あなたの部屋は大丈夫?狭い部屋を広く見せる方法を紹介します

できるだけ部屋をごちゃごちゃさせず、広く見せるには?広さは十分な部屋なのに、なんだか狭くてごちゃごちゃして見えたり、狭くても広く見えたり。その違いは部屋のインテリアや片づけ方などによることが多いです。そこで少しでも部屋を広く見せるコツを紹介します♡

広く見せる部屋づくり

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みなさんは部屋を広く見せるために何か工夫していますか?そう考えると、広く見せるにはどうしたらいいかあまりわからないですよね。

部屋を広く見せるには?

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部屋を広く見せるには、白を基調とした部屋にする。圧迫感を感じさせない。また、さまざまな家具ともコーディネートしやすく、賃貸用物件にはぴったり。

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床面を多く見せる

部屋を広く見せるには、見た目の床面積が広いほど実際よりも部屋を広く見せることができます。家具は床面積の3分の1以下に抑え、床面が多く見えるように配置しましょう。

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ラグ等を敷くなら大きすぎないものを選び、床面を隠さないようにしましょう。その方が部屋を広く見せることができるでしょう。

視線の遮る家具を減らす

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なるべく視線を遮らないこと。部屋に入ってきたとき、家具などに邪魔されず視線が部屋の奥までスーっと通る状態がベスト。

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部屋の入り口から奥まで縦に1本長く突き抜ける空間を作ると、部屋を広く見せることができます!背の高い家具は入口から見えない壁際に置くのがベストです。

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光をたっぷり入れる

部屋を広く見せるには、窓の周りはなるべく何も置かずに、カーテンもしっかりとサイドにきっちりと留めておきましょう。

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部屋を広く見せるには、カーテンの色選びも壁の色に近い色か、濃い色のものだと部屋に締まりが出てきます。小さい窓の場合はなるべく物を置かずに光を取り入れるか、光の反射しやすい白い家具を置くとさらに効果的です。

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部屋を広く見せるために、初心者でも簡単にできるのは、「白」を基調とするシンプルな部屋作りです。白は圧迫感を与えず、実際以上に部屋を広く見せる効果があります。

白は光を反射するので明るく爽やかな雰囲気の部屋を作ることもできます。

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鏡を使う

室内に大きな鏡を置くと、対面が映りこんで空間に奥行が生まれ、実際よりもずっと部屋を広く見せることができます。

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戸外の眺めがいいなら、外の景色を映りこませるように置けば、開放感も出て部屋を広く見せることができるでしょう。鏡を選ぶ時は、フレームの色や素材を他の家具と合わせると、うまく部屋にマッチします。

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でこぼこをなくす

低い家具を置き低く暮らすと、天井が高く感じられ開放的な部屋になります。壁面の飾りはできるだけシンプルに。壁面が多く見えると天井が高く感じられ部屋を広く見せることができるでしょう。

部屋を広く見せるのがうまい例

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こちらの部屋も元々はそれほど広くはないとおもいますが、家具もあまり置いてないし、うまく広く見せる作りをしていますね。

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この部屋は、海へつながる桟橋のモノクロ写真をリビングの壁に飾った例。
2×2mの大きな写真なので、本当に向こうへ行けそうな気分です。

細長いリビングの長手方向にソファとチェストをレイアウトし、
短手の壁に奥行のある写真。この組み合わせだけで、
実際よりも2倍くらい部屋を広く見せることができますね。

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ガラス天板+黒の細いフレーム&脚のコーヒーテーブルをリビングの中央に置いた例。
「この場所に、木目のどっしりとした存在感のあるテーブルがあったとしたら…」と想像すると、断然、こちらのデザインの方が部屋を広くせるインテリアとして合っていますね!

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腰窓にカーテンを天井から床までコーディネートした部屋の例。カーテン効果で腰窓を掃き出し窓のように見せ、部屋を広く見せるようにしたコーデ。

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この部屋は、掃き出し窓のあるリビングの天井から床までレースカーテンをつけた例。
もの凄く大きな窓があるような錯覚になり、開放感が生まれていますね。

ソファの後ろにある絵も奥行感のあるデザインなので、
縦、横、高さの3方向に広く見える工夫がしてあり、部屋を広く見せるうまい方法ですね。

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この部屋は、リビングの壁をグリーンにし、TVが置いてある正面の壁に木の格子を張り付けた例。
格子を張ることで、リビングに奥行が生まれ、部屋を広く見せることができます。

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この部屋は、キッチン収納の上部、全面に鏡を取り付けた例。
キッチン空間全てが鏡に映っているので、部屋の大きさを2倍広く見せるインテリアに。
さらに外の風景も映り込んでいるので、その効果は実際の部屋の大きさ以上です。

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この部屋は、寝室にあるクローゼット扉を全部ミラータイプにして、部屋全体を映し出した例。
鏡は部屋を広く見せる効果があるので、寝室と全く同じ大きさの部屋がもう1個あるような感じにさせるレイアウト。

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キッチン横の壁に大きな鏡を取り付けて、4人掛けダイニングテーブルをレイアウトした部屋を広く見せる例。
狭いダイニングスペースでは、ダイニングテーブルを壁際に寄せてレイアウトすると通路幅を確保できますが、座る場所によっては、目の前が壁ということも起こりえますよね。
そんな時、目の前が壁ではなく鏡であれば、向こうに空間があるように見えるので、リラックスした部屋を演出することができます。

部屋を広く見せる方法まとめ

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部屋を広く見せる方法いかがでしたか?
家具のデザインと照明、ミラーと照明、アートと照明とカーテンなど複数を組み合わせることで更なる効果も狙うことができるので、広く見せる部屋作りの参考にしてみて下さいね♡

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