デザイン性バツグン!最新のオシャレな植木鉢をご紹介!(画像アリ)

ベランダに、お部屋に、テラスにと、ガーデニングを楽しむためには欠かせないのが植木鉢ですよね。最近では植木鉢も一つのインテリアとして、デザイン重視で選ぶ方が増えています。そこで、美しいデザインが施された最新の植木鉢を写真とともにたっぷりとご紹介していきます!

植木鉢をどうやって選ぶ?

普段からガーデニングを楽しんでいる方でも、植木鉢の使い方は様々です。一口に植木鉢といっても、陶器かプラスチックかの違いもあります。デザイン重視か、排水などの機能性重視かなど、選ぶポイントはいくつもありますよね。

同じ陶器でできた植木鉢でも、このように色が違うだけで全く違うデザイン性を持っています。ガーデニング上級者になると、植木鉢のデザインと育てる植物を一つの飾りとして、全体のバランスやデザインを上手く組み合わせて楽しんでいるようです。

この写真はローズマリーの鉢植えです。なんとこの植木鉢にはエルメスの文字が!これは紛れもない本物で、シンプルながらも上品なデザインを持ち、これだけでお部屋に飾ることができるインテリアになりますよね。

もちろん植木鉢の希少性も嬉しいのです。
でもね、それ以上にその植木鉢に綺麗な黒土を入れて、ローズマリーを植えて来て下さった、そのお気持ちと時間が嬉しいですね。

出典:http://studiokapi.exblog.jp

デザイン豊かな植木鉢を鉢植えにして誰かに贈る。自分が飾るだけでなく、植木鉢も含めてプレゼントするというのも喜ばれています。

ガーデニング初心者の方は、まず植木鉢の選び方で迷うのではないでしょうか?初心者用のガーデニング紹介サイトなどを見ると、まずは通気性や排水性の高いものをオススメしているところが多いようです。しかし、せっかく鉢植えに挑戦するなら植木鉢もデザイン性の高いものを選びたいものですよね。

そこで今回は、植木鉢をデザインで選んでみよう!ということで、デザイン性豊かな植木鉢たちを写真つきでご紹介していきたいと思います。鉢植えにしたときに、よりおしゃれに、より個性的なものにするためにはやっぱり植木鉢のデザインが重要だと思います。順番に見ていきましょう!

デザインで選ぶ植木鉢① モスポット

まず最初にご紹介したいのは、植木鉢といったらコレ!モスポットという種類です。モスポットは陶器製の植木鉢でとてもよく見かける種類になります。

色もさまざまで、赤や灰色、黒などがあります。デザイン性はというと、シンプルですがお部屋やベランダの雰囲気に合わせやすい植木鉢として人気の高いものです。

「モスポット」は、麻袋を型にして作られた植木鉢で、布跡のついた表面のくぼみや表面の剥がれが特徴です。

出典:https://horti.jp

表面にできたキズやヒビは年月が経ったような味わいがあり、一つとして同じものはないと言われるところにデザイン性を感じます。モスポットは通販サイトなどでも気軽に入手できる植木鉢です、検索してみてくださいね。

ちなみに、植木鉢の中はこのように底が丸く穴になっています。排水性もしっかりとしているので、ガーデニング初心者の方にも使いやすいものになっています。

モスポット 使い方の一例

この写真はモスポットと、ツル植物の仲間「ワイヤープランツ」の組合せでできた鉢植えです。この植木鉢には緑豊かで生命力の強い植物がピッタリのように思えます。もちろんお花を飾っても色合い豊かでデザイン性に富み、オリジナルの鉢植えを作ることができますよ。

デザインで選ぶ植木鉢② ルッカ

続いてご紹介するのは「ルッカ」という植木鉢です。ルッカはその形、大きさの種類が豊富です。この写真は丸っこいデザインをしていますが、四角いもの、長細いデザインのものまでさまざまです。

ルッカの底には先ほどのモスポットと違って穴がありませんが、内面に切込みが入っていて排水することができます。水耕栽培といって、水の中で育てる植物用の植木鉢としても人気が高いのがこのルッカです。

テーブルの上からベランダまで、室内外で置く場所を選ばず安定感があるおしゃれな植木鉢です。

出典:https://horti.jp

大きなものはベランダやテラスに、小さいものはテーブルや窓際に。飾る場所を選ばないルッカは育てる植物に合わせて日向や日陰にと自由自在に置き場所を変えることができます。置きやすさと独特の美しいデザイン性が今注目を集めている植木鉢です。

ルッカ 使い方の一例

こちらはルッカとオリーブの木を組み合わせた鉢植えです。安定したこのルッカには大きな植物を育てることにも使われます。逆に、小さなルッカには多肉植物などの小型植物を植えてデザインを楽しむことができます。

小さなルッカは切り花にも

小さいタイプのルッカなら切り花を手軽に楽しむこともできますね。たとえば写真のように、黒のルッカに明るい色のお花を植えるとデザイン性アップ!お部屋を華やかにしてくれます。このように、自由な楽しみ方ができるのがルッカの特徴です。

デザインで選ぶ植木鉢③ ミニポット

最後にご紹介したいのはこちらのように、とても小さなタイプの植木鉢です。これ、お猪口じゃないんですよ。立派な植木鉢なんです!お部屋に気軽に飾れるということで、小さい植木鉢の人気が徐々に高まりつつあるんです。

プラスチック、陶器のどちらの材質も選ぶことができ、かつ100円ショップでも販売されているという入手しやすさも人気の理由です。この小さな植木鉢にはカラフルな多肉植物やミニサボテンをお部屋に飾るために使う方が多いようですね。デザインや形、色もさまざまでどれにするか迷ってしまいます。

素朴な風合いで他のインテリアの邪魔をせずに観葉植物を飾ることができますよ。

出典:https://horti.jp

いまのお部屋の雰囲気を壊すことなく、しかも手軽にお部屋でミニガーデニングを楽しみたいならミニポットは最適です。カラフルな植物たちと組み合わせて、ぜひオリジナルなデザインを持つ鉢植えにしてみてくださいね!

なにか面白いデザインのミニポットはないか・・・と探していると、ディズニーとコラボしたミッキーのデザインのものを発見しました!これは通販で入手できるようです。興味のある方はぜひ検索を!

なかにはこんな可愛いネコのデザインのものもありました。植木鉢の口が広いので、寄せ植えを作るには最適でしょう。あまり背丈の高くない植物やお花を選ぶとバランスを取りやすいと思いますよ。

このように、ミニポットはその数やデザインは無数に存在するのです。植木鉢のなかでも特に種類が多く、その手軽さや可愛らしさで注目を集めています。ガーデニングの入り口としても選びやすいものになっていると思いますので、ぜひ見かけたら一度手にとってみてください。

植木鉢はいまやデザインで選ぶもの!

デザイン性豊かな植木鉢、をテーマにここまでご紹介してきました。もちろんまだまだたくさんの植木鉢が存在しますし、植物やお花との組合せともなれば可能性は無限大です。

ガーデニング雑貨はたくさんありますが、おしゃれな植木鉢を用いれば、それだけで植物をおしゃれに見せることができますよ。

出典:https://horti.jp

ガーデニング用のグッズに可愛らしいものを選ぶことはあっても、植木鉢はなんとなく選んでいたという方もいらっしゃると思います。次に選ぶときには、ぜひデザインにも注目してみてほしいと思います。

お部屋の雰囲気、育てたい植物、ベランダやテラスの彩りなどを考えて植木鉢を選べるようになったらガーデニング上級者を名乗って良いでしょう。植物をただ育てるだけでなく、飾って楽しいインテリアにすることができたらいいですよね。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ

    TOPへ