家作りをする前に考えたい。暮らしやすい間取りをシミュレーション!

家作りで一番初めに大切なことは間取りを決めることってご存知でしたか?毎日の生活にとって家の間取りはとっても重要。間取りを考えることは楽しくもあり、一番難しい最初の作業です!自分のお家を建てたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

自分の家を建てたい!間取りやプランはどうする?

家を建てる前に、まず間取りをじっくり考えることをおすすめします。
一戸建ての家は人生最大の買い物と言っても過言ではありません。
後悔のないよう、しっかりプランを立てていきましょう!

お家の間取りを決めるのに大切にしたいポイントとは?

家作りで一番悩むのも揉めるのも、実は間取りを決める作業なんです・・・。夫婦や子供たち、そして他の同居者の希望をひとつにまとめていく作業がとても大切な家の間取り。家事導線や部屋数、生活導線、子供の部屋などなど希望はたくさん次々と出てくるのですが、それを決めるという作業は大変なものです。家族みんなが生活していく家なのでじっくり考え検討していきたいですね。

家の間取りで「しまった!」知っておきたい失敗例

収納のつくりで失敗・・・

物が入らない、出し入れしにくい、片づけにくい・・・などなど、実際にお家を建てた方の失敗で多いパターンです。十分な広さや収納量をとることだけでなく、収納の内部のつくりや収納場所もとても大事なんです。モノを出す・使う・しまうの3つの行動シーンをシュミレーションすることが重要になってきます!

必要な収納スペースは、床面積ではなく、出し入れする「面」、すなわち壁面積で考えるのがコツ。旭化成ホームズの調べによると、LDの収納は壁面積7m²あれば、学齢期の子どもがいる家庭でもほとんどのモノが収まる。

出典:http://suumo.jp

部屋の広さ

あまりに広すぎても、狭すぎてもというところでバランスがとても難しいですよね。
住まいという限られた面積では、スペースの配分がとても大切です。広ければいいというものでもなく、それぞれに適した広さを考え、優先順位づけて決めていくことが重要です。

旭化成ホームズの調べによると、7割程度の人が適当と思う広さはLD15畳、キッチン5畳。これらを基準として敷地やライフスタイルに合わせたプランを考えるのもいい。置きたい家具が決まっているならサイズを伝えよう。。

出典:http://suumo.jp

音の伝わり方

室内での足音、話し声、テレビの音、食洗機や洗濯機の音、外の車の音など、生活の中での音は配置しだいで、結構なストレスになったりするもののようです。そこも意識して間取りを考えていきたいですね。

配線計画

配線の位置や数などで失敗した方も多くいるようです。コンセントの数が足りなかった、スイッチの位置が使いにくい・・など、ちょっとしたことですが生活の便利さを大きく左右しているようです。配線の位置などはお家のプランニングの後半の方で決めるので、じっくり間取りを考えた上でこちらも考慮していくことが大切です。

視線

家を建てるにあたり、その家の内外から見える景色のことをうっかり忘れている人も多いようです。特に外からの視線はプライバシーにも関わること、せっかく大きな窓にしたのに年中カーテン閉めっぱなし、なんてことも・・なんだかもったいない話ですよね。今はお隣が空き地だったとしても、将来そこにお家が建つということもあるかもしれません。ここも気が抜けないポイントですね。

明るさ・暗さ

日中の家の中の明るさは、窓の大きさや数、位置が大きく関係しています。周囲の建物などの環境、方角によっても変わる光の入り方。季節ごとにも異ってくることなので、さまざまなシーンをイメージして考えることが大切です。窓の配置によっては眩しすぎてカーテンが開けられない、なんてこともあるようです。これは自分たちだけで考えるのは難しいので、設計を考えてくれる方にもよく相談されることをおすすめします。

暑さ・寒さ

高気密・高断熱化が進み、オープンな間取りでも冷暖房効率が高まってきている現代の建築物。間取りの影響も考えておくことが大切です。

生活導線

間取りを考える中で一番重要なのが生活動線。それは家族みんなにとって大切なものです。家事効率も考え、家族全員の生活をシュミレーションしてプランニングすることが重要になってきます。
毎日の生活のしやすさにもつながるので動線のチェックはじっくりとしていきましょう!

屋外空間に広さ

洗濯を干すスペース・車や自転車の駐車スペース・庭のスペースなど、お家の中だけでなく外のスペースや位置もとても大切です。たとえばBBQをしたかったのにスペースや位置が悪く思うようにできなかったり、車の出し入れがしにくいというケースが挙げられます。そして外で使う道具などの収納場所なんかも結構見落としがちなようです。

においの伝わり

オープンな間取りのLDKが主流となっていますが、料理のにおいが残ってとても気になってしまうという声が多いようです。吹抜けにしているお家も多くなっていますが、リビングだけでなくリビングの階段から2階にもにおいが充満することがあるようなので、換気やにおい対策も考えたほうがよさそうです。

全部で「しまった!」の失敗例を10個ほど出ましたが、サイトでこれらを回避するためのチェックリストもあるのでぜひ活用してみてくだい!

家の間取りを考える参考に。各住宅メーカーのサイトでシミュレーション!

間取りの重要性はよくわかったけど、1から自分たちで考えるのって結構大変ですよね。
でもそんな悩みを持つ人のために、各住宅メーカーのサイトではある程度のシミュレーションができるようなコンテンツを揃えています。
参考になるとともに家作りに役立つ情報も教えてもらえて勉強にもなるので、1度のぞいてみるのもいいかもしれませんね!

ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームの間取りシミュレーションページです。
外観のデザインや住まいの実例なども多く掲載されています。
ライフスタイルに合わせた家作りの提案もあり、家を建てる人のイメージがしやすいサイトです。

パナホーム

パナホームの間取りシミュレーションページです。
サンプルプランをアレンジした間取りや、自分だけの間取りをシミュレーションすることができます。家を建てる際のプランニングの順番なども掲載されていて、家作りの知識がない人でもわかりやすいサイトになっています。

ミサワホーム

ミサワホームのシミュレーションページです。
こちらは間取りだけではなく、価格のシミュレーションができることも前面に出しています。
また「子育て住宅」という子育てしやすい家のコラムなどもあるので、子供を持つ家族なら1度目を通してみるのもいいかもしれません。

ほんの一部を例に挙げましたが、他の住宅メーカーでもシミュレーションできるサイトはいくつかあります。
自分たちの理想にあった家作りを提案してくれる住宅メーカーと出会う、いいきっかけにもなりそうですね!

家の間取り作成に役立つ!おすすめソフト

サイトを見て回るのも一つの手ですが、自分たちで1から考えてみるのも楽しみの一つですよね。
そんな人のためのパソコンソフトをご紹介します。
住宅メーカーなどを介さない分、気軽にできるのでこちらもおすすめですよ。

e-house版 せっけい倶楽部

家づくりを行う『あなた』が自由にプランづくりを楽しむ無料のCADソフトです。
鳥になった気分で間取りを上からのぞいて生活シーンを創造したり、360°好きな角度から外観をみたり、屋根や外壁のコーディネートを自分で楽しむことができます。

出典:http://www.e-house.co.jp

間取りを設計できるだけではなく、自分の好きな角度から見られるのも面白いですよね!
フリーソフトなので、家作りを考えている人はダウンロードしてみてはいかがですか?

イエスマイハウス

こちらは有料のパソコンソフトですが、間取りの設計や好きな角度から見られるのはもちろんのこと、なんと風水診断までできる機能が付いています!
風水も気になるという人にはおすすめですよ。

間取りで家の運気が上がる!?間取りと風水の関係性

先にも少し触れましたが、風水も気になるという人も結構多いのではないでしょうか?
実は風水と間取りの関係も家作りを考える上ではとても大切であり、間取りによって家に住む住人の運気も大きく変わるそうなのです!
これはせっかく家を建てるなら知っておきたい情報ですよね。
そんな風水についても、少しご紹介します!

「風水なんて信じてないよ!!」
「風水なんて占いとかと一緒でしょ!!」
って、思う方も多いかと思います。ちなみに私もその一人でした。
でも、ちょっと色々調べていくと、意外と面白く理にかなっている部分も多くあるんです。

出典:http://xn--nbk857hyhms0ufp3a.jp

例えば、
キッチンは、風水では、東南が吉となり、西が凶となっています。
東南のキッチン兼ダイニングなら、朝日を浴びながら気持ち良い朝食を取る事が出来ます。
東南は、「発展」「成長」のパワーをくれる方位と言われています。
朝から、朝日を浴びて朝食を取れば、発展や成長につながると思いませんか?

出典:http://xn--nbk857hyhms0ufp3a.jp

なるほど確かにそうですね・・・!
占いなどとは違い、ちゃんとした根拠もあるので説得力があります。

西は、「金銭運」「恋愛運」のパワーをもらえる方位と言われています。
しかしながら、キッチンは火を使いますので、金銭運を火が燃やしてしまうため、お金が溜まらない、散財してしまうため凶となります。
また、西は日差しが強く食べ物が傷みやすくなるためキッチン凶となってしまいます。

出典:http://xn--nbk857hyhms0ufp3a.jp

キッチン一つ見てみても、風水にちゃんと意味があることがわかります。
とても理にかなっていますね。

なにより、風水の基本は、掃除と換気
どんなに、風水的にいい間取りを作ったって、家が汚かったり、家の中がジメジメしていたら、快適には過ごせません。

出典:http://xn--nbk857hyhms0ufp3a.jp

これもとても説得力がある文章です。
暮らしていく上で、掃除や気の流れはとても大切ですもんね。

今触れたのはほんの序盤ですが、家作りをする上で風水の面も一緒に考えておくと良さそうですね。
上のボタンから、風水について紹介しているサイトを見ることができます。
間取りを考える際に、こちらも是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

パナホーム エルソラーナ ~家事楽スタイルの家~

一度この上の家事楽スタイルおすすめプランボタンから間取りをチェックしてみてください!主婦にとってもは理想的すぎる間取りなんです!とにかく動線を完璧にイメージして、間取りをプランニングしているなと感心してしまいます。
主婦の目線で希望をつめこんだ理想的な間取りになっていて、わたしもこのパナホームの家事楽スタイルがとにかく理想でした。現実同じようには無理ですが、一番参考にした間取りがこの家事楽スタイルの間取りです。これから家を考えている方にはたくさんのヒントが隠れていてイメージもしやすくなるのではないでしょうか。

家事楽スタイル

●みんなで楽しくふれあいキッチン
●まかせて楽々家事楽設備
●誰にでも使いやすい家事楽収納

パナホームといえば家事楽! 主婦目線のプランニングが抜群です!

間取りを考える中まず決める一番重要なキッチン♪

パナホームのふれ愛キッチン

このキッチンとダイニングを一列に並べるという設計は私が一番おすすめ♪実際パナホームの住宅展示場もこの並びだったのですが一目ぼれでした。

部屋全体が見渡せ、家族がお手伝いしやすいオープンタイプのキッチン。
家族との会話も弾み、子どもの宿題や遊びを見守りながら調理ができます。
ダイニングテーブルを横付けすることで配膳もラクに行えます。

出典:http://www.panahome.jp

家事をしながら家の中を見渡せられるってとても気持ち良さそうですよね。料理するのが楽しくなりそうです。子どもの様子を見守りながら調理ができるのもとても魅力的ですね!

シンク・コンロの直線上にダイニングテーブルを配置して、冷蔵庫とも結ぶキッチンレイアウトで、家事動線の短縮化を実現しました。

出典:http://www.panahome.jp

このキッチンの並びのポイントは、ダイニング横にシンクがあるところにあります!ちょっとしたことなのですが、この配置だと食べた後の食器の移動など動線がとても短く助かるんです!
今一番よく見かけるキッチン向こうにダイニングの場合、回り込まないといけないんですよね。そして食事中も足りないものなどの出し入れが、とにかく短い動線で便利なんです。間取りを決める中でキッチンとダイニング、そしてその周りの収納などは一番先にイメージすることが、間取りを考える上でも大切な気がします。

視界がオープンな「ふれ愛キッチン」は部屋全体が見渡せるため、家族と会話したり、テレビを見ながら楽しく家事がこなせます。

出典:http://www.panahome.jp

間取りを考えるのに動線も大切ですが、家族とのコミュニケーションがとれる間取りをイメージすることも大切なことですよね。忙しく家事をしながらでも家族の様子がみることが出来るだけでなく、同じテレビをみたり、会話したりする時間が自然とつくれる間取りは理想的です。「ふれ愛キッチン」のようなカウンターキッチンなら、その希望も叶えられそうですね。

後悔しない家の間取りを!

今回は主婦目線で最後にパナホームさんの家事楽スタイルの間取りを紹介させていただきましたが、間取りを決める際の動線はひとりひとり、家庭によっても違います。私自身はこのふれ愛キッチンがとても理想の配置だと思って間取りを決める際にこれだけは譲れませんでした。そういった自分の中で譲れないものがあるなら、そこから間取りを広げて考えていくのもいいのではないでしょうか。
子どもの人数や同居人がいるなど条件もそれぞれ違いますよね?子供部屋の考え方も人それぞれです。生活に一番大切な家族との空間、家族でどんな間取りがいいかじっくりイメージしてみるのもとても楽しいですよ!

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