セーターの上手な収納法!しわを防ぐ、厚みを抑えるたたみ方ご紹介

冬に欠かせないアイテムのセーターですが、とにかく、かさばりますよね…。収納しきれず困っている方もいるのではないでしょうか?そんな可愛いけれど、頭を悩ませるセーターについて、収納方法・たたみ方・使えるグッズをご紹介します。

セーターの収納 どうしていますか?

寒い冬を乗り切るのに必須の、暖かくふわふわなセーター…。しかし、たたんだ時の厚みはかなりのものがあります。

セーターの収納 みんなの悩みは?

皆さんセーターの収納に関して、どのような悩みを持っているのでしょうか?

かさばる…しまう場所がない!

セーターは他の服に比べて厚みがあり、あっという間に収納スペースがいっぱいになってしまいますよね。

セーターすきだけど着ないことに気がついた。かさばるし処分だ処分。

Wed, 04 Jan 2017 16:52:44 GMT

しわになって困る…

いざ着ようと思ったら、セーターにくっきりと、しわが入っている…なんてことも。
簡単にアイロンをかけられないだけに困ってしまいます。

セーター着ようと思って出したらたたみ皺がくっきり付いちゃってた(><) うまくとれる方法ないかね

Thu, 23 Oct 2014 07:49:20 GMT

どちらにする!? たたむ派 VS ハンガー派

収納の方針を決めてみましょう

片付けても片付けても、あふれかえってしまう衣類たち。
セーターもそれ以外の服も、この機会に収納の方針を決めてみてはいかがでしょうか?

多くの人は、たためる服は基本的にタンスで、たためない服だけハンガーに掛けて収納しているのではないでしょうか?

一方、ハンガー派は、洗濯物を取り込んだまま、たたまずに掛けて収納でき、楽ちんでおススメです。

以下に、それぞれの特徴を挙げてみました。

「たたむ派」のメリット・デメリット

まず、たたんで棚やタンスに収納する場合です。

●良い点

・多くの人はたたむ派で、既にあるタンスで気軽にできる
・同じスペースだと、たたむ派のほうが多く収納できる


●悪い点

・たたむのが面倒だし時間がかかる
・どの服を持っているのか見づらい
・たたむと、しわがつく
・セーターを入れると場所を取る(かさばる)

デメリットの解決策!

【面倒】は残念ながら頑張って乗り切るしかありませんが、【見づらい】、【しわ】、【かさばる】、に対する対策をご紹介します。

(1)【見づらい】→こんまり流「立てる収納」で解決

「ときめく片付け」で一躍有名になった、「こんまり」こと近藤麻理恵さんがおススメする衣類のたたみ方です。

こんまりさんがおススメする衣類の収納法は、とにかく立てること。

セーター以外の服も、このたたみ方に変えてみると、手持ちの服が見やすくなりますよ。
嬉しいことに【積む→立てる】に変えるだけで、スペースが空きます!

立てて収納すると、何を持っているかが一目で分かりますね。

(2)【しわ】→「なるべく折らないたたみ方」で解決

折る回数を最小限に!

・左右の袖をたたむ
・上下に半分に折る 以上です。

場所を取りますが、折らなければ、しわはできません。
しわになりやすいセーターだけでも、このたたみ方にしては、いかがでしょうか。

丸めるのも、しわ対策におすすめ

・ショップたたみのように、袖を折り込む
・縦長の長方形になったら下からクルクル丸める

折らないので、しわが付きにくくなります。

(3)【かさばる】→「ふくらまないたたみ方」で解決

※0秒~20秒をご覧下さい。
セーターをたたむときに、袖を重ねないように折って、重なる枚数を少なくすることがポイントです。

ストッキングの意外な使い方

ふくらむセーターは、筒状にカットしたストッキングの中に入れると、ボリュームを抑えることができます。

「ハンガー派」のメリット・デメリット

次に、ハンガーに掛けて収納する場合です。

●良い点

・たたまなくて良く、収納が楽
・持っている服が一目瞭然
・しわが付きにくい


●悪い点

・タンスに比べ、たくさんのスペースが必要
・肩にハンガー跡が付く

デメリットの解決策!

【スペース】の問題は、服を減らすか、収納場所を増やすかしかありませんが、【ハンガー跡】に対する解決策をご紹介します。

セーターは、他の衣類に比べて編み目が緩く、重いです。
一定方向に力がかかると、伸びるので、基本的に、ハンガーでの収納は向いていません。

しかし、下記の掛け方なら大丈夫ですよ!

【ハンガー跡】→「目からウロコの掛け方」で解決

こちらの画像だと、V字型のハンガーですが、三角形のハンガーを使って下さい。

袖と胴体を穴に通すことで、固定され、ずり落ちにくくなります。

初めて見ると驚く掛け方ですが、こちらの方法だと特別なハンガーを買わないでも実践できます。
セーターの重みが全て肩にかかることもありません。

セーター収納に使える便利グッズ(100均、無印)

セーター収納に使えるグッズを、探してみました。

(1)100均のグッズ

ブックエンドなどで「仕切り」を作る

仕切りを利用すれば、簡単に「立てる収納」ができます。
セーターのように重い服には、大きめのブックエンドが向いています。

工夫次第でスペース創出!「棚」を作る

ワイヤーネット、結束バンド、突っ張り棒などを使えば、デッドスペースを有効活用できます。

108円で大容量!セリアの「Plenty Box」

使用頻度の少ない保管したい服を収納するのにピッタリですね。

(2)無印良品のグッズ

ポリプロピレン クローゼットケース

使いやすいと評判の衣装ケースです。
何段も重ねたり、重い衣類を入れても下のケースは変形せず丈夫に出来ています。

ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用

Tシャツを首元を伸ばすことなく掛けられるハンガーです。

・薄いので場所を取らない
・薄いので表面に埃がたまらない
・洗濯干しハンガーにも使える材質
・1本 250円とお手頃

ハンガーを1種類に揃えるだけで、見栄えが良くなりスッキリ見えますよ。
全てを買い替えるのはハードルが高い…という方は、「黒以外は処分する」など色を揃えるだけで統一感が出るのでおススメです。

セーター収納の悩みを解決して、オシャレを楽しもう!

しわのないセーターでピシッときめよう♪

いかがでしたか?
セーター収納に関するお悩みとオサラバして、寒い冬を、暖かいセーターでオシャレに乗り切りましょうね。

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