ベビーベッドガードの魅力とは?おすすめ商品6選&手作りの方法4選♡

ベビーベッドガードは必要ないかな?などと悩まれているママさんもおおいのではないでしょうか。今回は、そんな悩めるママにご紹介したいベビーベッドガードの魅力についてご紹介します。さらに、ベビーベッドガードは手作りも可能なので、ぜひ目を通してみてください。

そもそもベビーベッドガードってなんのためにあるの?

赤ちゃんんの安全を確保してあげる

赤ちゃんがある程度成長すると手足をバタつかせたり、寝返りを打ち始めたりしまよね。そんな時に、赤ちゃんの安全を守ってくれるのが「ベビーベッドガード」です。

ベビーベッドガードの主な役割とは?

ベビーベッドガードの役割①思わぬ怪我を防ぐ

赤ちゃんがベビーベッドの柵に手足を挟んでしまったり、頭などをぶつけてしまうリスクを和らげてくれます。

ベビーベッドガードの役割②人工的な風を当たらないようにする

夏場に動く扇風機などの冷房や冬場に動く暖房の風邪が直接赤ちゃんに当たらないようにするメリットがあります。

ベビーベッドガードの選び方!手持ちのベビーベッドはミニ?それとも通常?

ベビーベッドガードには種類がある

ベビーベッドガードには、いくつか種類があります。自宅にあるベビーベッドの大きさやママの扱いやすさで選ぶのがおすすめ!

ベビーベッドガードの種類①全周型(ベビーベッド用)

ベビーベッド丸1周をガードしてくれる

ベビーベッド全周を守ってくれるガードのことを言い、何処にぶつかっても衝撃を抑えてくれるので、寝返りなどの動きが激しい赤ちゃんにおすすめです。

全周型にも種類が。

全周型のベビーベッドガードは四枚に分かれるタイプと4面すべてがくっ付いているものがあります。

全周型は、赤ちゃんの様子が見にくくなるデメリットがあるため、柵をスライドさせてもそのまま使用できるものなど、ライフスタイルに合わせたものを使うのがおすすめです。

ベビーベッドガードの種類②半周型(ベビーベッド用)

ぶつけやすい上半身をガード

動きが少ない赤ちゃんには、上半身部分だけがガードされる半周型がおすすめです。この半周型のメリットには、全周型よりも風通しが良いところです。

ベビーベッドガードの種類③固定型(大人のベッド用)

赤ちゃんと添い寝ができるようになった頃に便利なのが、大人用のベッドに取り付けができるガードです。こちらも2種類に分けることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

ベッドとの間に隙間が生まれにくい

大人用のベッドにしっかりと固定できるため、ベッドとガードの間に隙間が生まれにくくなり、赤ちゃんが手足を挟むリスクがより低くなっています。

ベビーベッドガードの種類④独立型(大人のベッド用)

ベッドとマットレスの間に挟むだけ

独立型ガードの魅力は簡単に取り付けられることです。マットレスとベッドの間に差し込むだけなので簡単に取り外しすることができます。

ベビーベッドガードは何処で購入できる?

最寄りの赤ちゃん用品店もしくは通販サイトで

ベビーベッドガードは、IKEAや赤ちゃん本舗、西松屋、Amazon、楽天といったお店や通販サイトで購入することができます。

取り扱っている商品のデザインがそれぞれ違うので、ぜひ一度目を通してみてください。

ikeaで購入できるベビーベッドガード「HIMMELSK」

【価格】1,499円

四面全体が繋がっており、端をマジックテープで留めることで固定できます。
シンプルなデザインなので、性別がまだわからない妊娠中の期間でも気軽に購入できますね。

赤ちゃん本舗で購入できるベビーベッドガード①「西川リビング ミニベッドガード ウィズミッフィ―」

【価格】3,790円(税抜)

ミッフィーのデザインが可愛らしいカラフルな半周型のベビーベッドガードです。

赤ちゃん本舗で購入できるベビーベッドガード②「西川リビングミニベッドガードクッション 半周タイプ 水玉柄」

【価格】2,838円(税抜)

カラフルなドット柄がイラストされた可愛らしいデザインの半周型ベビーベッドガードです。

赤ちゃん本舗で購入できるベビーベッドガード③「西川リビングベッドガード全周 水玉」

【価格】5,219円 (税抜)

四面の内、1面だけが取り外しすることができるベビーベッドガードです。紐で結ばれているだけなので、4面から3面の切り替えが楽チンに♪

楽天で購入できるベビーベッドガード①「エアーラップ Airwrap ウィーゴアミーゴ 」

【価格】5,000円(税抜)

四つ角の隙間が少しだけ開けられる全周型のベビーベッドガードは、空気の循環が良くなるよう開発されたそうです。

楽天で購入できるベビーベッドガード②「プチアンジェ ベッドガードパット[サックス」

【価格】2700円(税込)

赤ちゃんの上半身をしっかりとサポートできる半周型のベビーベッドガードです。頭の分部が少し長くなっているので、日差しや空調などによる人工的が直接当たるのをやわらげてくれます。

自作のベビーベッドガードを作ることも!その作り方とは?

お手製のベビーベッドガードなら可愛くてお得かも

ベビーベッドガードを、自分で作ってしまおう!というママさんも多くいらっしゃいます♡そんな、手作りベビーベッドガードの作り方についてご紹介します。

バスタオルで自作のベビーベッドガードに

用意するのは「バスタオル」だけ

バスタオルである程度の厚みをだして、ベッドの周辺に置いておく。という方法です。

ただ、動きが激しい赤ちゃんの場合、バスタオルが顔にかかって窒息死してしまう危険性があるため、ヒモで結び付けるなどの工夫が必要になります。

段ボールと布を使った方法

用意するものは「布」と「段ボール」と「キルト芯」

step①:段ボールをベビーベッドに合わせた大きさにカットします。
step②:キルト芯をカットした段ボールに貼り付けます。
step③:お好きな布をキルト芯を張り付けた段ボールに覆い被せて縫い合わせます。
step④:必要な箇所に紐を取り付けたら完成です。

このとき布は、キルト布を使用するとよりクッション性が上がります。

ウレタンと布で作る方法

用意するものは「ウレタン」と「布」

step①:ウレタンをベビーベッドに合わせた大きさにカットします。
step②:お好きな布をキルト芯をウレタンに覆い被せて縫い合わせます。
step③:必要な箇所に紐を取り付けたら完成です。

可愛いクッション感覚で作る方法

用意するものは「ウレタン」と「布」

step①:ウレタンをベビーベッドに合わせた好きな形にカットします。
step②:お好きな布をキルト芯をウレタンに覆い被せて縫い合わせます。
step③:必要な箇所に紐を取り付けたら完成です。

ベビーベッドガードとして役目が終われば、子どもの人形としても活躍してくれそうです!

ベビーベッドガードで赤ちゃんが安全に過ごせる空間づくりを

ベビーベッドガードがあれば、ママも赤ちゃんも安心!

ベビーベッドガードは、赤ちゃんの安全を守るのに大変活躍してくれるアイテムですが、利用することでママの心の余裕にもつながるのではないでしょうか。
ぜひ、参考にしてみてください。

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