絶対必要!収納家具 クローゼットの賢い選び方と使い方講座

皆さんはご自宅の家具にクローゼットはありますか?ある方は、どのようなタイプのクローゼットであれ、ちゃんと使いこなせていますか?家の家具の中でも必須なものですから、ご自宅に合ったクローゼットを選び、上手に使いこなしていきましょうね!

収納家具 クローゼットは必要?

クローゼットとは、衣類や雑貨などを収納する家具や空間のことです。衣類クローゼットでは、ハンガーを吊るして服を掛けるスペースや畳んだ服などを置いて収納するスペースがありますよね。現在は、人が中に入れる「ウォークインクローゼット」が多くなってきています。

クローゼットの役目がある!

主に衣類を収納するための家具として使用されます。衣類にはほこりがついたり、日光に当たって色があせたりしてしまいます。クローゼットに保管することで、衣類を良い状態に保つことができます。

収納家具 クローゼットタイプ7選

ロッカータンスタイプ クローゼット①

コートやワンピースなど丈の長いものを収納できる家具です。衣類の種類によっては、しわになりやすいものもありますので、ハンガーで吊るし収納できると便利ですよね。

このクローゼットタイプは、上部に棚があったり、下部に引き出し収納があったりするものがあるので、ベルトなどの小物を収納するのにはかなり便利です!

ブレザータンスタイプ クローゼット②

ハンガーを掛けるスペースが上段と下段に分かれている家具です。ジャケットやスカート/パンツなどを収納するのに適しています。ジャケットなど型崩れしやすいものは、きちんとハンガーで吊るして保管しましょう!マフラーやストールなどの小物類も、ハンガーにかけて一緒に収納できますよ。

引き出しタイプ クローゼット③

引き出しだけのタイプの家具で、数段以上の引き出しで構成されています。衣類やリネン類などを収納するのにピッタリです。少ないスペースでも、比較的たくさん収納できます。

クリアケースも便利なクローゼット

引き出し家具タイプでも、クリアケースは中身がわかりやすく、ケース自体が軽いので便利です。サイズも豊富にあり価格も嬉しい安さです!今は可愛らしいタイプのケースもホームセンターなどで見かけますので、是非活用してみてくださいね!

クリアケース家具の普段収納の場合は、なるべく浅いタイプのものが良いと思います!すぐに衣類が見つけられて便利です。深いタイプなどは、季節ではないものの収納には適しているでしょう。

次のシーズンまで使わない衣類を収納する場合は、必ず防虫剤や防虫シートを入れて、虫喰いを予防しましょう!

整理タンスタイプ クローゼット④

ハンガー掛けがない、棚だけでできた家具です。しわになりにくい衣類は、たたんで収納したほうが多く収納できますし、また小物などもバスケットに入れて収納することも便利ですよね。

マルチ収納タイプ クローゼット⑤

衣類だけでなく、生活雑貨や家電などを収納できる家具です。もともと備え付けの家具としてもあると思いますが、隠したい生活雑貨などを収納するのには新調するのもよいと思います!まずは、収納するものを考えながら、サイズや形、中の間仕切り棚など、効率良く無駄なく収納できるように選びましょう。

カーテン付きタイプ クローゼット⑥

クローゼットにカーテン(ブラインドもあります)が付いた家具です。比較的価格が安いのが魅力かと思います。特に狭い部屋に大型家具を置くと、圧迫感もあり部屋がさらに狭く感じてしまいます。カーテンを付けることによって、衣類にホコリがつくのを防ぎます。

ポールタイプ クローゼット⑦

壁に突っ張り棒を渡し、衣類をかけられるようにした家具です。ポールを設置するだけなので、取り付け作業はとても簡単!見せても綺麗な収納にしたいですね。

部屋の家具 クローゼット選びのポイントは?

部屋を整理整頓する意味もありますが、衣類や小物を大切に保管するためのクローゼット!部屋のイメージや広さ、収納する衣類の量や種類など、必要な項目を考えながらピッタリ合った家具を選びましょう!クローゼット選びのポイント7個!ご紹介します。

ポイント① 大きさ

まずは、部屋のサイズに合ったクローゼットを選ぶことです。設置する場所の寸法を測っておきましょう! ギリギリのサイズだと、家具の扉や引き出しを開閉した時に困ることもありますので、十分にスペースを確保できるように考えましょうね!

ポイント② ハンガー?引き出し?

衣類収納の場合、ハンガースペースと引き出しスペースの比率です。ジャケットやスカートなどハンガーに掛けなければ型崩れやしわになってしまう服が多い方には、ハンガースペース中心の家具がおすすめですが、セーターやジーンズなど折り畳める服が多い方は、引き出し中心の家具が適しています!

ポイント③ 収納力

まずは、持っている衣類の量を把握することが大切ですね。今ある衣類を十分に収納できるクローゼットが必要ですが、これから服が増えることも少し考えて、余裕を持ったサイズのものを選ぶといいでしょう!

ポイント④ 可動式の棚

クローゼット棚には、衣類、かばん、小物雑貨など様々な物を収納します。棚が可動式のタイプなら、物の高さや量に応じて棚を動かすことができれば便利ですよね。

ポイント⑤ 扉 or カーテン

クローゼットには、扉やカーテンが付いたタイプと、付いていないタイプがあります。扉のあるタイプは、開閉のしやすさを確認してくだいね。また扉には、フックなどを取り付けて、壁収納のように小物を整理できるスペースとしても便利です!

ポイント⑥ ハンガー部分の高さ

クローゼットのハンガー部分の高さも、大切なポイントです!丈の長いコートやワンピースなどは、十分な長さのあるところに置かないと、下部がしわになったりしてしまいます。十分なスペースを確保できるように選びましょうね!

ポイント⑦ 価格

価格も家具選びの大事なポイントですよね!家具店やホームセンター、ネット通販を比べて値段がお手頃なものを選ぶのも賢い消費者になりますよ。

クローゼット 収納力を上げる!

あなたのお部屋にぴったりの収納家具を決めたら、それをさらに効率良く使えるように、こちらで少しだけポイントをご紹介します!

どうしても出てしまうデッドスペース!

収納家具は無駄なく使いたいですよね。ちょっとしたスペースも、ちょっとした小物などをバスケットや箱などに入れて、埋めてしまいましょう!ポイントは、そのまま物を置くのではなく、何か入れ物に入れて収納しましょうね。

その季節に使うものを中心に!

毎日身に付ける衣類ですので、自分の手の届く便利なところに収納しましょう。目線より上には、季節外のものや、普段あまり履かない靴などを。まずは自分が使いやすいクローゼット配置を考えましょう!

まだまだご紹介しきれない収納家具ポイントがありますが、まずはこの2ポイント気を付けて収納してみてくださいね。あなたの使いやすい目線が大事ですよ!

収納家具 クローゼットを見直しましょう!

素敵なお部屋で気持ちよく♪

部屋だけでなく、クローゼットの中もごちゃごちゃしていると嫌になりますよね?今日から断捨離精神を持ち、新しい収納家具を調達したり、または少し整理整頓をするだけでも、気持ちが変わってきます!少しずつ始めてみてくださいね!

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