自作PCを製作するときに、ケース選びが、最初に考えることです。

自作PCケースというものは、一時期よりも、少なくなりました。自作PCを組むことが、余り意味が少なくなってきたかも知れません。安価に、通販やメーカーのダイレクトショップもあります。PCを安く作ることが、出来なくなったからです。ケースの流通量も減少しています。

自作PCを製作するときは、ケース選びが、楽しみです。

一時期、自作PCは、メーカーパソコンよりも、安価に組むことが出来ましたので、とても多かったんですが、現在では、メーカーパソコンも廉価になりましたので、自作PCは減少しました。自作PCの雑誌も殆ど無くなりました。ではありますが、趣味で自作PCを組む人は、少なからず存在しています。その自作PC製作に辺り、ケース選びが、重要になりますので、ご紹介します。

AS Enclosure DX4

この自作PC用のケースは、奥行きわずか333mmのコンパクトさが特徴です。デスクの足元はもちろんのこと、机上に置いても邪魔になりません。

拡張カードスペースは奥行き最大約290mm。『NVIDIA GeForce GTX 580』や『AMD RADEON HD 6970』などのハイエンドビデオカードが搭載可能です。

出典:http://www.abee.co.jp

この自作PC用のケースは、コンパクトでありながら、ビデオカードは、ハイエンドなものを、スロットに収めることが出来ます。

Abeeの自作PC用、パソコンケース。

AS Enclosure S6

この自作PC用のケースは、奥行きわずか349㎜ですが、ミドルタワーケースです。フルATXケースに引けを取りません。

AS Enclosure LP210-G

この自作PC用のケースは、丁寧にヘアライン加工を施し、肉厚3.0ミリと2.0ミリのアルミ合金を採用しています。高級オーディオ機器に劣らない独特の質感です。

AS Enclosure W5

このケースは、シャシー内部を上下2つに分けるダブルデッキ構造を採用しています。主要パーツを分散配置することで、作業性に優れている自作PCのケースです。

フロントシャシーの120㎜ファンポートは、奥行き約70㎜。市販の幅広い簡易水冷ユニットに対応

出典:http://www.abee.co.jp

マイクロキューブのケースながら、CPUの水冷ユニットに対応していますし、冷却ファンを充分に搭載し、熱対策は、万全です。

AS Enclosure 220HTR

このケースは、AS Enclosureシリーズの中で、ハイスペックのマイクロタワーとして、リリースされ、多くの自作PCユーザーに愛されました。その復刻版です。

その他、自作PCケースを並べてみます。

CA-1D7-00C1WN-00

Thermaltake のPCケース。自作PCに使います。Micro ATX規格のケースながら、拡張性は、最大級を誇っているキューブ型PCケースです。

PHANTOM530-RD

この自作PCケースの中では、屈指のロングセラーモデルです。そのPHANOTMシリーズ。新しいアイデアとデザインを詰め込んだ、新タイプの自作PCケースです。

SME-J07R-BL (ブルー)

Abeeの自作PCケース。優れた放熱性と、高い存在感があります。国産高品位アルミニウム合金を採用し、静音性も備えた自作PCケースです。

Carbide Air 540

Corsair の、Carbide Air 540 Arctic White CC-9011048-WW。圧倒的な冷却性能と、拡張性を備えています。このW330×H460×D415mmというサイズながら、E-ATXのマザボに対応するキューブPCケースです。自作PCにももってこいです。

ケース内部を左右にセパレートしたデュアルチャンバ設計

出典:http://www.dospara.co.jp

ケース内部を左右に、分割することで、E-ATXのマザボを収めることに成功した、キューブ型のPCケースです。自作PCで使います。

PC-7NA (シルバー)

Lian-Li の、PC-7NA 。自作PCケースとして、優れた機能性を持っています。小形のケースが主流になりましたが、ミドルタワーPCケースの人気は、根強いものがあります。

アクリルを使った内部が見える、自作PCケース。

ケースは中身丸見えのアクリルケースを使って作られたパソコンです。ローゼンメイデンの翠星石をイメージして製作されたそうです。自作PCケース。

この写真でお分かりのように、ケースファンは前面、背面、天面の3ヶ所に付けています。冷却に気を遣ったようです。アクリルケースの弱点のある排熱を克服しています。自作PCのケースです。

これは、背面から見た写真。電源や、排気ファン(ケースファン)が見えています。グリーンのライトがキレイです。自作PCケースです。

これは、ケースの側面。マザーボードが見える側面です。マザボの裏面が見えています。電源からのケーブルも、ハッキリ分かりますね。自作PCです。

電源をオンにすると、グリーンに光ります。緑色のネオン管を4本搭載しているからですね。ケースファンも緑のLED。アクリルケースで光る自作PC、翠星石仕様と言うことになっています。

小型ケースが、主流になっています。

最小サイズ

このケースは、CrysTa(クリスタ)と言う製品名です。高さ210×幅65×奥行き275(mm)で、A4サイズ以下です。市販のmini-ITX用のケースでは、最小クラスです。

Flex ATX電源

iStar USA mini-ITX PCケースです。コンパクトで、堅牢なボディ。電源内蔵可能にしたmini-ITX の、PCケースになっています。

Noah 800

VIA C7(CPU)に、正式対応をした縦置き横置きの両用が出来る、Mini-ITXケースです。VIA C7のマザーボード用です。

ISK-100

ANTECの、ISK-100という製品です。デザインと冷却性を両立させた小型Mini-ITXケースが、このISK-100というモデルです。

自作PCのケースは、小型が増えました。超小型ケースもあります。

この写真は、ATXケースと、右2台が、Mini-ITX専用のケースです。自作PCは、小型化されたものが、かなり増えてきています。

 自作PCを組む上で、ケースは、重要です。安価なものは、振動するし、音が外部に漏れますので、静音性には劣ります。
 やはり、高価なものは、防振性、冷却性、静音性などを考慮した、加工精度の高さが特徴です。小型PCも増えました。マザボが、mini-ITXという仕様が出ているためです。
 自作PCを製作する上で、ケース選びから、その自作する意味が始まっています。安価で箱なら何でも良い。と言う方も居ますが、こだわりを持ったケースが、売れ筋になっています。皆さんも、自作PCにご興味がおありなら、PCショップを訪れてみて下さい。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ