大人気の多肉植物、あなたはその種類をどれくらいご存知ですか?

今大人気の観葉植物といえば多肉植物!見た目も可愛らしく100均でも手に入る手軽さがその人気の秘密です。そんな多肉植物は種類が豊富で、思っている以上に楽しめるんですよ!今回はそんな多肉植物の種類について、ご紹介します。是非参考にしてくださいね!

多肉植物の種類についてご紹介します!

今大人気の多肉植物。今回はそんな多肉植物の種類についてご紹介します!

多肉植物はどんな調べ方をすればいいの?

多肉植物はかなり種類が多く、調べ方も大変です。一体どのように調べればよいのでしょうか?

育て方の一つに生育型別というものがあります。生育型とは種類が豊富な多肉植物は季節によって生育期が違うので、生育期を大きく3種類分けたものを生育型と言います。

●春と秋が生育期・・・春秋型
●春~夏が生育期・・・夏型
●秋~春が生育期・・・冬型

今回はこの3つの生育期ごとに多肉植物をご紹介します!

春秋型の多肉植物の種類とは

春秋型の多肉植物も種類多くありますが、水やり方法は春と秋の生育期には土の表面が乾いたらたっぷり与えましょう。

夏は1ヶ月に3・4回ほど冬は1ヶ月に1・2回ほど与えるといいと言われています。夏・冬は葉が萎えてきたのを目安に水を土が濡れる程度に与える方もいらっしゃるそうです。

アンチドルカツム

南アフリカ原産のベンケイソウ科の多肉植物で、アドロミスクス属に属します。

葉の模様に色々種類があると言われています。ぷっくらとしたかわいい葉と斑点模様がかわいいと人気の多肉植物です。

不夜城(ふやじょう)

こちらは南アフリカが原産でアロエ属。アロエはご存知の方も多いと思いますが、アロエも多肉植物だという事を知らない方のいらっしゃるのでは。

アロエは1種類だけと思われがちですが「木立アロエ」「千代田錦」「翡翠殿(ひすいでん)」「不夜城」の4種類もあり、種類によって葉の付き方や色合いが違っています。

キルヒネア

中米が原産の多肉植物で、エケベリア属です。キルヒネアも春と秋に生育期で秋になると葉先が色ずきだすのが特徴です。

エケベリア属は葉先がほんのり赤く染まる種類が多いので、種類豊富な多肉植物の中でも女性の人気が高いです。

姫秋麗(ひめしゅうれい)

中米が原産国の多肉植物で、グラプトペダルム属です。

種類の多い多肉植物の中でも小型で群生しやすい種類で、秋になると薄ピンク色に色ずくのでこちらも女性に人気の多肉植物になります。

タイトゴメ 

日本が原産国の多肉植物で、セダム属です。こちらも小型でぷくぷくで小粒な葉がかわいいと女性ファンが多い多肉植物です。

種類を多く寄せ植えする時によく使われることもあり、育ててらっしゃる方も多い種類です。

夏型の多肉植物の種類とは

夏型の多肉植物は1年中日当たりのいい日なたを好みます。

春・秋は風通しの良い日なたの場所に、冬は出来るだけ日当たりのよい室内で管理していただく事をオススメします。水やりは生育期の5月~9月の間は土の表面が乾いたらたっぷり水を与え、冬場は水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので断水を心掛けて下さい。

サボテン

サボテンはサボテン科に属する総称で種類多く自生している多肉植物です。サボテンは多肉植物ブームになる前から人気の植物ですね。

100均でも売られていて、育てやすい種類です。水も毎日あげなくても良いので、旅行に行く時も安心です。

ゴールデンラビット

アフリカ原産地の多肉植物でカランコエです。枝分かれしながら上に伸びていきます。

葉の表面に産毛をまとい黄金色になる珍しい種類の多肉植物です。寒さが苦手な種類なのでなるべく室内で育てる事をおすすめします。

姫花月(ひめかげつ)

アフリカが原産国の多肉植物でクラッスラ属です。

葉は丸っこいヘラのような形で、葉の表面はワックスを掛けたようなツヤがあるのが特徴です。葉の種類の豊富にあり、葉が小さいのが特徴の姫花月、明るい葉色が特徴の黄金花月や姫黄金花月があります。

冬型の多肉植物の種類とは

冬型の多肉植物は冬は室内の日当たりの良い場所で、春から夏にかけては風通しの良い半日陰の場所で管理するのが良いと言われています。

水のやり方は生育期である冬場の11月~4月は土の表面が乾いたらたっぷり水を与え、夏場は断水もしくは乾燥気味にするのをオススメします。

愛染錦(あいぜんにしき)

原産地はカナリヤ諸島、小型種の多肉植物でアエオニウムです。

葉はやや厚みがあるのが特徴です。冬型の多肉植物とはいえ、屋外で育てるのは避けた方がいいです。

葉がハート型に見えるので多肉女子に人気の種類です。秋には花を咲かせるので花が咲いた姿もキレイと評判の多肉植物です。

富貴玉(ふっきぎょく)

アフリカが原産国でリトープス属です。

根腐れを起こしやすく、水やりが比較的少なくても大丈夫な種類です。他の多肉植物と比べて葉が広がるわけでもなく、見た目も華やかではないのですが虜になってしまう方も多い種類ですね。

多種類の多肉植物、育て方は?

それでは次に、多肉植物の育て方も合わせてご紹介しましょう!

日当たり

多肉植物はどの種類も日光が大好きです。しかし直射日光は苦手なんです。

とくに真夏などの直射日光は苦手なので適度に日光のあたる風通しの良い場所に置きましょう。屋内での屋外でどちらで育てるのもこの条件は一緒です。

多肉植物は多種類ありますが、どの種類も乾燥しても強く生きられるように葉に水を蓄える事のできる植物です。

ですので頻繁に水を与える必要はありません。鉢の中に土が乾いて白くなるのを目安に水を与えるのがいいと言われています。屋外で育てる場合は雨の当たる場所もNGなので気をつけましょう。

多肉植物を育てるのに適している土は一般的に下記のようなものがいいと言われています。
・通気性が良く、排水性があり、適度な保水性がある。
・粒が細かく均等の大きさである。

しかしホームセンターなどに行ったら土は種類多く販売されています。多肉植物を楽しむ前に土選びで参ってしまいますよね。そんな方でも大丈夫です!サボテン用・多肉植物用にブレンドされた土があり、そちらを使うと簡単ですのでオススメです。

多肉植物の葉が黄色くぶよぶよになってしまったら・・・

多肉植物の葉が腐ると、黄色くぶよぶよになります。

葉が腐る原因として考えられるのは「水の与えすぎ」「日当たりが悪い場所に置いてある」「風通しの悪い場所で土が蒸れてしまっている」という3つ。これはどの種類の多肉植物でも起こってしまう事なので気をつけましょう。

小さいものや色をあわせた、多肉植物の寄せ植えが人気です!

多肉植物の季節ごとの種類をご紹介しましたが、多肉植物の魅力にハマってしまった方は1種類だけ育てるのではなく、季節の種類ごとで寄せ植えして楽しむ方が多いんです。

寄せ植えをする事で自分だけのオリジナルな多肉植物を楽しめる事ができるので、普段ガーデニングなどされない方でも多肉植物に魅せられて寄せ植えに挑戦される方もいらっしゃるそうです。

寄せ植えの例

カラフルに

小さな感に小さな多肉植物を寄せ植えしています。とってもキュートで、ナチュラルインテリアにもぴったりです!

小さな葉の物を使って

小さな葉の多肉植物を集めた寄せ植えです。このようにオブジェを一緒に飾ってもいいですね!

蔦のように使って

小さな鉢植えに蔦のように多肉植物を這わせたおしゃれな寄せ植えです。これを置いているだけでおしゃれな雰囲気になりそうですね。

リースにして

カラフルな多肉植物を使ってリースを作っています。とても素敵ですね!

多肉植物の寄せ植えや植え方、増やし方を動画でご紹介!

多肉植物の魅力~寄せ植え・育て方・増やし方~

多肉植物の育て方の基礎とも言える事を紹介してくれます。是非こちらも参考にしてくださいね!

種類豊富な多肉植物は女性に人気上昇中です

いかがでしたか?

種類も多く、育てやすい多肉植物。あなたもひとつ手に入れて育ててみませんか?

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