熱帯魚を飼育してみたい、お洒落なインテリアにもおすすめです。

熱帯魚って飼育難しそう、面倒くさそうなど考える人は多いようです。初めから神経質な熱帯魚を飼うのは大変だと思います。水質や温度にも強い初心者でも容易な熱帯魚は数多くいます。まずは、飼育道具を揃えることからが大事です。熱帯魚飼育の参考になれば嬉しいです。

熱帯魚の飼育をしてみたい

熱帯魚を飼ってみたいたいけどどうしたらいいの?何を準備したらいいの?これだけはおさえておきたいポイントをまとめました。

熱帯魚飼育にかかる費用はどのくらい?

熱帯魚の飼育に必要な水槽や砂、餌などを購入する際に必要になる費用は大体1万5千円ほどになります。最もこの金額は用意する道具によって異なりますので道具の質を上げる場合さらにかかる場合があります。

熱帯魚の飼育にかかる費用を考える上で外せないのがヒーターなどの稼動によってかかる電気代です。

熱帯魚の飼育にかかる電気代はいくらぐらい?

電気代は契約している電力会社によっても異なりますが大体2000円ほど必要になります。

初めて熱帯魚を飼育することになる場合だとトータルで大体1万7千円ぐらいかかると思っておくといいでしょう。

熱帯魚飼育に必要な準備

熱帯魚の飼育には多くの道具が必要となります。熱帯魚によって飼育方法も変わってきます。水槽を置くスペースも必要となります。

熱帯魚に合わせた水槽

熱帯魚の水槽には様々のサイズがあります。小さすぎると水の変化が起こりやすく、汚染しやすいので飼育は大変だと思います。

大体熱帯魚水槽で多く売られているものは30~60cmくらいです。大きすぎると価格も上がり、置く場所も必要です。手入れも大変です。飼育には60cmくらいがおすすめです。

熱帯魚の住環境を整えるろ過装置

水質を保ち、熱帯魚の住環境を整えるためには必須です。設置も簡単、手入れも楽な上部フィルターがおすすめです。

飼育する冬場には必需品のヒーター、サーモスタット

熱帯魚飼育するうえで、水温を保つことが大事です。冬場は水温が下がってしまうのでヒーターで水温を管理しましょう。

熱帯魚+照明で観賞用にも

熱帯魚飼育には必須というわけではありませんが、より水槽を綺麗に見せてくれ観賞用にするのでれば照明があるといいです。

水温計

熱帯魚飼育で水温管理は不可欠です。低すぎたり、暑すぎたりすると死んでしまいます。温度が性格に計れればデジタルやアナログなどは自由に選べます。

熱帯魚飼育のための砂利

水草だけでなく砂利にも熱帯魚飼育に意味があります。できるだけ、自然と同じ環境を作ることで熱帯魚のストレスを少なくしてくれます。

砂利にはバクテリアが住み着いて、餌の残りカスや熱帯魚のした糞などを分解してくれる働きがあります。そのおかげでろ過装置なくても水を綺麗にしてくれるので砂利を敷いたほうがいいです。

熱帯魚の飼育道具を一から一つずつ揃えるのは大変だと思います。飼育セットとして必要最低限のものをまとめてあるのでこれで飼育がすぐに出来ます。

熱帯魚水槽の水草種類!

アナカリス

飼育も難しくなく、初心者でも始めやすいと思います。透明感ある緑が綺麗で、水草の中でも有名です。冬場にヒーターなくても凍結さえしなければ枯れない強い水草です。

アマゾンソード

記事番号:63376/アイテムID:3593585の画像

出典:http://aso.vc

熱帯魚水槽の中でとてもポピュラーな水草で、中には大きく育つものもあり、存在感があるので観賞用にはぴったりだと思います。入手しやすく、育成も容易で初心者にも◎。

ウィローモス

熱帯魚飼育で水草の中でも光が少なくても育てることができます。しかし、光が当たらない部分から枯れてしまうので、定期的に水草カット用はさみなどでカットしましょう。

熱帯魚飼育するときの注意点

飼育に欠かせない水温管理

ほとんどの熱帯魚は、水温23度~28度で飼育します。飼育する際こまめにチェックしましょう。熱帯魚だけでなく、水草も枯れてしまいます。

いきなり熱帯魚を水槽に入れる前に袋のまま水槽に1時間程浮かせて水温を合わせます。水温の変化に弱いので必ず行ってください。

水槽の水を4分の1くらいずつ入れ、少し時間を置いてまた水を入れることを繰り返して2時間くらいかけて慣らしていきます。

熱帯魚のえさ

熱帯魚の餌は、1日2回すぐに食べきるくらいの量をあげます。初心者の方の飼育失敗例として、餌の与えすぎによって水質の悪化があげられます。

熱帯魚の餌も数多く種類がありますが、特殊な魚でなければ熱帯魚、金魚用などの餌でも食べさせても大丈夫です。心配であればお店で確認すると安心ですね。

飼育しやすい熱帯魚の種類とは?

色鮮やかで群れで泳ぐ習性のある熱帯魚の中でも代表的なカージナルテトラです。水質の変化にも強いので初めての飼育にはおすすめです。

初心者からベテランの方まで人気があるのがグッピーです。種類も数多く、見た目の豪華さが魅力的ですね。飼育から繁殖もそんなに難しくありません。

名前のとおり青く光る目が特徴的で、体は地味な感じですが、その目の綺麗さから人気がある種類です。若干水質に弱い熱帯魚ですので、新しい水を好みます。他の魚と飼うのも◎。

ゴールデンハニードワーフグラミーは、3~4cmで、口の下の触覚を手のように動かしながら泳ぐのが可愛いです。水質にも強いので熱帯魚の中でも初心者向きです。産卵時期は、産卵後面倒を見ない食べてしまう恐れがあるので注意してください。

飼育が大変そうだと思われるかたは、ベタから始めるといいかもしれませんね。比較的容易で、水槽でなくてもガラス瓶やコップなどで飼うことも可能です。出来れば水槽がおすすめです。

レイアウト色々考えられていて素敵だと思います。水草を種類組み合わせたり一種類だけにするのも考えるのが楽しそうです。熱帯魚も優雅に泳いでますね。

熱帯魚の飼育の方法を詳しく学ぶなら本を購入しよう

はじめての熱帯魚&水草パーフェクトBOOK

¥1.296(税込)

今まで熱帯魚を飼った事が無い人にとって水草の育て方や熱帯魚の飼育方法など和から無い事が沢山出てきます。

インターネットを使えば大まかな育て方は載っていますが詳しく学びたい方にはこの本がオススメです。

はじめての熱帯魚&水草パーフェクトBOOKには熱帯魚の飼育するために必要な道具の詳しい使い方や水槽が汚れてしまったときの掃除の仕方、水草の育て方まで詳しく解説されています。

解説には綺麗な写真が使われているので初心者の方が見てもとても分かりやすいので自分でも簡単に実践する事が出来ますよ。

【まとめ】まずは、飼育しやすい熱帯魚から

綺麗だから多くの熱帯魚を一気に水槽に入れたり、違う種類を入れてみたりするのは、魚自体にも特性があるのでそこはお店の人などに聞いてみましょう。初心者でも、綺麗な水槽を立ち上げるのはそんなに難しくないと思います。注意点を守って熱帯魚飼育を楽しんでください。

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