記事ID110624のサムネイル画像

アイディア満載!作ってあげたい!【手作りキャットタワー作品集】

空前の猫ブームで、新たに猫ちゃんを飼い始めたという方も多いのでは?市販のキャットタワーもいいけれど、その他にもお洒落なキャットタワーを手作りしてあげたら、猫ちゃんもきっと喜んでくれるはず。お洒落な手作りキャットタワー実例をご紹介します。

あなたもキャットタワーを手作りしてみませんか?

手作りキャットタワーは、工夫次第でお洒落なインテリアアクセントにもなります。

アイディア満載のお洒落な手作りキャットタワーを集めてみましたので、参考にしてみてください。

可愛らしい猫ちゃん達も、沢山登場しますよ♡

段ボールを使った手作りキャットタワー

ダンボール箱は、1つお部屋に置いておくだけで、出たり入ったりして遊んでくれる、猫ちゃんの大好きなアイテム。

そんなダンボール箱でキャットタワーを手作りしてあげたら、大喜びしてくれる事間違いなしですね。

小さな窓を沢山切り抜いて、三角屋根の小さなキャットタワー。

ダンボールを使ったキャットタワーでも、少し手間をかけ丁寧に手作りすれば、お部屋に置いてもお洒落な可愛らしいものが出来上がります。

ダンボールにお絵かきをして、マリオのステージ風に。

猫ちゃんに伝わっているかどうかは別として、手作りならではの遊び心いっぱいのキャットタワーに仕上がっています。

子猫ちゃんにピッタリの、可愛らしい小さめサイズ。
段ボールでの手作りなら、気軽に成長に合わせたキャットタワーをこまめに作ってあげる事が出来そうですね。

100均ショップに売っている、お洒落なデザインのダンボール箱を使うとお部屋の雰囲気に合わせたデザインのキャットタワーを手作りする事が出来ます。

ダンボール箱を積み上げてキャットタワーを手作りする場合は、猫ちゃんの進路を先に計画し、それに従って穴を空け接続していきます。

ダンボール箱を高く積み上げるキャットタワーを手作りする場合は、固定をしっかり行い上に家具転倒防止のつっぱり棒を付けるなど、安全面に考慮してあげてください。

猫ちゃんの室内での転落事故は避けたいもの。
段ボールは、比較的消耗の激しい素材なので、手作りした後もこまめに安全確認をするようにしましょう。

猫ちゃんの性格には、いろいろなタイプがあり、好奇心旺盛な子もいれば、とても臆病な性格の子もいます。
中には好奇心旺盛なのに、いざとなると臆病になってしまうという複雑なタイプの子もいるようです。

せっかく高く積み上げた大きなキャットタワーを作ってあげても、臆病な性格の猫ちゃんですと、どんどん奥に進んで遊んでくれなかったという事もあります。

筆者の家では以前、5段ダンボール箱を積み上げたキャットタワーを作った事がありましたが、臆病な性格だった為2段までしか登ってくれませんでした。

いきなりどっしりとした大きい物を作ってあげてもいいのですが、初めは3段位のキャットタワーを作り様子を見ながら少しづつ大きくしていくなど、猫ちゃんの性格に合わせて手作りしてあげた方がいいかもしれません。

オススメ!ダンボールキャットタワーの手作りキット

シェイプ IZTOL(5個セット)

KATRIS
¥41,040(税込)

ダンボール製のモジュールを自由に組み立てて、個性的なキャットタワーを作る事が出来ます。
お洒落なデザインは、お部屋のオブジェ的なアクセントにもなりそうですね。

階段状に組み合わせ、外側はキャットタワーとして、内側は本屋観葉植物などを収納するスペースとして使用してもお洒落。

一つのピースに、200枚ものダンボール紙を使用しているので、一度に何匹もの猫が乗っても壊れる事の無い、抜群の強度を持っています。

お部屋の雰囲気に合わせて、お好みの色に塗装してみても素敵。
デッドスペースを有効に利用して猫ちゃんの遊び場を作る事が出来るので、ワンルームマンションなどで猫ちゃんを飼っている方にもオススメです。

個性的な手作りキャットタワーに猫ちゃんも喜んでくれる事間違いなしでしょう。

内側を猫ちゃんの隠れ家にすることのできる、リビングテーブルとして使用してもお洒落。

側面にはダンボールを重ねて固定し、爪とぎが出来るようにしてあります。

段ボールを使った手作りキャットタワーは手軽に作る事ができますが、大規模なものは安全性を保つ事が難しく、小さい物一つでは猫ちゃんに充分な上下運動をさせてあげる事が出来ません。

ディアウォールなどで手作りしたキャットタワーや、市販の物と組み合わせてセカンドキャットタワーとして気軽に手作りしてみましょう。

ディアウォールを使った手作りキャットタワー

ディアウォールは、ホームセンターに売っているツーバイフォーサイズの木材をはめ込み、壁や天井などを傷つけることなくお部屋に柱を設置できるとても画期的な商品。

ディアウォールに内蔵されたバネの効果で、ツーバイフォー木材が丈夫なつっぱり棒のような役割を果たしています。

ホームセンターでツーバイフォー木材をお部屋の高さに合うようカットしてもらい、天井にディアウォールに内蔵されたバネがある方を押し当て柱を立てれば完成。

ツーバイフォー木材が、丈夫なつっぱり棒のような役割を果たしています。

ディアウォールをはめ込んだら、しっかり垂直に立っているか、ぐらつきがないか必ず確認してください。
ぐらつきが気になる場合は、ディアウォールとツーバイフォーのあいだに紙などをかませ、調節しましょう。

ディアウォールを活用すると、ダンボールの物よりは多少予算はかかってしまいますが、手作りとは思えないようなお洒落で本格的なキャットタワーが簡単に出来上がります。

安定性も抜群なので、猫ちゃんも安心して寛いでいるようです。

賃貸マンションのような、お部屋に穴をあけたり傷付ける事が出来ないような場合にもディアウォールを使った手作りキャットタワーなら安心。

場所を取らないので、ワンルームのマンションでも充分猫ちゃんが運動できるスペースを作ってあげる事が出来ます。

ディアウォールに取り付ける板の部分を扉付の箱にすると、収納スペースを確保。

箱の上下に穴を空けて、猫ちゃんが潜って遊べるトンネルにしてあげても喜びそう。
自分のライフスタイルに合わせてアレンジ出来るのも手作りキャットタワーの良い所ですね。

窓枠にディアウォールをはめ込んで手作りしたキャットタワー。

猫ちゃんは日向ぼっこが大好き。
お部屋の一番快適な場所を猫ちゃんに譲ってあげています。
飼い主さんの愛情が感じられますね。

ディアウォールを使えば、壁一面を使ったダイナミックなキャットタワーも簡単に手作り出来ます。

ディアウォールの柱の色と、壁の色を統一しているので全体がスッキリして見えますね。
ディアウォールを使って手作りしたキャットタワーは、シンプルなテイストのお部屋にもピッタリ。

壁の側面だけでなく、角の2面を有効活用。
レンガ調の壁紙も、遊び心があってとっても素敵です。

猫ちゃんがまだ小さくて、あまり高い場所に登ると心配な場合は、ぬいぐるみを置いて登れないようにしておけば安心。

ディアウォールを使うと、工夫次第で色々な形のキャットタワーを手作りする事が出来そうです。

ディアウォールにはめ込む棚板を透明に。

猫ちゃんの可愛らしく遊ぶ姿だけでなく、愛おしい肉きゅうまでじっくり鑑賞できる画期的なアイディアです。

プライバシーを守りつつ、猫ちゃんが外を監視する為の場所も確保。

外を眺めながらついついお昼寝してしまっても大丈夫なように、転落防止の板も取り付けて、お部屋の雰囲気に合わせ白っぽい木材を使用しています。

このお宅には、なんと猫ちゃんの為の手作りブランコまであるそうです。

このお宅の猫ちゃんは、保護された子なんだそうですが、とても優しい飼い主さんと出会えて本当に幸せ者!

手作りのキャットタワーやおもちゃには、飼い主さんの愛情が伝わってきますね。

斬新?!おしゃれな手作りキャットタワー 

カラーボックスやミニチェストなど手持ちの家具を階段状に並べて、キャットタワー風に。

棚に穴を空けて、中で猫が遊べるようにしてあるところも素敵ですね。

お部屋のデッドスペースにウォールシェルフを貼りめぐらせれば、お部屋全体が猫ちゃんが遊びきれないほどのダイナミックなキャットタワーに変身。

ボックスシェルフも組み合わせて、収納スペースを一緒に確保しても良いですね。

ウォールシェルフは、石膏ボードに取り付ける物が一般的。
ウォールシェルフを購入する前に、自分のお部屋の壁がウォールシェルフをとりつけても良い壁なのかしっかり確認するようにしましょう。

ウォールシェルフの配置に個性を出してみると、インテリアのお洒落なアクセントに。

猫ちゃんが水平移動だけでなく垂直に移動できるよう工夫して配置して、充分に上下運動が出来るようにしてあげましょう。

ウォールシェルフキャットタワーの梯子部分は、布に木材をサンドイッチして手作り。

少し揺れる不安定な感じが、猫ちゃんにはたまらなく楽しいようです。
布はツルツルしたものではなく、少し爪を引っ掛ける事が出来るようなザラザラとした質感の物を選ぶようにして下さい。

ウォールシェルフキャットタワーとカラーボックスキャットタワーの合わせ技!

カラーボックス中央にテレビを配置し、反対側のウォールシェルフ下にベッドを置けば、ワンルームで人も猫も快適に共存する事が出来ます。

最近は完全室内飼いが常識となり、猫ちゃんは年中お部屋の中にいる事が当たり前になってきていますが、もともとは木を登り山の中を駆け巡って生活する生き物。

ワンルームで猫を飼うならしっかりとした運動スペースを作ってあげたいものですね。

流木を組み合わせてキャットタワーを手作り。

サイズが一定ではない流木を組み合わせて、安全性を考慮して作らなければいけないので難易度は高め。

お部屋のインテリアの主役になりそうなほどのダイナミックな存在感。
猫ちゃんだけでなく、お部屋に遊びに来たお友達もきっとビックリすることでしょう。

工作やDIYが得意な方は流木を使って、手作りキャットタワーに挑戦してみてはいかがですか?

キリンの顔をデザインした手作りキャットタワー。

キリン模様のように編みこまれた麻縄に登って遊ぶ事が出来ます。

手作りキャットタワーも、ここまで来るともはやアートですね。

手作りキャットタワーに挑戦してみよう!

この記事を読んでくれている方は、筆者と同じように猫ちゃんがどのようにしたら室内で楽しく過す事が出来るのか悩んでいる事と思います。

ご紹介したアイディアが少しでも役に立てたら、嬉しい限りです。

あなたも是非、手作りのキャットタワーを作ってあげてみて下さいね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ