和風インテリアを取り入れて、和の空間を楽しんでみませんか?

最近は古民家が見直され、若い人たちも積極的に「和風」を取り入れた生活を好むようになってきました。洋風の部屋でもちょっとインテリアを替えただけでモダンな和風の部屋に早変わりします。洋風インテリアとのコーディネートで、和洋折衷のモダンな部屋も新感覚でいいものです。

日本人の心を癒す和風インテリア

海外から映画や音楽が入ってきて、日本の文化が欧米化して久しい昨今、また和風のものが見直されるようになってきました。インテリアを和風にしてお部屋の雰囲気を替えてみませんか?

洋風和風、それぞれにステキなところがありますが、やはり年齢を重ねてくると和風のインテリアが妙に落ち着いたりするものです。

和風と聞くと「畳に座る」というイメージがつきものですが、決してそうとも限りません。和風の部屋にソファなどの洋風インテリアを置いてもモダンな雰囲気になります。

「和風」というのは「和室」ではないので、あくまでも「日本風なイメージ」を上手に洋風インテリアとマッチさせればステキになってしまうのです。

部屋のどこかに和風インテリアを加えるだけで、私たち日本人は何故かホッとして落ち着くことができます。心の癒しになるのです。

和風を演出する小物インテリア

天然木桐製ダストボックス

木製のゴミ箱です。
和のイメージは、木ですよね。
これなら、部屋に置くだけで、少しだけ和風気分になります。
価格:4,022円

格子傘立て 和風モダン

新潟・加茂の屏風職人が作っている傘立てです。
玄関に置くと、和の落ち着いた雰囲気になりませんか?
価格:8,200円

壁に和風インテリア

掛け軸

持ち家なら壁を自由にできますが、賃貸だと大掛かりなことはできません。
掛け軸を一つ掛けてみるだけで、雰囲気が変わりますよ。
価格:2,400円

家具で和風インテリア

階段箪笥

昔はインテリアというよりも、実際に階段としても使われていた家具です。
今はモダンな和風インテリアとして多く取り入れられています。
価格:19,800円

ちゃぶ台

ちゃぶ台といえば、昭和を代表するテーブルですね。
最近は、いろんな形のちゃぶ台があります。
おしゃれな和の雰囲気になることまちがいなしです。
価格:8,800円

照明で和風インテリア

旅館や古民家カフェなどでよく見る照明です。
少し暗めの灯りが暖かさを感じさせてくれます。
価格:12,000円

裸電球を思い出させてくれそうな照明です。
レトロな雰囲気を残しつつ、今風に仕上げた照明です。
価格:2,730円

和風 インテリア 実例

部屋の中でも比較的面積が広く、存在感を出しやすいのが「窓」です。カーテンを外してインテリアのひとつとして「障子」を入れてみるのはいかがですか?

畳と障子に加えて、木の建材をインテリアとして使っています。和風のテーマはこれで決まったので、あとはここにどんな和風インテリアをゴーディネートしていくかで、この部屋も息づいてきますね。

このデザインの障子は、昔は部屋と部屋の間、あるいは部屋と廊下の間仕切りに使われていました。とても昔風でありながら、あえて「今」使うことでモダンなインテリアとして活躍します。

和風というよりも、むしろスッキリとしたステキな和室に仕上がっています。コタツは、今風に堀になっているので、畳に直接座らずに楽に足を延ばすこともできます。

大きめの家具の他に、和風を演出してくれるのは小さな雑貨類です。花器などもそのひとつですが、テーブルの上に飾る小さなインテリアにも気を配りたいですね。

またソファなどに置くクッションも和風のものにしてみるといいでしょう。ちょっと間違えると和というよりもアジアンチックになってしまうので、テイストには要注意です。

フロアリングの上、一部だけを畳風にしてみました。奥にある棚は一見洋風ですが、木材をふんだんに取り入れることで、和風な感じが十分に醸し出されています。

和風な中にも、小さなテーブルとイスを置くことで、あえて和洋折衷なインテリアとして演出されています。植物の配置もとてもバランスがよく、全体的に清潔感のある部屋になりました。

小さい部屋をとてもコンパクトに和風に収めました。「ちゃぶ台」が昭和を思い起こさせるなか、ソファを置いたことで、とてもモダンで和風な部屋が出来上がりました。

和風トイレのご紹介です。広々と大きなトイレがステキな和室のように変身しました。障子から射してくるやわらかい日差しが、木のやわらかさと相まって、とても暖かい感じのトイレになりました。

重厚な感じに仕上がりました。洋風のフロアリングと和風の小上がりがとてもマッチしています。和室の方からもテーブルに座れる設計なので、大人数でのパーティーなどもワイワイ楽しくできそうですね。

和風インテリア まとめ

いかがでしたか?
やっぱり和風は私たち日本人が最後に戻ってくるところではないでしょうか?
ステキなお部屋を演出してみてくださいね!

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