま電気をつけて、部屋の中が見えないか確認してみましょう。
もし買い替えをする場合は、昼の事も考えて購入することをおススメします。

すだれで目隠し

カーテンの代わりにすだれで目隠しするというのも、一つの方法です。
白っぽいすだれならば、部屋を暗くすることなく目隠し出来ます。
夏であれば涼しげで良いですね。
ですが、雨風にさらされることで、すだれの端が折れてしまうなどと、
劣化してしまうことがあります。
その都度、交換しなくてはならないというデメリットもあります。

窓用フィルムで視線を遮る

窓用のミラーフィルムというものがあります。
中からの景色ははっきり見えるのに、外からは鏡のように反射して外の景色が映り、名kが見えないという優れものです。
UV加工してあるものが多く、断熱効果もあります。
地震や台風などでガラスが割れた時も、飛散するのを防いでくれます。

市販のものを購入して自分で施工する事も出来ますが、
業者に頼んで施工してもらうと、長持ちしますし、何より綺麗な仕上がりになります。
ですが、お値段がちょっと高くつくことになってしまいます。
予算に余裕がある場合は、業者に頼むことをおススメします。

手作りの布でおしゃれに目隠し

手作りのヨーヨーカーテンで目隠しです。
とてもオシャレですし、目隠しにもなっています。
ヨーヨーをたくさん作って、好みの大きさになるようにつなぎ合わせて、
突っ張り棒に通すだけです。
カラフルな色でも可愛いですし、ナチュラルな色でもおしゃれです。
ヨーヨーが簡単に作れるキットも売られているので、挑戦してみてください。
お子さんでもできるぐらい簡単にできますよ。

お気に入りの布をつなぎ合わせて、手作りのカーテンを作っちゃいましょう。
明るい色で薄めの生地を使えば、部屋の中も暗くならずおしゃれになります。
真っ白の生地で作ると、つなぎ目が綺麗な模様になり素敵です。

手作りのカーテンとガーランドで素敵に目隠し。
季節に合わせた柄でガーランドを作れば、季節感が出て一層おしゃれになります。

綺麗な色の布を使った目隠しです。
レースなので適度な透け感もあり暗くならず、なおかつ目隠しの役割もできています。
お部屋の雰囲気に合わせた布を選んで、お部屋をおしゃれにしましょう。

窓枠をDIYして

手作りの格子を既存の窓枠にはめ込みます。
これであれば、目隠しにもなるし部屋が暗くなることもありません。
それに、お気に入りの小物が飾れて一石二鳥です。

ですが、地震などで落ちてしまうと危ないので、落下防止はきちんとするようにしましょう。

100均のシートで簡単目隠し

100均の材料を使っておしゃれに目隠ししましょう。
100均に売ってある木材とガラスシートを使ってDIYしてあります。
木材は全面を白く塗ってあるので、外から見ても違和感はありません。
木材を両面テープで、ガラスに固定してあり、真ん中にすりガラスのガラスシートが貼ってあります。
これならば、自分の好きなようにできるので、窓の目隠しに役に立ちそうです。

100均に売ってある目隠しシートを使えば、こんなに可愛いすりガラスに変身です。
種類はいくつかあるので、お好みの物を試してください。

目隠しシートをキレイに貼るコツは、
①シートを貼る予定の窓は綺麗に拭いておく
 汚れがついていると、気泡の原因になります。

②シートは少し大きめにカットしておくと、隙間が開きにくくなります。

③水を吹きかける必要なシートは、水をたっぷりとかけてください。

④もし、気泡が残ってしまったら針やカッターなどで傷をつけて、優しく空気を抜いて下さい。

女性でも簡単に貼ることが出来るので、使って見てください。

こちらは100均ではないですが、とても綺麗なステンドグラス風シートです。
他にも色々な種類があるようなので、お好みの物を選んでくださいね。

マスキングテープを窓に

今人気のマスキングテープを使った目隠しです。
透け感があるので、ステンドグラスみたいで、重なった部分の模様がとても素敵です。
マスキングテープは簡単に貼ったりはがしたりできるので、便利ですね。

窓用のマスキングテープです。
紫外線を99%カットしてくれる優れものです。
これなら、目隠しもできるしお、レースカーテンを引いているぐらいの明るさを確保できますね。
柄も色々あるので、気分に合わせて張替出来るのでお手軽です。

植物で気持ち良く目隠し

窓辺に大きめの観葉植物を置いても目隠しになります。
窓の周りが爽やかになりますし、外からの視線も遮られます。

出窓であれば、鉢植えの植物をたくさん置いて目隠ししても良いですね。
日差しがたっぷり入る窓辺であれば、植物も元気に大きくなるでしょう。
ですが、夏場の直射日光には注意です。

植物を植えた鉢やエアープランツを、天井からたくさんぶら下げても目隠しになります。
高低差をつけて窓いっぱいにハンギングすれば、緑のカーテンの出来上がりです。

大きな木で外から目隠し

背の高い木を庭に植えれば、良い目隠しになります。
気持ちのいい緑で目隠しをするので、部屋からの眺めも良いものになります。

庭に木が植えられない時は、大きめの鉢に木を植えて置いても良い目隠しになります。

木には、常緑樹と落葉樹があります。

常緑樹は、一年中葉が茂っていて、落葉することはありません。
目隠しには最適ですが、年中葉がついてるので季節感があまりなく、
冬は日差しを遮ってしまう可能性があります。

落葉樹は、冬になると落葉するので葉がありません。冬の間は目隠しの機能は果たせなくなってしまいます。
しかし、紅葉し落葉するという季節感が楽しめますし、冬の間は部屋に日が差してくるという利点があります。
どちらにするかは、好みによりますので良く考えて決めることをおススメします。
地植えする場合は簡単に移動できなくなってしまいます。

おススメの常緑樹
シマトネリコ・キンモクセイ・オリーブなど

おススメの落葉樹
ハナミズキ・ヤマボウシ・ヒメシャラなど

内側からではなく

オーニングで目隠しするのも一つの手です。
真夏は日差し除けにもなりますし、いらないときはすぐに外すことが出来て便利です。
画像のようにかっこよく落書きしちゃってもオシャレです。

まとめ

日本では、窓の目隠しは必須だと思います。
一軒家やアパート、団地やマンションで、日々の暮らしを快適に過ごすためには、
自分の住む環境や好みに合った方法を見つけることです。
そのお手伝いはできたでしょうか?
上記の記事を参考に、ご自分のプライベートを守ってください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ