和室の人気再燃焼!インテリアで演出する「和」と「洋」の和室!

一時期は新築の家から和室が消えた時代がありました。しかし、最近はあえて和室を好む若者が増えています。インテリアを替えるだけで「和」の和室にも「洋」の和室にもなり、楽しみ方がたくさんあります。ココではインテリアで演出する和室の魅力をお届けしたいと思います。

日本人の郷愁を誘う和室

「和室はやっぱり落ち着くわー」という日本人は、やはりたくさんいると思います。和室は日本人の文化であり精神でもあるのでしょうか。

最近のマンションなどでは、最初から和室がない物件も多く、あえてマンション仕様の畳を敷いて和室を設ける人も少なくありません。

そんなとき、和室をどう演出するか、がその人のセンスにかかってきますよね。「和の和室」なのか「洋」の要素を取り入れるのか?

それはインテリアで大きく変わります。IKEAなどで扱うインテリアを入れると、和室は一気に「モダン和室」に早変わりです。

和室の「魂」を残しつつ、少しインテリアを替えるだけで、同じ部屋が急にスタイリッシュに変貌することもあります。

ココでは、インテリアを替えながら、そんな「和の和室」や「モダン和室」をどう演出するか、一緒に見ていきたいと思います。

「和の和室」を演出するインテリア

こちらの部屋は、畳・障子・床の間という、和室のインテリアの基本を押さえたお部屋です。堀りテーブルが使いやすそう。

こちらも掘りテーブルです。伝統的な和室だと正座がつらいものですが、これなら安心です。格子のインテリアも際立っています。

記事番号:78676/アイテムID:2503467の画像

出典:http://sfc.jp

障子を多めに使い、また小さめな「和」を主張するテーブルが、インテリアとして一段と映えています。隣の洋室とのコラボも完璧です。

インテリアとして屏風を上手に取りいれています。畳と座布団という和室は、ゲストをお泊めする部屋にいいですね。

こちらの和室は「インスタント和室」という感じ♪とにかく「和」のインテリアを使って「和室」を演出してみました。

昭和に戻ったような懐かしい和室ですよね!窓際の文机もインテリアとして部屋に溶け込んでいて、とてもほっこりできる仕上がりです。

「洋の和室」を演出するインテリア

「洋の和室」とはモダンな和室のこと。欧米風なインテリアをあえて和室に取り入れ、和洋折衷の和室を演出します。

デザインは洋風でも、インテリアを籐の家具で統一しました。和室のイメージを強く残しつつもモダンな雰囲気が出ています。

畳も襖(ふすま)もそのまま残し、革のソファと高めのテーブルをインテリアの中心に置きました。窓の木枠とも溶け合っています。

和室特有の襖(ふすま)の区切りを取りさって、大きなひとつの部屋にします。そこに北欧風のインテリアを合わせてスタイリッシュに!

壁紙には竹の模様をあしらい、インテリアとして際立たせています。低めの家具で和室の雰囲気を残しつつガラスのテーブルでモダンに。

和室の障子と畳は残し、思い切って大きなソファを配置。低めに提げた照明が存在感のあるインテリアとしてステキです。

和室に置きたいインテリア

骨董品の箪笥(たんす)などを配置すると、古典的な和室の雰囲気も醸し出してくれます。大き目の植物をインテリアのポイントにしてみました。

古民家を大胆かつスタイリッシュな「モダン和室」に変貌させるには、これくらいダイナミックなインテリアがおススメです!

同じ空間で和室を「和」と「洋」のセクションに分けるのはちょっと上級な模様替え。テーブルの上のランプがひと際目立つインテリアとしてステキ!

北欧風インテリアは木の素材が多いので、和室とはとても相性が良いですね♪畳との色合いも無理がなくスッキリしています。

畳そのものがレトロ感があるので、そこにアンティークのインテリアを合わせることで、とても落ち着いた雰囲気を出すことができます。

階段箪笥は、どんなお部屋もオシャレに演出してくれる優れたインテリアのひとつです。和にも洋にもなるので便利なインテリア。

和室を変えるインテリア まとめ

あなたは「和の和室」がお好きですか?それとも「洋の和室」がお好みですか?インテリアひとつでどちらにも変身できる和室。

まずは、畳と障子を残し「和」の雰囲気を保ちつつ、北欧風インテリアなどを取り入れて「モダン和室」に挑戦することをおススメします♪

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