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カーテンの洗濯の方法は?洗い方、頻度、乾かし方などを一挙ご紹介☆

カーテンの洗濯の頻度はどのくらいでしょうか?年末の大掃除に行う程度という家庭も少なくないのかもしれません。カーテンの洗濯の方法から、頻度、洗い方、乾かし方などをご紹介していきます。定期的にカーテンの掃除をしたい・・そう思うこと間違いありません!!

カーテンの洗濯をする前に・・

カーテンの洗濯に関する取り扱いの絵表示を確認する

こんな風にタグで表示されています。

カーテンについている「取り扱い絵表示」を見て、家で水洗いができるかどうか確認し、洗える場合は、適切な洗剤を選びます。

出典:http://lidea.today

カーテンのような大物には、布の奥までサッとしみ込む液体洗剤がおすすめです。

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カーテンも普通の洗濯物と同様に家庭で洗濯することができる時代です。
まずは、カーテンについている「取り扱い表示」を見て、洗濯方法を確認してみましょう。

カーテンで特に汚れが気になる部分の前処理を行う

特に汚れている部分の前処理をきちんと行うとカーテンをキレイに洗濯することができます。

カーテンの上部のギャザーや裾の部分は、ホコリなどで黒ずんでいることがよくあるので、そのような部分には「前処理」をしましょう。

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前処理の方法は、気になるところに洗剤の原液をつけて、キャップの底でたたいてしみ込ませておきます。また、シミなどの目立つ汚れにも液体酸素系漂白剤を塗布しておきましょう。

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カーテン全体を洗濯する前に必要となる前処理は、カーテンを購入したての状態に限りなく近づけるのに大切なものなので、正しい前処理方法を理解した上で行うようにすると良いですね。

カーテンを洗濯できる状態にしてたたむ

キレイにたたむと洗濯しやすいです。

カーテンから金具を外し、ホコリをはたき落とします。汚れ具合をチェックしながら「ジャバラ状」に折りたたむ「屏風(びょうぶ)だたみ」にします。

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その時、汚れが気になる部分を表にします。
「ジャバラ状」にたたむ

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カーテンは、洗濯する前にキレイにたたんでおくと、洗濯の仕上がりがとてもキレイです。
そして、洗濯後の干す作業も簡単になっちゃいますね。

カーテンの洗濯方法とは

カーテンについているフックなどをすべて外す

フックは残さないようにキレイに外してから洗濯します。

カーテンフックをつけたまま洗濯すると、洗濯中に生地がひっかかり、破れや傷みなどの原因になります。フックが縫い付けてある場合は、フック部分をたたみタオルでかぶせてヒモで縛り、フックが露出しないようにしましょう。

出典:https://www.myrepi.com

フックが縫い付けてある場合は、フック部分をたたみタオルでかぶせてヒモで縛り、フックが露出しないようにしましょう。

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カーテンについているフックなどの付属品は、そのまま洗濯するとカーテンの生地を痛めたり、フックを破壊したり・・洗濯機にダメージを与えるなど良いことがないので、きちんと外すようにしましょう。

大きめの洗濯ネットに、丁寧に折りたたんだカーテンを入れる

カーテンはキレイにたたんで、洗濯ネットに入れると洗濯の仕上がりがキレイです。

後々シワになるのを避けるため、クシャクシャと丸めて洗うのではなく、ていねいに折りたたんでから洗濯することが大切です。たたむことで、洗濯液も万遍なく行き渡ります。

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その後は大きめの洗濯ネットに入れ、水流で生地が乱れるのを防ぎます。

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丁寧に折りたたんだカーテンは、ゆとりのある洗濯ネットに入れることで、洗濯中にぐちゃぐちゃになることを防ぐことができます。

濃い目の洗剤液につけ置き洗いを行う

想像以上に汚れているカーテンは、まず浸け置き洗いを・・

カーテンは汚れがひどい場合が多い

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洗濯機で洗う前に、まず大きめのたらいや洗濯桶に濃い洗剤液を入れ、つけ置き洗いをしましょう。

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部分的な汚れや全体的な汚れを解消するのに、洗濯機を回す前に、つけ置き洗いをしておくと仕上がりが本当にキレイになります。

洗濯機で通常通りの洗濯を行う

洗濯機で通常通り洗濯します!

その後は、洗濯機の弱い水流モードで・・・

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通常通り洗えばOK!

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浸け置き洗いを行ったら、後は洗濯機にお任せです!!
洗濯機での洗濯が始まると、もうすぐですね。

洗濯したカーテンの乾かし方は?

カーテンは洗濯後、元のカーテンレールにつけて干す

元の場所カーテンを戻します。

カーテンを干すときは、フックをつけてカーテンレールに吊るすのが一番。カーテンの重みで洗濯ジワも伸ばすことができます。生地の破れや縮みにつながるので、乾燥機を使うのはNG。

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洗濯を終えたカーテンは、元の位置に戻します。濡れているカーテン生地の重みでシワの伸びていくので、特別なことを行う必要はありません。

洗濯が終わる前に窓付近の掃除を行う

カーテンレールや窓をキレイにしておくと、洗濯を終えたカーテンを汚すことがありません。

洗ったカーテンに汚れがつかないように、カーテンレール、網戸、窓ガラスは、カーテンを洗っているあいだにきれいにふいておきましょう。

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カーテンを洗っている間に、窓や網戸、カーテンレールの掃除を行っておくと、カーテンはもちろん窓付近もキレイにスッキリしますね。

脱水後はすぐにシワを伸ばしてカーテンレールにかける

洗濯後は、シワを伸ばして濡れている状態で元の位置に戻します。

脱水後すぐに洗濯槽から出して、たたいてシワをのばし、そのままカーテンレールにかけて、形をととのえて干すと、ドレープもきれいに仕上がります

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カーテンを元の位置につけて、形を整えるようにするとドレープも洗濯前と変わらずキレイになりますね。

カーテンを洗濯するベストな頻度とは?

カーテンの種類によっても洗濯の頻度は違いますね。

カーテンには、一見目立たなくても、臭いや汚れが付着しているもの。

なので、
一般的にはドレープカーテンは、年に1回
レースのカーテンは年に2~3回
洗うのが一般的だと言われています。

出典:http://iromama.com

長い間洗わずに放置していると付着した汚れが落ちにくくなるうえに、
カーテンの生地自体も劣化しちゃうんだって!!

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理想としては、ドレープカーテンを年に2~3回、
レースカーテンを2か月に1回くらいの頻度で洗濯できたらベスト★

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カーテンの洗濯は、定期的に行うことが大切です。カーテンは汚れやすいので理想は、年に数回と思っていると良いようですね。洗濯の頻度が少なすぎると逆にカーテンを痛めてしまう原因になるのだとか。

カーテンの洗濯は定期的に・・

いつもキレイなカーテンがいいですね。

カーテンの洗濯は、1年に1度という家庭は多いのではないでしょうか。
新年を迎える前にカーテンを洗濯するというのは良いのですが、それだけだとちょっと少ないようです。できれば季節の変わり目にはカーテンも洗濯するという習慣がつくといいですね。

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