【基礎知識】カーテン選びに役立つ!カーテン生地の種類解説★

部屋のイメージを変えてみたい!そんな時はカーテンのデザインや生地を変えてみませんか?今回は、カーテン選びに役立つ、カーテン生地の基礎知識や、種類などを細かく説明しまとめてみました!是非、カーテンを選ぶ際の参考にしてみて下さい★

カーテンは生地にこだわって購入しよう!

これからカーテンの購入を考えている人!

そんな人は、カーテン生地にこだわってみませんか?
今回は、カーテン生地の基本的な種類をご紹介します!
是非、参考にして下さい★

基礎知識!カーテン生地の種類【質編】

まずは初めに、カーテン生地の質の種類をご紹介したいと思います!

カーテン地の種類とは、実際にカーテンに使われる生地の種類のことで、一般的には生地の構造によって、おおむね以下の4種類に分類されます。

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カーテン生地の種類【ドレープ生地】

重厚感のある厚手のカーテン生地をドレープといいます。高い密度で生地織られているため手に取った感触が素晴らしく,また装飾性に優れたカーテン生地です。遮光性、遮蔽性、防音性、断熱性などさまざまな機能を備えているのが特徴です。柄のものと無地のものがあります。

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カーテン生地の種類【プリント生地】

フラットに仕上げた無地の生地に、柄をあとからプリントしたものです。織りで柄を出すドレープと違い、自由な表現が可能です。色彩豊かでファッショナブルなカーテン地に向いています。

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カーテン生地の種類【レース生地】

透明感のある薄手のカーテン生地の総称ですが,これを二つに分類すると、編み機を使って編んだ生地を「レース」、織り機を使って織った生地を「ボイル」といいます。一般的にはこれらの薄手のカーテン生地を総称してレースと呼んでいます。多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、高級レースは主役としても窓辺を演出します。

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カーテン生地の種類【ケースメント】

ドレープとレースの中間的なカーテン生地です。見た目はレースに似ていますが,レースよりも素材的にバラエティに富んでいて、レース的な軽快さの中にもドレープのようなボリューム感を併せ持っています。単品としても使えますし、ドレープとの二重吊りにも使えます。

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いかがでしたか?あなたは、どんな質のカーテン生地が良いですか?
カーテン生地は、この質の違いでも大きく印象が変わりますね!

基礎知識!カーテン生地の種類【素材編】

続いては、カーテン生地の素材の種類をご紹介したいと思います!

カーテン生地の種類【自然素材】

コットン

「コットン・リネン」はといった天然繊維は、生地の持つ質感が良く、丈夫で、染色性も良く、きれいな色・柄を楽しむことができという魅力がありますが、太陽光線に弱く変色、劣化しやすいことと、一般的な水洗いの洗濯で縮んでしまうという欠点があります。
ご購入にあたりましては、その特性をじゅうぶんに理解された上でお買い求め下さい。

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リネン

カーテン生地の種類【再生繊維】

「レーヨン」は、さらっとした手触り感があり、吸湿性、染色性ともに優れています。また、他の繊維となじみやすいことから、混紡・交織として使用されることが多くなっています。欠点は、耐久性が低いことと、水に弱く縮みやすいことです。

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カーテン生地の種類【化学繊維】

ポリエステル

カーテン繊維の主流といえるのが、このポリエステル繊維です。丈夫で扱いやすく、また、光沢感があり手触りもよく、ドレープ性(やわらかく波打つ感じ)にも優れています。機能的に最も優れた素材といえますが、帯電しやすいので汚れやすくなることと、若干コスト高になるのが欠点といえます。

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いかがでしたか?
カーテンはこの生地素材事にメリット・デメリットがあるのでしっかり覚えておきましょう!

基礎知識!カーテン生地の種類【機能編】

続いては、カーテン生地の機能の種類をご紹介したいと思います!

カーテンの用途には、その装飾性以外にも日常生活をより快適に営むためのさまざまな機能が求められています。その代表的なものが「ウォッシャブル」「遮光」「防炎」です。このような機能を付加したカーテンのことを『機能性カーテン』と呼んでいます。
ただし、どんな生地でもその機能が付加できるというわけではないので、装飾性を重視するか機能性を重視するかという選択になる場合もあります。

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カーテン生地の種類【ウォッシャブルカーテン】

家庭用洗濯機で洗えるカーテンです。素材は伸縮性の低いポリエステルを使用し、織り方にも型崩れしないような安定性を高める工夫がなされています。

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カーテン生地の種類【遮光カーテン】

外部の光を遮り、部屋の光を外に漏らさないようなカーテンです。遮光性を高めるためには、黒糸を織り込んだり、生地の裏面にラミネート加工するなどしてカーテン地自体に遮光性を持たせる方法と、普通のカーテン地に遮光性の高い裏地(遮光裏地)を縫い付ける方法があります。また、遮光性を持つ薄手のカーテンを共吊するという方法もあります。

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カーテン生地の種類【防炎カーテン】

繊維に防炎性能を付与する方法として、製造工程での防炎(素材防炎)と後加工による防炎があります。防炎規制は、当初主だった都市の火災予防条例で行われていましたが、昭和43年の消防法改正によって、全国的なものとなりました。

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カーテン生地の種類【消臭カーテン】

繊維に織り込まれた消臭剤の作用によってタバコやペットの臭いといった悪臭を分解・中和してくれるカーテンです。最近では、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを分解してくれるカーテンも発売されています。

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いかがでしたか?
カーテン生地を選ぶ際は、どんな機能が備わっているのか
また、必要な機能が備わっているかをしっかり確認しましょう!

基礎知識!カーテン生地の種類【デザイン編】

最後に、カーテン生地のデザインの種類をご紹介したいと思います!

カーテン生地の種類【2倍ヒダ】

オーダーカーテン(レース)の最も一般的なスタイルです。ヒダ山とヒダ山の間隔が狭い(約12cm程度)ためドレープ性が高く、大変豪華に仕上がります。
具体的には、縫製カーテンの幅サイズを1メートルに仕上げる場合に2メートルの生地を使用するという意味です。カーテンの仕上がり幅寸法に対して2倍の生地を使用するので、ドレープ性が高くなるというわけです。

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カーテン生地の種類【1.5倍ヒダ】

1.5倍ヒダというのは、カーテ(レース)の仕上がり幅寸法に対して1.5倍の生地を使用するという意味です。ヒダ山とヒダ山の感覚は広く(15cm前後)となり、ヒダ山は二ッ山となります(1.5倍ヒダ以下は1ツ山となります)。

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カーテン生地の種類【フラットタイプ】

最近流行のフラットスタイルの楽しみ方として、レールサイズの1.1~1.3倍の幅で製作することによって、生地の持つ自然なウェーブを楽しむ演出手法があります。これが、「フラットカーテン」の縫製による仕立てを考慮した際の正しいスタイル定義と考えた方が良いでしょう。

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カーテン生地の種類【ギャザープリーツ】

カーテン(レース)のトップにギャザーテープを縫い付けて、紐で絞って作るヘッド部分のスタイルをよびます。柔らかなレースなどにも多く用いられ、細めの不規則なギャザーが、女性らしさ、可愛らしさを表現します。

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カーテン生地の種類【ハトメタイプ】

別名「アイレット スタイル」ともよび、生地にハトメ(鳩目)を打ち込み、レールに通すスタイルを指し、生地本来の自然なドレープ感を楽しむことができます。一般的には、カテンレール(ポール)の長さの1.5倍程度の幅で仕上げると、自然なウェーブが出て、綺麗に納まることが多いようです。

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カーテン生地の種類【タブヘッド】

別名「タブトップ スタイル」ともよび、のれん状の吊り部分を持つカーテンのヘディング」を指します。共布や別布をテープ状にしたのちにリング状にして縫いとめ、それを装飾レールやロッド(吊り棒)に通して吊り下げます。

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いかがでしたか?
カーテン生地はデザインでも印象が変わりますね!
オーダーする際の参考にしていみて下さい!

基礎知識!カーテン生地の種類【まとめ編】

さて、今回はカーテン生地の種類について
ご紹介しましたが、いかがでしたか?
「思ったよりも種類多い!!」そう思った方は
今のうちに覚えておけば、スムーズに選んで購入
する事ができるはずですよ★
それでは、ここまで読んで頂きありがとうございます♪

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