意外と使えてキュートなバスローブ!正しい使い方とメリットのご紹介

    バスローブの正しい使い方をご存知ですか?あまり日本には親しみのないバスローブだと思いますが、意外と機能性が優れているんです。正しい使い方と「なぜバスローブを選ぶのか?」をお答えしたいと思います。人気おすすめバスローブやベビー用プレゼントもご紹介もします!

    バスローブの使い方知ってますか?

    バスローブをお使いですか?ホテルに置いてある場合もありますが、あなたは使っていますか?家でもホテルでも、どのような使い方をすればいいのか迷ってしまいます。

    バスローブは、厚手のタオル素材を使用したものが多いですが、欧米ではシルク素材のバスローブも人気があるそうです。入浴後の汗を吸収し、湯冷めを防ぐ目的があります。

    バスローブを使っている方は、バスタオルで一度体を拭く使い方をしていませんか?その使い方NGです。一度拭くことはしなくていいんです!

    家やホテルでのバスローブ 使い方とメリット

    意外と知らない正しいバスローブの使い方。皆さんはどうですか?バスタオルを使っている方が多いと思いますが、バスタオルより機能が優れている部分もあるんです。正しい使い方を知って、バスローブのメリットを感じてくださいね。

    バスタオルの代わり

    「バスタオルで一度拭いてから」ではなく、濡れた体にそのまま羽織る使い方です。バスタオルで全身拭くことなく、水分を一気に吸収してくれます。これが正しい使い方なんです!

    バスタオルと同様の使い方をしますので、洗濯も同じように行ってください。綿素材のバスローブはそのまま洗濯機で洗っても大丈夫です。シルク素材などのデリケートなものは、使い方にも気を付けて、表示の洗濯方法をよくご確認ください。

    湯冷めを防ぐ

    入浴後、温まった体からは熱が放出されます。汗が引かない前にパジャマに着替えてしまったら、その汗が体を冷やし「湯冷め」となります。汗が引くまで体を温めながらクールダウンできるのが、バスローブなんです。

    肌の保湿

    入浴後すぐに肌から水分が蒸発していきます。バスローブを羽織ることで、蒸発を防いで潤いを保ってくれます。また、お手入れ後の保湿にも役立っています。

    肌のお手入れをスムーズに

    特に夏場は、入浴後に汗が大量に出ますよね。汗が引かない前にクリームを塗ると不快ですが、早く塗らないと潤いも逃げてしまう!前開きのバスローブでクールダウンしながら、お肌のお手入れが快適にできます。

    お手入れも終わり体がクールダウンしたら、パジャマにきちんと着替えましょう!バスローブが濡れたままの状態を長時間身に着けていると、反対に体が冷えてしまいます。正しい使い方として、お風呂上りからクールダウンまでの時間だけにしましょう。

    お子様やお年寄りに最適

    お風呂上りに、自分と子供の着替えを一緒にするのは大変ですよね。とりあえずさっと羽織る便利な使い方ができるのも、バスローブの良いところです。また、お年寄りの方にもおすすめ!お風呂場と室温の変化が激しい冬などには、さっと羽織れるバスローブがいいと思います。

    安眠効果

    しっかりと入浴で温まった体を、バスローブでクールダウンさせます。上がった体温が、徐々に下がってくると眠たくなります。バスローブの吸水性が働き、ちゃんと汗を吸い取って、体温調整を手伝ってくれるんです。

    家でも羽織ろう!バスローブ選びのポイント

    基本的には、バスローブは入浴後に羽織る使い方です。自分の肌に直接触れて気持ちいいと感じるものを選びたいですよね。そしてバスローブのデザイン、機能性、値段なども考慮して選びましょう。

    好みに合わせる

    自分用だけでなく、家族用も必要であれば、それぞれの好みに合ったバスローブを選びましょう!個々の使い方にもよると思いますし、特にバスローブの質感には気を付けてみましょう。

    吸水性の良いもの

    一番大事なのが吸水して早く乾くこと!冬は厚手の綿100%でも良いと思いますが、暑い夏は薄手がいいでしょう。季節での使い方を分けて選ぶのもポイントです。

    フード付きもおすすめ

    髪の長い女子であれば、体と一緒にドライできるフード付きバスローブがいいでしょう。ヘアタオルと同様の使い方ができます。

    夏にはワンピースタイプ

    羽織るタイプのバスローブではなく、ワンピ型やラップ型のバスローブもあります。夏には、プールや海での使い方もできるバスローブタイプが人気を集めています。簡単に着れるので、お子様用にもおすすめです。

    お値段は?

    バスローブは、高級なものからお手頃のものまであります。毎日使う物ですので、お値段も大事なポイントです。ハイブランドからもバスローブ展開はありますので、一度は身に着けてみたいですね。

    バスローブとガウンの違い

    バスローブは入浴後に羽織る使い方。ガウンはパジャマなどの上に羽織る使い方。目的が違うので、素材なども異なってきます。ガウンと商品名に書かれているバスローブもありますので、素材や仕様をチェックして選んでくださいね。

    女子におすすめ バスローブ集

    ≪PEACH JOHN≫デオパイルローブ

    ¥5,378(税込)

    吸水速乾性の高い「マイクロファイバーパイル」を使ったバスローブ。ひざ丈まであり、フードも付いているので全身一気に乾かすことができます。

    ≪gelato pique≫moco moco’アクアドライ’レインボーガウン

    ¥7,992(税込)

    吸水速乾機能が備わっているレインボーカラーのバスローブ。水着の上に羽織る使い方でもOK。袖がボタン留めでまくれるようになっています。

    ≪Victoria's secret≫フワフワコットンバスローブ 

    ¥9,500(税込)

    アメリカの人気下着ブランド「ビクトリアシークレット」のショート丈バスローブ。胸にはロゴが入っており、可愛いポンポンが付いています。

    ≪KID BLUE≫バスローブワンピ

    ¥12,960(税込)

    天然素材を使用した商品を販売する「キッドブルー」のバスローブワンピ。夏ならワンピタイプもおすすめです。可愛い花柄をあしらい、今治産のタオル生地を使った肌に優しい商品です。

    ≪Barefoot dreams≫縁取りバス/ナイトローブ ふわふわもこもこ

    ¥24,900(税込)

    梨花さんの公式ブログで紹介のあった「ベアフットドリームス」のバスローブ。高級ホテルでも使用されている上級のバスローブです。ふわもこの生地は肌触りがとても良く、保温性に優れています。

    ≪ブルーム≫今治産 Fit-Use バスローブ

    ¥10,500(税込)

    軽量で速乾のあるバスローブ。タオルの産地「今治」認定のブランドロゴ付きなので、安心の1枚です。子育てママにも人気のバスローブなんです。

    ≪SHIROHATO≫バスラップ ラップタオル

    ¥1,620(税込)

    通販サイト「楽天市場」のバスローブでNo.1のバスローブワンピ。値段がお手頃で、キュートなデザインが人気を集めています。お風呂上りだけでなく、海やプールでの使い方で購入される方が多いみたいです。

    親子でバスローブ≪赤ちゃん用≫ ミキハウス

    子供服で人気の高いmiki HOUSE(ミキハウス)のバスローブをご紹介します!動き回る小さいお子様には、かなり重宝されるバスローブ。マルチな使い方ができる万能バスローブも人気があります。出産祝いなどに贈られると、大変喜ばれると思います。

    UVカット対応 6層織りガーゼ素材のベビーバスローブ

    ¥9,720(税込)

    新生児から3才頃まで使えるロングセラーバスローブ。吸水、速乾性に優れているので、よく汗をかく赤ちゃんにはぴったりの素材です。

    ドットバスポンチョ&ガーゼハンカチセット【箱付】

    ¥5,400(税込)

    バスポンチョとくまさん柄のガーゼハンカチのセット。ポンチョのボタンを外せば、バスタオルとしての使い方ができます。吸水性に優れているので、入浴後の赤ちゃんもさっと拭けます。

    カラフル水玉 バスローブギフトセット【BOXM付】

    ¥6,912(税込)

    新生児から2歳ぐらいまで使えるバスローブ。厚みのあるパイル生地を使用しているので、吸水をしっかりとしてくれます。カラフルな水玉デザインが、ママ達に人気だそうです。

    くまちゃんスマイル バスローブギフトセット【BOXM付】

    ¥6,372(税込)

    ギフト売り筋No.1のバスローブ。ふわふわのタオル生地が気持ちよく、くまさんフェイスのフード付きがキュートです。優しいパステルカラーも人気を集めているようです。

    これでバスローブの使い方も完璧!

    「ホテルのバスローブはラグジュリーな感じで、着ても何となく落ち着かなかった」ことがありました。でも正しい使い方で、家でも快適に過ごせる理由があったんですね。バスタオルの使い方同様に、バスローブを1枚羽織って、心地よさを感じてみてくださいね!

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