2017/05/29
hinagiku
2016/10/07 更新
洋服のショップのようにキレイに並んで服が選びやすいディスプレイに憧れませんか?棚に畳んで並べるだけで、ショップのように見せることができます。そのための、洋服の収納テクニックや収納棚をつかった便利なアイデアをご紹介します。
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いま、お洒落な人の間で、引き出しに入れずに、ショップのように洋服を畳んで棚に収納する方法が流行中です。
真似したくなるような、ショップのディスプレイ風「見せる棚収納」のアイデアやテクニックをご紹介します。
引き出しの中でぎゅうぎゅう詰めに洋服を収納していませんか?
オンシーズンの洋服はすぐに目につくように棚に畳んで収納し、オフシーズンの洋服は引き出しの中に、など用途に応じて「見せる収納」にする人が増えています。
棚の上に洋服がきれいに畳まれている、ショップのようなディスプレイに憧れていませんか?
整然と並んだディスプレイには、見た目の美しさだけではなく、欲しいアイテムがぱっと選びやすく実用性も高い、真似したくなるテクニックが詰まっているのです。
ショップ風のディスプレイ術で、洋服をただ畳んでカテゴリーごとに棚に置くだけでも、お洒落で使いやすくなります。
整然と並んだ洋服がまるでショップのように見えるディスプレイテクニックや、便利に使える収納棚のアイデアを取り入れましょう。
デニム、シャツ、セーターなど、洋服をカテゴリーごとに分けて棚に収納するので、一目瞭然にその日に着たい洋服がみつかります。
従来のように、引き出しや衣装ケースの中に詰め込むと、しわの原因にもなります。また、奥の方の服はどうしても出番が少なくなりがちです。
棚にいれる収納でも、あまりぎゅうぎゅうと詰め込みすぎると、取り出しにくく、しわの原因にもなりますので、すっきりと余裕をもって収納しましょう。
目指すのは、ショップのように棚の中で余白を持たせたディスプレイ収納です。「みせる収納」では生活感が出すぎないように注意が必要です。
またオープンラックでなくとも、このように仕切りが多く扉のない、ショップ風のラックを棚として使い収納することでも、やはり売り場のような雰囲気を出すことができます。
価格も安く手に入りやすいカラーボックスも、積み重ねたり、横向きに配置したりと、使い方次第でディスプレイの棚のように使えます。
また、Tシャツやニットをたたみやすい幅なので、ショップのように整然と収納できます。色別に仕分けしておくと見た目がきれいなだけでなく、ひと目で全体が見渡せるので洋服のコーディネートのときにも役立ちます。
押入れやクローゼットのスペースを有効活用してカラーボックスをはめ込むと、まるで作り付けの棚のように便利に使えます。
押し入れはとても奥行きがあるので奥まで使えば収納力がたっぷりあります。
押入れやクローゼットのスペースを有効活用してカラーボックスをはめ込むと、まるで作り付けの棚のように便利に使えます。
安くて頑丈、いろいろな用途に使えるスチールラックは、大人気の収納グッズです。
平置きの棚としても使え、ハンガーもかけることができます。
スチールラックを洋服棚として使うと、本当にショップにような雰囲気がでます。
クローゼットが狭いワンルームなどの部屋に住んでいる人にもおすすめの収納術です。
高さの低いスチールラックを使えば、上のスペースは飾り棚としても使うことができます。また、圧迫感もなくなり、空間がすっきりとします。
スチールラックの棚の高さをかえれば、下の部分には旅行用キャリーバッグなど、かさばる大きな荷物も収納できます。
棚を使って部屋自体を仕切り、簡易ウォークインクローゼットのように空間を区切ることも出来ます。
ワンルームなどで、使えそうなアイデアです。
棚をパーテーション代わりに使うことで、目隠しとしても使えます。
洋服だけでなく、帽子や鞄も収納することで、朝に洋服を選ぶ時間も短縮することができます。
ダイソーなど100円ショップのスタッキングタイプの書類トレイをデニム用の棚として活用した収納アイデアです。
ホワイトデニムとインディゴデニムなど、洋服の色移りを防げます。
しわになりやすいワイシャツやブラウスなどの服も、見やすく出し入れしやすく収納アイデアです。
こちらもまら、100円ショップで販売されているA4トレイを縦に重ねています。
インテリアとしてだけでなく、棚の中で目につきやすい「見せる収納」は、必然的に不要な服にも気づきやすく断舎利にもつながります。
結果的にセンスアップやブラッシュアップにもつながります。
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