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    毎日ご飯を炊いてくれる炊飯器!その炊飯器の電気代が気になります。

    毎日、美味しいご飯を炊いてくれる炊飯器!その炊飯器の電気代はいったいどれ位なんでしょうか?そして、ご飯を炊く時に電気代が多くかかるのか!炊いた後の保温の時に電気代が多くかかるのか!電気代の節約術も含めて炊飯器の電気代を調べてみました。

    「炊飯器の電気代比較」タイプごと・普通と早炊・保温と電子レンジ

    外食の場合は出費額がしっかりと把握できますが、ご家庭で食事をする際、調理家電にそれぞれいくらの電気代がかかっているのまではなかなか把握できません。

    炊飯器の場合は電子レンジのように「○○W出力」など電気代を予測できるような設定やボタンがありません。

    そこで、今回は炊飯器の電気代に関して

    ・タイプごとの比較(3合炊きで比較)

    ・普通炊きと早炊き

    ・保温するのと電子レンジで温めなおす

    の3点に関して解説していきます!

    ☆炊飯器の電気代比較:マイコンタイプが一番お得

    現在一般的に発売されている3タイプの炊飯器にかかる電気代を比較します。

    ☆3タイプある炊飯器

    炊飯器は大きく分けて「マイコン」「IH」「圧力IH」の3タイプが販売されています。
    そのため、それぞれ炊飯器における電気代の差について説明していきます。

    ちなみに「IH」と「圧力IH」は同じものと勘違いしやすいですが、圧力IHには蓋に圧力構造が搭載されており一緒のモノではありません。
    そのため炊き具合や電気代などが多少異なってきます。

    ☆3合炊くのにかかる電気代は?

    以下の表がそれぞれのタイプの炊飯器の消費電力と3合炊きにかかる電気量です。
    (記事内の数値は一般的な3合炊きモデルのデータを使用しているためご家庭でご使用の炊飯器とは多少異なる場合があります。)

    出典:http://energy-navi.com


    タイプ    消費電力   3合炊き   保温時消費電力
    マイコン    400W     93.7Wh      17W
    IH炊飯器    700W     123Wh      13W
    圧力IH炊飯器 700W     110Wh      13W


    パッと見た感じマイコンタイプの炊飯器が電気代がお得に見えますが、電気代としてどれほどの差になるのか計算してみます。

    ☆1回(3合)の炊飯にかかる電気代

    ・マイコン:2.42円・IH炊飯器: 3.18円・圧力IH炊飯器:2.85円

    マイコンが少し安いです。1か月の電気代について計算してみます。

    ☆1ヶ月にかかる電気代

    1日2回ご飯を炊くと仮定すると…

    ■マイコン:145.6円■IH炊飯器: 191.2円■圧力IH炊飯器:171.0円

    1か月分で計算するとマイコンが50円程電気代がお得になるようです。
    ちなみに保温に関しては「IH」「圧力IH」のほうがお得なようです。

    ☆保温1時間にかかる電気代

    ■マイコン:0.44円■IH炊飯器: 0.33円■圧力IH炊飯器:0.33円

    毎日合計3時間保温する場合で約9円IH系統のほうが保温にかかる電気代はお得になります。

    3合炊きの炊飯器に関しては電気代の差は少し小さめですが、IHよりもマイコンタイプが電気代が最もかからない炊飯器になります。

    炊飯器の電気代比較:早炊きは節約にならない

    ☆早炊きコースはむしろ電気代アップ

    通常モードでの炊飯にかかる電気代は上記のとおり、約3円となります。では、それよりも短い時間で炊ける早炊きメニューなら、電気代が節約できるのでは?と考えられる方も多いと思います。

    しかし実際には、早炊き機能では強力な加熱を行うため、トータルでの電力消費は、むしろ通常モードよりも多め。機種にもよりますが、1.5倍程度の電気代がかかってしまいます。

    そのため一回の炊飯にかかる電気代は早炊きのほうが1円ほど多くかかります。

    大きな負担アップとはなりませんが、節電のためにはむしろ逆効果。その上、通常モードの方が細かい温度制御がされていて、美味しく炊けるとされていますので、味の面でもコストの面でも、普段は通常モードでの炊飯をおすすめします。

    炊飯器の電気代比較:3時間以上後に食べるなら保温よりレンジ

    ☆3時間以上後に食べるなら保温よりレンジ

    便利な機能である「保温」機能ですが、保温している間は常に電気代がかかっています。
    何時間後に食べる場合であれば電子レンジで温めるべきなのか、計算してみます。

    ☆3人家族で1日2回食べる場合を想定

    ここでは、3合のご飯をまとめ炊きして、3人家族で1.5合×2回に分けて食べる場合を想定して電気代を比較します。

    ◆炊飯器の保温は1時間で0.33円

    上記で紹介IHタイプの炊飯器を例にとります。

    そのため保温にかかる電気代は1時間当たり0.33円です。

    ◆電子レンジ1回の電気代は約1円

    電子レンジの消費電力:900W(出力は500〜600Wに相当)、
    冷蔵庫にかかる消費電力は、他の食材に比べてご飯の量が少ないため、無視できる
    1人分(0.5合)の冷たいご飯を温めるには、電子レンジでおよそ1分かかり、
    3人分(1.5合)で3分(=3/60時間)加熱する

    と考えると、ご飯を温めなおすのにかかる電気代は1.035円です。

    ☆3時間以上の保温なら、電子レンジの方がお得に

    これらの金額を元に計算してみると、「保温が約3時間を超えるなら、電子レンジで温めなおす方がお得」という結果になります。3時間というと、朝食から昼食までの間にすぐ過ぎてしまう時間です。

    今回のような条件では、保温は止めて、電子レンジでの温め直しを積極的に行った方が良い、というのが結論になります。

    ☆以上!結論としては、

    マイコンタイプが電気代お得!

    節約目的で早炊き機能を使うのは間違い

    3時間以上後に食べる場合は電子レンジで温めなおす

    ということです!

    毎日のご飯を炊くときや炊飯器を買い替える時の参考にしていただけると嬉しいです。

    炊飯器の電気代はマイコンタイプが一番お得なんですね!炊飯器を選ぶ基準は人それぞれですから、電気代がお得!という点に注目して炊飯器を選ぶのならマイコンタイプがお勧めです。
    次も炊飯器の電気代の比較です。

    早炊きコースやエコ炊飯の違いは?気になる炊飯器の電気代

    ☆気になる炊飯器の電気代

    炊飯器についている「早炊き」機能。ひとり暮らしのビジネスマンや共働きの主婦の方は、お世話になっている人も多いのでは?そこで気になるのが電気代です。炊飯器の「早炊き」は、電気代がかかりそうなイメージですが……実際はどうなのでしょうか?

    毎日の食事、ごはんはおいしく食べたいもの。“ごはんがすすむ”おかずを用意するのもいいですが、ごはんの炊き方にもこだわりたいですね。多くの方が活用している炊飯器ですが、みなさんはいつもどのコースでごはんを炊いていますか?ふつう?それとも早炊き?しっかり炊いたごはんが好きな人もいれば、早炊きの食感が好きという人もいて、その好みは千差万別。ごはんの炊きあがりを左右する炊飯コースは、電気代にも関係しています。今回は炊飯器を使ったごはんの炊き方について、電気代の観点からいろいろ紹介していきます。

    ☆炊飯コースによる消費電力と電気代の違い

    ごはんの早炊きは時間がないときに便利な機能なので、活用している家庭も多いのではないでしょうか。炊飯時間が少ないぶんだけ、消費電力も抑えられているのではないかと思われがちですが、実は通常炊飯と早炊きは電気代という点でいくと、違いはありません。むしろ、電気代が違ってくるのは最新の炊飯器についている「エコ炊飯」です!

    ☆エコ炊飯と通常炊飯の電気代を比較!

    さっそく、エコ炊飯と通常炊飯の電気代を比較してみましょう!象印の「極め炊き」を例に考えてみますよ。3カップのお米を炊いたときの電気代は下記ようになります。

    コース    炊飯時間    1回の消費電力  1回の電気代
    エコ炊飯     53分      143Wh          3.41円
    白米         46分      199Wh          4.12円

    1回で1円の差ですね。毎日ご飯を炊くなら、年間で365円の節約になります。これも数年、数十年と蓄積していくと変わりますよ。
    節約はコツコツ!

    ☆電気代が変わらないなら、早炊きと通常炊飯は何が違う?

    エコ炊飯が少しだけ電気代がオトクになるというこおとがわかりました。では、よくある「早炊きコース」と通常の「白米コース」は何が違うのでしょうか?象印のサイトによると、早炊きの場合は、吸水と蒸らし時間が違うとのこと。そのため、早炊きだと少し固めのご飯ができあがるそうですよ。

    ☆炊飯で気をつけること

    せっかくなので、炊飯時に気をつけたほうがいいことも紹介してみましょう。

    ◆保温に頼らない

    実のところ、炊飯時の電気代で一番気にしたほうがいい部分は、炊けたあとの保温機能。ある機種での保温時における消費電力量は1時間で16.5Whとなっていて、数時間保温するだけで1回の炊飯にかかる電力の半分、10時間保温すれば炊飯が1回以上できてしまう電力を消費することになります。あまりないことだとは思いますが、もしも1日以上保温したら約10円の電気代がかかるということです。当然炊けた直後にくらべて風味も落ちるので、保温に頼るはなるべく避けましょう。保温を使用する目安は4時間程度といわれているので、そちらを参考に活用してください。

    ◆ご飯は一度に炊く

    こちらは実践していない家庭のほうが少ないと思いますが、ご飯はまとめて炊きましょう。1合のお米を何度も炊くより、6合を一度に炊いてしまったほうがお得になることはわかるはず。特に、ひとり暮らしの学生さんやサラリーマンは家での食事が少なくなるので、食事をするたびに炊飯していませんか?さらにタイマーで炊飯すると、帰宅するまで保温機能を使うことに……。確かに炊きたてのご飯はおいしいですが、できれば休日などにごはんを炊いてしまいましょう。

    ◆余ったご飯は冷凍しよう

    これも広く浸透している方法ですが、食べきれずに余ったご飯は冷凍してしまいましょう。保温機能の電気代より、電子レンジを使って温めるほうが電気代も安く抑えられます。ご飯の保存方法については、冷蔵よりも冷凍の方がよいというデータもあるので、節約に役立つだけでなく、実用的な方法なのです。ふつう炊き、早炊きを問わず、冷凍は早めにするほうが味も落ちづらくなっています。食事が終わって一段落したら、すぐに冷凍しましょう。ごはんが冷めてかたくなってからでは、冷凍する作業も大変ですしね。

    ☆まとめ

    いかがでしたか。炊飯コースによる電気代の差、参考になりましたでしょうか?電気代を節約したいならエコ炊飯機能を使うとよいですね。早炊きと通常炊飯には電気代の差はないので、炊飯時間や固さを優先に考えると良さそうです。電気代を本気で考えるなら、保温時間や炊飯回数!節約しつつも、おいしいご飯が食べるように、賢くやりくりしたいですね。

    おいしいご飯は、心も豊かにしてくれます。炊飯器をかしこく活用すれば、小さい節約も実践できて一石二鳥。浮いたお金で、おかずも少しグレードアップ!みなさんも、ごはんの炊き方を研究して毎日の食事を楽しくさせてみてください。

    炊飯器の電気代を節約する方法

    ☆はじめに、

    我が家では炊飯器の電気代を完璧には節約できていません。

    というのも、以前使っていた炊飯器が壊れた時に、私の母親が気を利かせて新しい炊飯器を買って来てくれました。その炊飯器が原因で節約の余地を残している状態です。我が家の炊飯器はサイズが5.5合炊きなので、1度に炊ける量が少ないということです。

    私と妻、2歳の娘の3人家族なので、5.5合炊きでちょうど良いと思われるかもしれませんが、節約の視点から考えると1升炊きの炊飯器を使い、1度にたくさんのご飯を炊きたいと思っています。

    ☆5.5合炊きと1升炊きで電気代を比較してみた

    我が家の炊飯器5.5合炊きと、同じメーカー同じ機種の1升炊きの電気代を計算してみました。電気代は1kWhの電気代を約22円として計算して、消費電力量は説明書に記載されたものを参考にしています。


    1回あたりの | 炊飯消費電力量 |保温消費電力量 |炊飯電気代 |保温電気代
     5.5合炊き     176W         20.7Wh        3.87円      0.46円
      1升炊き     208W         27.3Wh         4.58円       0.60円

    ひとまず、保温消費電力量と保温にかかる電気代は置いといて、炊飯消費電力量と炊飯にかかる電気代を見ると、5.5合炊きから1升炊きを比較してみると、2倍近くの量を炊けるのに、炊飯にかかる電気代は0.71円しか変わらないという事になります。

    3人家族で毎日1升食べるのか?というと、そうではなくて炊き上がったご飯は、ラップに包み冷凍保存して、必要な時に必要な量を電子レンジでチンして温めます。

    例えば、1日に5合を食べる家族で、5.5合炊きの炊飯器を使用して毎日5合のお米を炊くと、1年で365回炊かなければいけません。それにかかる電気代は約1,412円です。

    しかし、1升炊きの炊飯器で炊き、ラップに包み冷凍保存するのなら、炊飯器の使用頻度は2日に1回になり使用回数は1年で183回です。その電気代は約838円で済みます。1年で約574の節約になります。

    1日3合程度のご家庭なら3日に1回の炊飯で良いので更に節約になりますね。

    ☆ご飯を冷凍保存

    また、炊飯器は5.5合炊きよりも1升炊きで炊いて、ラップに包み冷凍保存することで別のメリットとデメリットの両方があります。

    メリットは、冷蔵庫の電気代を節約する方法で書いているように、冷凍庫は通風孔(通風口)を塞がない程度に詰め込みすぎる事で冷蔵庫にかかる電気代の節約になります。

    冷凍庫は詰め込みすぎたほうが良いといっても、大量に冷凍食品を買ってくるわけでもありませんし、冷凍保存している肉類・魚類にも限りがありますので、冷凍ご飯があることで冷凍庫を満杯にできます。

    逆にデメリットは、冷凍保存したご飯を温める為に電子レンジを使用しなければいけない事です。電子レンジの電気代を節約する方法では、電子レンジは極力使わないと言っているので対立する考え方になります。

    ただ、これは電子レンジのみのデメリットであって、電気代の節約という全体を考えると、冷凍保存したご飯を電子レンジで温める事はメリットだと言えます。

    ☆ご飯の冷凍と保温ではどれくらい違うのか?

    我が家で冷凍保存する場合は、ご飯の水分を蒸発させない為に熱いうちに平たくして1膳分(約150g)をラップで包みますが、冷蔵庫の電気代を節約する為に冷ましてから冷凍庫に入れます。

    急速冷凍ではないので、ご飯の美味しさは若干落ちますが、それと引き換えに冷蔵庫にかかる電気代を節約するというスタンスです。

    ご飯1膳分(約150g)を我が家の電子レンジ(500W)で温める場合、1分~1分30秒ほどかかります。仮に1分30秒にすると、ご飯1膳分を温めるのに約0.6円の電気代が必要になります。

    一方、1時間あたりの保温にかかる電気代は、5.5合炊きで0.46円、1升炊きで0.6円になります。

    ご飯を食べる量、保温する時間、炊飯器のサイズによって、どちらが得なのかという答えは変わってきますが、我が家の夕食に食べるご飯の量は、私が2膳、妻が1膳、娘が1膳弱で約4膳ほどなので、我が家の場合は5.5合炊きで6時間保温するよりも電子レンジでチンしたほうがお得だという事になります。

    また、今使っている5.5合炊きの炊飯器が故障して、次に1升炊きの炊飯器を購入すると、ますます冷凍保存して電子レンジで温めたほうが電気代の節約になるでしょう。

    ご飯4膳分を電子レンジで温める電気代が約2.4円なので、保温するならば、1升のご飯が無くなるまで、4膳のご飯を4時間おきに食べ続けなければ電気代が無駄になってしまいますね。

    もちろん、1時間おきに6膳のご飯を食べる人がいないとも言い切れませんので、必ずしも冷凍保存して電子レンジで温めたほうが保温よりも良いとは断言できませんが、一般的に考えて、ご飯は冷凍保存して電子レンジで温めたほうが電気代の節約になるでしょう。

    ☆炊飯器の待機電力とタイマー予約機能について

    電気代を安くする節約術でコンセントからプラグを抜いて待機電力をカットしたいと言いましたが、他の家電に比べると待機時消費電力量が少ないので、炊飯器に関してはそれほど神経質になりません。

    我が家の炊飯器で1時間あたりの待機時消費電力量は0.59Whで、24時間コンセントにプラグを差し込んだままでも約0.31円の電気代で済みますし、待機電力をカットしない事でタイマー予約機能を使用できるというメリットもあります。

    例えば、夕食で冷凍保存しているご飯を全て食べてしまった時、翌朝7時に食べるご飯を夜炊いて冷凍保存したり、翌朝早起きをしてご飯を炊いたりする必要はなく、夜寝る前に翌朝7時にご飯が炊けるようにタイマー予約をセットするだけで良いです。

    23時頃にタイマー予約をセットするなら翌朝7時まで8時間の待機電力で済みますので、電気代に換算すると約0.1円です。

    約0.1円の電気代で、夜炊いて冷凍保存したご飯を翌朝電子レンジで温めなくても良い、翌朝ご飯を炊くために早起きしなくても良い、とメリットのほうが大きいため、タイマー予約機能がある炊飯器に関しては待機電力を気にする事はありません。

    我が家の場合だと、朝食は7時、昼食は12時、夕食は18時という風に大体の時間を決めていますので、冷凍保存しているご飯が無くなりそうな場合は、食事する時間、7時、12時、18時のいずれかにタイマー予約をしています。

    食事する時間にタイマー予約することで、その時間に食べるご飯と、その時間に冷凍保存するご飯とに分けられるので、冷凍保存する際のラップに包む作業を減らせるというメリットがあります。

    皆さんいろいろ研究されています。スゴイです!毎日ご飯を炊くのが当たり前で、美味しいご飯が炊ければいいと思っていましたが、少しづつコツコツと節約していけば、一年で差がついてくるものなんですね!これから電気製品を選ぶ時の項目が一つ増えました。
    次は、炊飯器の購入後の満足度ランキングです。どんな炊飯器が満足度が高いのでしょうか?

    満足度が高い炊飯器 ランキング

    1位:象印/極め炊き NP-QA06

    タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:3.5合 内釜:極め羽釜 その他機能:遠赤外線/内ふた丸洗い/蒸気セーブ

    ◆購入者の満足度とレビューです。

    ★満足度5/使ってみました。

    夫婦二人になったのでコレまでの五合だきから三合だきに替えようと探していました。
    毎日使うものなので失敗はしたくありません。
    前はPanasonicでした。音声があるのでわかりやすかったです。コレは予約時や炊飯時にメロディーです。
    慣れでもあるでしょうが、老眼の主人には音声があったほうが助かると思います。
    一合半を通常炊飯します。炊き具合はツヤがあって申し分ありませんでした。
    手入れのしやすさですが、二重のフタの取り外しに 少し戸惑いました。
    米粒が残らないように気を付けなければなりません。
    まあ惜しく炊けるのならこまめに手入れをしましょう。
    内釜がオカマのようにカーブしていておしゃもじでご飯がよそいやすいです。

    ☆2位:タイガー/炊きたて JPB-G101

    タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 内釜:熱封土鍋コーティング11層遠赤特厚釜 その他機能:遠赤外線/無洗米コース/内ふた丸洗い

    ◆購入者の満足度とレビューです。

    ★満足度5/ワンランクアップした感じです。

    5、6年使用した象印NP-HZ10の内なべのコーティングが禿げてきたので買い替え検討。
    狙っていたJPB-G101-KAがアマゾンで30,000円台になったため即購入。

    【デザイン】
    黒で高級感があり、好きなデザインです。

    【使いやすさ】
    ボタンの配置などいい意味で普通の炊飯器なので使いにくい点はありません。自立するしゃもじが付いていたのも嬉しかったです。
    (以前のしゃもじを横につけるタイプの炊飯器だと取り付けパーツを子供がどこかに持っていき困ってしまうことがありました。)

    【炊き上がり】
    「極うま」コースのみ使用。炊きたて直後は甘み、ふっくら感、もちもち感、どれも以前の炊飯器よりワンランクアップした感じでとても満足です。
    12時間以上保温してみましたが、変色など全くありません。炊きたて直後より味、食感は落ちますが、べちゃっとなることはありませんでした。

    【サイズ】
    以前の炊飯器よりやや大きかったため、少し威圧されました。ふたを全開にすると縦約50センチほどになるのでそれなりのスペースが必要です。

    【手入れのしやすさ】
    外ぶたの蒸気口(スチームキャップ)、内ぶた、内なべの3点を使用後毎回洗います。3点とも洗いにくさはありません。
    特に内なべは土鍋のため、米がこびりつくこともなく、コーティングが禿げる感じもなく、とても洗いやすいです。

    【機能・メニュー】
    「極うま」コース以外使っていませんし、今後も使う予定はありません。「おかゆ」くらいかな。
    夜に予約炊飯を朝炊きあがるように使っています。その機能さえあれば十分と思っています。

    【総評】
    欲しかった炊飯器が希望の金額で購入できましたし、私自身所詮炊飯器と思っていたところ、予想以上においしかったので大満足です。

    ☆3位:タイガー/炊きたて JPB-A100

    タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 内釜:熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜 その他機能:遠赤外線

    ◆購入者の満足度とレビューです。

    ★満足度5/ご飯が美味いと!家族に好評\(^o^)

    長年、象さんの圧力IHを使用してましたが、蓋が炊飯時(圧力がかかる時)に開くようになり、初めてタイガーに代替しました。
    同じ形を購入より、見た目も四角形のデザインで新しさを感じます。
    後ろの部分がスッキリしていて、色もホワイトで清潔感あって良いです。
    我が家は、無洗米しか使用しませんが、水を規定量注ぎスイッチ一つで美味しく炊けます。

    可変W圧力土鍋炊き&9層遠赤特厚釜(特厚3mm) 内釜+内ぶたに土鍋素材をコーティングが良いのかも!?
    操作時の液晶パネル白文字も良いです。
    最初は多少匂いはしますが、徐々に無くなるでしょう!

    すぐに、匂いは無くなりました。

    高価な炊飯器が色々と出ていますが、この価格で美味しく炊けるのでお勧め出来る良い商品です。

    その後、2015年3月 内蓋のプラスチック部分のロックが割れました。
    メーカーへ修理を依頼、状況を見て有償になる事もあるとの事です。
    有償になったら、他メーカーを購入しませう\(^o^)/

    ☆4位:タイガー/GRAND X THE炊きたて JPX-A100

    タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 内釜:プレミアム本土鍋 その他機能:遠赤外線/無洗米コース/内ふた丸洗い

    ◆購入者の満足度とレビューです。

    ★満足度5/最高位米チューニング機能で色々な美味しいご飯が味わえます

    【デザイン】
    取っ手が無くて蓋のタッチパネル(黒)側面が(グレー)という色合いが良い。

    【使いやすさ】
    人感センサーと米チューニング機能が付いているのはこの炊飯器だけだと思います。音声ガイドで案内をしてくれて最後に確認機能もあり。

    【炊き上がり】
    仕上がりの中にシャッキリ・標準・もっちりの3種類の仕上がりと強・中・弱の火加減もあり、同じお米でありながら色々な味が楽しめて、とても美味しいです。特にオススメは火加減弱のもっちりです。最高級の炊飯器に相応しい美味しさで大変満足しています。

    【サイズ】
    やや背が高めで、その他は普通。

    【手入れのしやすさ】
    土鍋釜もGXシリーズなので特別良いのかわかりませんが、厚みがありながら軽めでお米もお釜で研いでいるのですが、コーティングがしっかりしているので問題なし。内蓋やスチームキャップも取り外しが簡単に出来て、火加減強で炊き込みご飯を炊いても内蓋がザラザラとした加工になっている為つるりと汚れが落ちてこびりつきが全くありません。

    【機能・メニュー】
    GX土鍋圧力IH炊飯ジャーTHE炊きたてをメニュー本を参考に色々な料理にも挑戦したいと思います。

    【総評】
    我が家ではお弁当を持って行くことが多いのですが、冷めたご飯でもご飯のもっちり感や美味しさが感じられ、大変重宝しています。お値段以上の価値があり大満足です。炊飯器にここまでの機能を備えて作った商品は他にないと思います。

    ☆5位:象印/極め炊き NP-WB10

    タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 内釜:極め羽釜 その他機能:遠赤外線/内ふた丸洗い/蒸気セーブ

    ◆購入者の満足度とレビューです。

    ★満足度4/確かに美味しい

    【デザイン】
    LDKをブラウン系でコーディネートしたのでブラウンを選びました。
    浮いてしまうようなデザインではありません。

    【使いやすさ】
    象印を使ってきたので戸惑う事はありませんでした。
    ただ、時計がだんだん進んでしまうのは象印の特徴なのでしょうか。

    【炊き上がり】
    無洗米、極め、ふつう・ややもちもち にしています。
    香り、甘味ともに満足です。

    【サイズ】
    大きい。

    【手入れのしやすさ】
    数年前に比べ内フタのパッキンが洗い安くなったと感じました。

    【機能・メニュー】
    熟成だと65分
    特急25分
    急速35

    特急・急速では炊き上がりの硬さを選ぶことができません。
    やや硬めに炊き上がりますが、十分おいしく食べられます。

    【総評】
    たまたま5万円ほどの商品券が当たったので購入しました。
    炊飯時にゴポゴポとかなり大きな音がするのでびっくりしました。
    他社製品を使用した事がないので比べる事はできませんが、
    同社のマイコンジャーとは比べ物になりませんでした。
    ただ、値段ほどの違いがあるかと言えばそこは価値観という事でしょうか。

    いかがでしたか?炊飯器の電気代!炊飯するより、保温で電気代がかかっていましたね!だから、こまめに冷凍保存して、食べる時にチン!した方が電気代の節約になりましたね!私は余ったご飯を容器に入れて冷蔵保存しておいて、次の日のお昼にチン!して食べるようにしています。少しでも、電気代の節約になればいいし、その時間炊飯器も休めますから、きっと長持ちしてくれるでしょう!

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