記事ID51282のサムネイル画像

ベランダで簡単栽培♪プランターを使った家庭菜園に挑戦のススメ!

都会のマンションの限られたベランダのスペースを有効利用する方法として、プランターを使ったベランダ菜園が人気です。大小さまざまなプランターで野菜を育てることでちょっぴり節約、お子さんの食育にもいい機会ですよね。ベランダでの家庭菜園の様子や適した野菜をご紹介!

ベランダで気軽にプランター栽培!

ベランダ栽培に欠かせないアイテムであるプランター。野菜だけでなく、お花や植物を育てる際には必須のアイテムですよね。今回の記事ではこのプランターを使ってベランダ菜園を楽しむための方法を特集しようと思っています♪

マンションなどの限られたスペースでもすぐに始められ、幅広い世代でブームとなっているのが「ベランダ菜園」だ。

出典:http://www.homes.co.jp

プランターを使ったベランダ菜園は節約だけでなく、家族が食べる野菜は安全なものをとお考えの方やお子さんの食育のためにと始める方が増えてきています。

最初は難しくても、慣れてくるとプランターをいくつも使ってこんなにたくさんの種類の野菜をベランダ菜園で育て、収穫することができるようになります。プランターで野菜を育てることは、自らもいっしょに成長していくことに繋がるのです。

プランターひとつで気軽に野菜を育てられる「ベランダ菜園」。でも、一体なにから始めていいのか分からない。気にはなっているけど、なんだか面倒くさそうでやる気が起きない…

出典:http://ure.pia.co.jp

いままで興味はあってもこんな風になかなか始めるきっかけがなかった方が多いのではないでしょうか?そんな方でもすぐ始められるように、まずはプランター選びから見てみましょう!

ベランダ菜園の必須アイテム プランター選び

一口にプランターといっても、大きいものから小さいものまで、形もさまざまです。どんなことに気をつけてプランターを選べばいいのでしょうか?ベランダ菜園に向いたプランターというのはどんなものでしょうか?

ベランダ菜園を始める際は、まず、プランターと培養土を準備する。どのようなプランターが良いのか

出典:http://www.homes.co.jp

まずベランダ菜園の初心者が躓いてしまうのはプランター選び。プランターはホームセンターに行くとたくさんの種類があって迷ってしまいます。

最も重要なポイントは、植物の大きさに合わせて適切なプランターを選ぶことです。

出典:http://www.homes.co.jp

プランター選びで重要なことは、ベランダ菜園で育てたい野菜にあった大きさのものを選ぶことです。背丈や実が大きくなるためには深いプランターが必要になりますし、例えばハーブやサニーレタスといった小さな野菜に大きなプランターは必要ありません。

プランターは畑と違い、土の深さやスペースに制限が出きてしまいます。根をしっかりはらせることによって、地上部も安定してくるので、地上部が大きくなるものは大きなプランターを、小さく育つものは小さめのプランターを使用することをオススメします。

出典:http://www.homes.co.jp

ベランダ菜園は本物の畑と違って、プランターの中でしか植物は根を張ることができません。できるだけ深いプランターにしてあげるとしっかりと根を張ることができ、そうすると地上に出ている部分もしっかりと成長することができます。

小さな野菜であれば一つのプランターでいくつも育てることができるでしょう。逆に大きな野菜であれば一つのプランターに一つずつ育てることが重要です。

ベランダ菜園に使うプランターを選ぶときの注意点

ベランダ菜園に使うプランターを選ぶうえで、大きさ以外にも注意するべきポイントがあるという方がいました。その方の意見を参考にして、ベランダ栽培に適したプランターを見てみましょう。

プランターと一言で言っても種類も多く木製や陶器(素焼き)などがありますが、菜園にはプラスチック製が最適です。

出典:http://ar-flower.com

ベランダ菜園に用いるプランターは、プラスチックでできたプランターが最適だといいます。これは、木製だと重量があるのでもしものときに動かしづらく、またプラスチックのプランターは木製と違って水分が横から逃げるのを防いでくれる役割があるからだといいます。

このようにプラスチックでできたプランターがベランダ農園には適しています。まず素材に注意して選びましょう。

見落としがちな排水機能です。底面を直接メッシュ状になっていて排水を確保しているものは強度が弱く栽培の後半で根が底面から張り出して、メッシュをふさぎ根腐れとなり生育不良の原因となります

出典:http://ar-flower.com

排水機能を備えたものでなければベランダ菜園には向きません。野菜の根が伸びて土から出てしまったとき、排水機能が失われると水が詰まって根が腐ってしまいます。

ベランダ菜園にはこのようにしっかりと受け皿がついているものを使いましょう。別売りで売られているものもあります、ホームセンターでチェックしてみましょう。

ベランダ菜園で育てやすい野菜たち!

ベランダ菜園に必要なプランターが分かったところで、いよいよベランダ菜園でも栽培できる野菜たちを紹介していきますね。季節ごとに育てられる野菜が変わってきます、その季節でも育てられるかどうか確認してくださいね。

ミニトマト

ベランダで育てる野菜といえばやっぱりミニトマトですよね。丈夫で収穫量が多いのが人気の理由です。ベランダ菜園を行う方たちの多くが夏になるとミニトマトの収穫を行っているようですよ。

小松菜

ベランダ菜園でもこのように葉物野菜を育てることができるんです!こちらは葉物野菜の中でも特に初心者向けと言われる小松菜です。成長も早く、緑の葉が生き生きと育つ様子は見ているだけでも楽しいものです。

ラディッシュ

鮮やかな赤い実をつけるラディッシュは「二十日大根」と呼ばれるほど収穫が早いことで有名な野菜です。根菜は難しいように見えて実はラディッシュは初心者向けの野菜と言われています。

ベランダ菜園、まずは簡単な野菜から!

いかがでしたか?プランター選びのコツと注意点からベランダ菜園に向いた野菜まで紹介してきました。最後にベランダ菜園にオススメの土を紹介しますね。これは培養土といって、野菜やお花、植物の育成に必要な基本的な栄養が入った土です。ホームセンターで野菜の苗や種を購入するついでに手に入れておくととても重宝するものです、覚えておいてくださいね。
まずはここで紹介したような簡単な野菜たちの栽培から始めると、収穫の喜びを味わうことができて菜園も長続きしますよ。あなたもぜひチャレンジしてみてくださいね♪

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ