スイスのオメガ。アンティーク時計には、根強い人気があります。

スイスのオメガ。世界的に有名な高級腕時計メーカーです。現在はスウォッチ・グループの傘下に入っています。1848年6月からの会社ですから、オメガアンティーク時計は、数多く存在します。コンステレーション、デ・ビル等のシリーズもあります。アンティーク時計は人気です。

オメガのアンティーク時計

オメガは、世界の高級時計メーカーです。現在においては、ムーブメントを自社製造していない時計メーカーもありますが、オメガ社は、自社でムーブメントを製造しています。アンティーク時計は、様々なモデルがありますので、魅力的なアンティーク時計を調べてご紹介します。

アンティーク オメガ

アンティーク オメガの、 ジュネーブ Cal.552 自動巻きです。頑丈な作りで、耐久性に定評のある500番台キャリバーを搭載している機械まきのオメガ時計。

アンティーク オメガ

アンティーク オメガ ジュネーブ Cal.552 自動巻きです。時計職人歴のあるベテラン技術者さんも太鼓判を押すほどのキャリバーです。このCal.552は、主にスポーツタイプのシーマスターに搭載されていたものです。

オメガのアンティーク時計をご紹介します

Cal.501 自動巻

アンティーク オメガ

1958年のアンティークオメガです。Cal.501 自動巻きです。オーバーホール済で売りに出されていました。

このアンティーク品は、長針の根元から半分に変色があります。しかし、光具合によって見える変色です。手巻き機能もあります。

手巻き機能あります。H23年3月オーバーホール済みです。革ベルトは社外新品、尾錠はオリジナルです。

出典:http://ki-watch.com

この様なアンティーク時計を、購入して実用するのであれば、オーバーホールは、必須です。購入後、動かなくなる可能性もありますので、オーバーホールの有無をご確認ください。

アンティーク シーマスター Cal.285

アンティーク シーマスター Cal.285 手巻きです。1962年頃のモデルだと思われます。 ケースサイズ35mmです。

秒針にやや腐食はあります。
ダイアルのコンディションは良く、オリジナルです。

出典:http://blog.watch-rescue.com

オメガに限りませんが、アンティーク時計を購入するには、個人間の取引もありますが、業者から購入する際において、コンディションを確認するのは、大事なことです。購入したものの、本体内部がさび付いていたのでは、がっかりします。納得の上で、ご購入に踏み切ってください。

オメガ

オメガ アンティーク シーマスター Cal.285 手巻きのケース裏側です。裏蓋には、シーホースがしっかりと刻印されています。オメガの1962年頃のモデルです。

オメガ シーマスター カレンダー Cal.503

シーマスターカレンダー

1957年の、シーマスターカレンダーのセカンドモデルです。丸みを帯びたリュウズと、同じ頃のパテック、ヴァシュロンなど、他の高級時計にも使われている細めのバトン針が、レトロな雰囲気を出しているアンティーク オメガです。

Cal.565やCal.564のシーマスターが出る前のモデルです。比較的稀少なオメガ シーマスターです。年代が古いので、状態が良いものも少ないですが、この商品は、オーバーホール済で、売りに出されていました。(ソールドアウト)

オメガ アンティーク シーマスター(1970年代)

アンティーク オメガ シーマスター

オメガ アンティークのシーマスターです。ケースの形状とメタルブレスが、一体感のあるデザインです。特筆すべきデザインだと思います。ケース、ブレス、リューズ、ムーブメント等、全てオメガの自社製でリリースしたモデルです。

1970年代のオメガ

1970年代のオメガシーマスター。アンティークなオメガです。日差は2分以内とされていました。ケースサイズは、約35×41mm。ブレスサイズは約17cmのアンティークオメガです。

1918年製のアンティーク オメガ。シルバー製

1918年製のオメガ

1918年製のアンティーク オメガウォッチです。1918年製ですが、コンディションは、エクセレント。素晴らしい状態のオメガウォッチ。シルバー製です。
価格 330,000円 (税込 356,400 円)

アンティーク商品はロサンゼルスのアンティークショップと
提携している為 注文を申し込まれた時点では、
ご注文はまだ確定しませんのでご注意下さい。

出典:http://item.rakuten.co.jp

オメガに限らないことですが、アンティーク時計などは、手元に在庫として持っていなくて、仲介するだけの業者(個人)取引もありますので、確認したいところです。購入後に、現物とは違うというトラブルはつきものですので、ご留意ください。

オメガ デビル K18無垢

オメガ デビル

オメガ デビル のアンティークウォッチ。K18無垢のレディースです。手巻き のアンティークオメガです。デビルとは、フランス語で「街角」を意味します。古くからあるオメガのシリーズです。
価格 210,000円 (税込 226,800 円)

オメガ シーマスター デイト オートマチック(アンティーク)

オメガ シーマスター

オメガ シーマスター デイト オートマチックのアンティークウォッチです。オメガの黄金期を支えたウォッチの一つ。そのアンティークウォッチ。オーバーホール済です。
128,000円で売りに出ていましたが、ソールドアウトになっていました。

オメガ シーマスター デイト

このシーマスターの、アンティークウォッチ。分解掃除済みのムーブメントは快調となっていました。日差は±30秒程度となっています。ケースサイズは約34mm。腕周りが19cm程度までのサイズです。

オメガ コンステレーション デイデイト シルバーダイアル

オメガ コンステレーション

オメガ コンステレーション デイデイト シルバーダイアル、アンティークウォッチです。オメガのフラッグシップモデルである、「コンステレーション」です。普段使いできるアンティーク時計です。
128,000円

コンステレーション デイデイト

オメガは最も知名度の高い時計ブランドの一つです。日本ではロレックスと並び、その名前を知る数少ないメーカーだと思います。宇宙や未踏の地へ向かう際に、携行される腕時計として有名になりました。それがオメガウォッチです。

自動巻のムーブメント(アンティークにも使われています)

ハーフローター(cal.300番台)

オメガのムーブメント。ハーフローターの、cal.300番台です。1943年に、生産が開始されたcal.330に始まります、オメガ初の紳士用自動巻のムーブメントの写真です。

全回転ムーブメント(cal.500番台)

オメガのムーブメント。全回転ムーブメントの、cal.500番台です。1955年に生産が開始されたのが、Cal.500台の「全回転式自動巻ムーブメント」です。高級機に多いスワンネック緩急針というものを採用しています。

全回転ムーブメント(cal.1000番台)

オメガのムーブメント。全回転ムーブメントのcal.1000番台です。Cal.550番台の後継機として、1969年に登場したオメガのムーブメントです。実用性が高い、現代的な造りのムーブメントです。

1921年製 アンティークオメガ

1921年製 金メッキ

オメガの1921年製造の物です。ムーブメントは手巻きで、オメガの懐中時計がベースとなったカスタムウォッチ。高級感漂うスケルトンデザインが施された極上品として売りに出ています。
¥154,286税込となっていました。

オメガは、宇宙や探検に携行された、腕時計です。

シーマスター 1970年代 コズミック

オメガのシーマスターです。1970年代のコズミック(COSMIC)と呼ばれるモデルです。シンプルではあるけれど、アンティーク感のある文字盤で、黒文字盤にゴールドのインデックス・針が非常に映えます。普段使いをしていただけるアンティークウォッチです。

 オメガは、1969年、アポロ11号の飛行士が人類初の月面着陸した際、オメガ社の「スピードマスター・プロフェッショナル」を飛行士の腕に装着していたことでも有名です。また、深海探査の分野での功績も大きいのです。ダイバーズウォッチの最先端がオメガウォッチです。オリンピックの公式計時にも採用されましたし、スポーツ競技の世界でも計測時計として信頼されています。
 この様なオメガウォッチは、アンティーク時計としても、実用的で非常に信頼されているウォッチです。アンティークですので、時計本体内部の機構は、心配するところですが、保管状態によほどの問題が無ければ、オメガなら安心とお勧めできます。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ