寝室にも観葉植物を置いて楽しもう!最適な種類を紹介します

寝室は一日の疲れを癒す場所です。その寝室に観葉植物を置いてもっとリラックスできる場所にしましょう。寝室に観葉植物を置くことは風水的にも良い事とされています。ご自宅の寝室のタイプや育て方など、お好みのものを見つけてください。

寝室に観葉植物が良い理由

リラックス効果

観葉植物にはリラックス効果があります。
寝室は一日の疲れを癒す場所です。
リラックス効果のある観葉植物はピッタリです。

目を癒す効果も

観葉植物の葉の緑色には、疲れた目を癒してくれる効果があるのだとか。
緑の山々を眺めてリラックスできるのと似ていますね。

毎日、パソコンやスマホの画面とにらめっこして疲れた目を癒してくれるでしょう。

加湿効果

観葉植物には、部屋の空気を巡らせ加湿する効果があります。
喉やお肌を乾燥から守ってくれる素晴らしい役割をしてくれるのです。
女性には嬉しいですね。

寝室にはこんな観葉植物を

観葉植物にも、寝室に向いているものと向いていないものがあります。
向いていないものを寝室に置いてしまうと、
枯れてしまったりトラブルを起こしてしまうことがあるので、注意しましょう。

日陰に強い観葉植物を

寝室はお昼はあまり人がいることがなく薄暗く、夜は灯りは消してしまいます。
昼夜通して明かりが入ることが少ないので、耐陰性のある観葉植物を選びましょう。
ですが、耐陰性のある観葉植物でも、日光は好みます。
時々は日当たりのよい場所で日光浴させてあげましょう。
そうすることで、元気にすくすく育ってくれます。

リラックス効果が大きいものを選びましょう。

寝室にリラックス効果のある観葉植物をおいて、もっと癒されましょう。
観葉植物の中には、マイナスイオンを出すものや空気を綺麗にするものがあります。

毎日の疲れを取る寝室なので、リラックス効果の大きいものを選びたいですね。

寝室に向いている観葉植物

サンスベリア

マイナスオンを出すことで有名な観葉植物です。
癒し効果が高く、耐陰性もあるので寝室にはピッタリの植物です。

モンステラ

丸くてハートの形の葉が、女性に人気のある観葉植物です。
耐陰性もあり、お手入れが簡単なので目の行き届きにくい寝室にもピッタリです。
モンステラがお部屋をエキゾチックな雰囲気にしてくれそうです。

オーガスタ

「生きた加湿器」と呼ばれるほど、蒸散効果(加湿効果)の高い観葉植物です。
マイナスイオンをたくさん出すので、寝室にはぴったりですね。

ベンジャミン

空気清浄効果のある観葉植物ですので、癒し効果は抜群です。
育て方も簡単なのでおススメです。

アンスリウム

綺麗な赤やピンク、白い花をつける観葉植物です。
耐陰性はありますが、時々日当たりの良い場所で日光浴させると、
元気に育ち、花も色鮮やかに咲きます。

アジアンタム

小さい可愛い葉をつける観葉植物です。
耐陰性はありますが、乾燥と寒さに弱いので冬は注意してください。

ポトス

耐陰性のある観葉植物です。
寒さには弱いので注意が必要です。
斑が入った種類や黄色がかった色など様々なタイプのものあります。
お手入れも楽で、伸びたら切って水に差しておけば簡単に増やせます。

ユッカ

乾燥・寒さ・日陰に強いので寝室には最適な観葉植物です。
時々日光浴させると生き生きと育ってくれます。

ゴムノキ

乾燥・日陰に強いので寝室に向いている観葉植物です。
寒さには弱いので、気をつけてください。冬は暖かい部屋で越冬させると良いでしょう。
長い間暗い場所に置いておくと、間延びしてひょろひょろしてきてしまうので、
時々カーテンごしの日差しに当ててあげると、葉分厚く元気に育ちます。

ヘデラ

アイビーともいわれ親しまれている観葉植物です。
耐陰性があり、暑さ寒さにも強く寝室には最適です。
斑入りのヘデラは、日光が不足すると斑が消えてしまうので気をつけてください。
水遣りのし過ぎには注意してください。

カポック

寒さにも日陰にも強い観葉植物です。
とても丈夫で育てやすく、お手入れも楽です。
斑入りのものもあるのでお好みで選んでください。

ドラセナ

半日陰に強い観葉植物です。
ですが、日光が不足すると葉が元気がなくなるので、時々日光浴をさせる良いでしょう。
直射日光は苦手なので、カーテン越しの日光に当ててあげてください。

観葉植物を寝室に置くことのデメリット

観葉植物はどこに置いてもトラブルはありますが、寝室は風があまり通ることがなく、日光が入らないことが多いので、デメリットもあります。
気をつけていればトラブルは回避できますので、大丈夫です。

カビが生えることも

風通しが悪くなりがちな寝室では、観葉植物の土にカビが生えてしまうことがあります。
白くふわふわしたものがついたり、土が白くなったりします。
そうなった時は、白いものが付いている土を取り除いて、新しい土を入れてあげましょう。

カビを予防する策としては、時々風通しの良い日当たりの良い場所に置いてあげると、
土が乾燥して生えにくくなります。

病害虫が出ることも

日光の当たらないところにずっと置いておくと、病気になったり害虫が付いたりすることがあります。

そんなときは、植物用の薬や殺虫剤を使用しましょう。
薬や殺虫剤を使用した時は、風通しの良い日当たりに置いてあげると良いでしょう。

予防策は、時々日光や風に当ててあげると良いでしょう。

主なデメリットは以上です。

簡単に予防できるので、寝室に観葉植物を置く時は、実践してください。

お手入れの方法

水やり

寝室に観葉植物を置く場合は、水やりに注意しましょう。

あげ過ぎも、あげなさ過ぎも禁物です。
あげ過ぎると根腐れや、カビの原因になり枯れてしまいます。
あげないと水不足で枯れてしまいます。

水をあげるタイミングは、
夏は表土が乾いていれば毎日あげるようにしましょう。
冬は表土が乾いてからあげるようにします。乾かし気味に育てると良いです。

鉢受けに水がたまらないようにしましょう。

葉水で生き生き

寝室に観葉植物を置いておくと、ほこりがついてしまいます。
ほこりがついてしまうと、病害虫の原因になってしまうので気をつけてください。

やり方は、スプレーボトルに水を入れて引きかけるだけです。
たくさんかけすぎると、光合成の邪魔をしてしまい弱らせてしまうので注意してください。

観葉植物で寝室をくつろぎ空間に

どうでしたか?
寝室に置ける観葉植物はたくさんあります。
ですが、半日陰に強いといっても観葉植物は、日光が大好きです。
時々日光浴させてあげるのを忘れなければ、元気に育ってくれます。
なんとなく元気がないなーと思ったら、日光と水に気をつけてください。

以上のことを踏まえて、
寝室で観葉植物を楽しんでください。

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