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自宅のエクステリアもdiyで素敵に変える事が出来るんです!!

自宅のdiyで難しいと感じてしまうのかエクテリア部分ではないでしょうか。ですが、あらかじめ完成イメージをきちんと作っていれば意外と簡単にdiyで素敵なエクステリアが作れてしまうんです。そんなdiyエクステリアについてまとめてみました。

エクステリアとは

まずはエクステリアとはどのようなものなのか、エクステリアとはどの部部のことを指しているのかを知ることから始めましょう。

外構をエクステリア(Exterior)と呼ぶ場合もあるが、エクステリアの場合は建築を取り巻く構造物という意味より、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされ、そこにはインテリアのように装飾性、機能性、娯楽性が大きく含まれる。一般にインテリア(内装)の対義語として用いられることがあるが、特性に鑑みるならば根は同じで、それが内部か外部かという違いだけである。もっとも、インテリアは装飾性に特化されているものが多い(インテリアカーテンや装飾家具など)なか、装飾性ももちろんであるが、機能性、また娯楽性に重きを置いている傾向がある。
業界の関連団体としては、社団法人日本建築ブロック・エクステリア工事業協会、 外構に関する資格は、1級ブロック建築技能士 職業訓練指導員(ブロック建築科)免許 などがある。 就職先の主な仕事は、ブロック建築施工、タイル施工、左官施工 などがある。

出典:https://ja.wikipedia.org

エクステリアについてよくわかりましたか。エクステリアはdiyに最適な部分ではないでしょうか。そんなエクステリア部分に個性を出してみたいですね。

diyエクステリアの塀

家の周りの塀やフェンスは家の顔ともいえる位大事な部分ですよね。エクステリア部分でも特に人目につく部分だからこそお洒落にしたいですよね。

レンガを重ねて塀をつくり三回塗って作ったそうです。小窓がありあったかい印象ですよね。

白い塀は素敵ですよね。すべてdiyとは驚きですよね。やはりエクステリアの印象で家のイメージはずいぶんと変わりますよね。

こちら木材を置いただけのようで5分で完成してしまったそうですが、それでもとても立派な塀が出来ていますよね。

竹で作る目隠しは和風で落ち着く雰囲気がありますよね。材料を売っているところもあるので簡単にdiyすることも出来るそうなんです。これならdiy初心者でも無理なくエクステリアを変える事が出来ますよね。

小さな空間でも工夫をしてdiyするのが楽しみですよね。エクステリア部分は有効に活用したいですよね。

diyエクステリアのレンガの敷き方

こちらではエクステリアのレンガ敷きに必要な道具が紹介されています。

工法によって異なってくるのですが、ここではコンクリートやモルタルを使わない、DIY初心者向けの工法で計算します。
いずれも1m2あたりです。

お金
どういうレンガを使うかにもよるけど、すべての材料を含めて最安で8,000円ぐらいから。

資材(工事材料)
レンガ
レンガは、大きさによって異なりますが、1m2あたり、40個~50個程度が必要となります。
小さなレンガだと、1.5倍ほど必要になる場合もあるので要注意です。
レンガを切断しなければならないような設計の場合は、かなり余分に買っておいたほうがいいでしょう。
端材が有効利用できないのはもちろんですが、カットしている途中に割れてしまうことも往々にしてあります。


40kg~60kgぐらい。なんでもいいけど海砂か川砂が無難。
レンガの下に敷くために必要。

砕石
基礎として、砕石を10cm程度を敷く必要があります。比重から考えると、最低限1m2あたり、100kg~150kgが必要になります。
砕石は、地盤を強固なものにするために(きちんと締め固めるために)必要なものです。
決して砂利ではありません。砂利は角が丸いもので、砕石は、砕いた石、つまり、角が尖ったものです。
1m2でこれだけ必要なので、アプローチが長くなれば長くなるほど、テラスが広くなればなるほどたくさんの砕石が必要となります。
時には1トンの砕石が必要となるかもしれません。

目地砂
レンガとレンガの間に入れ込む砂。硅砂が一般的に使われます。
これの必要量はなんともいえないデス。我が家のDIYでは1袋買ってみて足りなければまた買うといった感じでした。

副資材
副資材とは、工事の過程で必要となるものです。


長さ30cmのもの。外構DIYでは欠かせないものです。他の外構工事にも転用できるので、束売で買っても損することはありません。
杭は、ケチッて自分で作らない方がいいです。なぜなら、先端がきれいに加工されてなかったら、真っ直ぐ入っていかないから。値段も自分で作るのとさして、自作のメリットは少ないです。

水糸
タコ糸でもいいけど、水糸の方が伸びやすいし色も蛍光色でわかりやすいです。

板切れ
砂を平らにするために必要。うちに転がってるものがあればそれでじゅうぶん。
ないならホームセンターの端材処分コーナーで格安GET。

工具
シャベル(スコッパ)
ジョレン(右写真)
掘りとった土や砕石、砂の上を平らに均すものです。なくてもなんとかなりますが、あったら便利です。
うちにはないですが、『ほしいなー』って思ってます。(でも金がない)
ゴムハンマー レンガの高さを整えるのに必要。
水平器 水平を確認するために必要。

出典:http://www.diy-exterior.com

様々なレンガの敷き方があるそうです。こちらを知っているとエクステリアのdiyにとても役立つのではないでしょうか。diyの参考にしてみてはいかがでしょうか。

一番見かけることが多い、定番中の定番のレンガ敷きのパターンが、この「ランニングボンド」です。
DIYでのランニングボンドのメリットは、カーブに敷きやすいということと、DIY後の余りが少ないということです。
初心者だとレンガをカットすることなくDIYしたいところですが、その他の敷き方だとどうしてもカットの必要が出てきます。
 
その点、ランニングボンドなら、半分のレンガと1個のレンガを使えば、カット無しでもなんとなくごまかしが効くので、特にガーデニング初心者におすすめです。

出典:http://gardeningdiy-love.com

ヘリンボーンは、公園などでよく見かけるレンガ舗装です。
ヘリンボーンのメリットはなんといっても丈夫さです。隣り合ったレンガがしっかりと支えあって動かないので、ズレにとても強いです。
ヘリンボーンのデメリットは、初心者には敷きにくいということです。
わたしもDIYでトライしたことがあるのですが、なぜかだんだん斜めになっていきます。
なので、初心者向けではないと言えるかもしれません。

出典:http://gardeningdiy-love.com

しっかりとした印象に見えるのがバスケットウェーブです。
ランニングボンドのメリットは、敷きやすさにあります。2個のレンガを組み合わせていくだけなので、初心者でも簡単に敷くことができます。
バスケットウェーブのデメリットは、カーブに弱いところです。
逆にテラスなど、広い面積ではカチッとした印象が広がり感を見せてくれます。

出典:http://gardeningdiy-love.com

上記「バスケットウェーブ」の変形版です。バスケットウェーブと比べて見た目がよいです。
3個のレンガでパターンを作っていくので難しそうに見えますが、初心者でも意外と簡単にDIYできます。
実はうちの裏庭でも、ハーフバスケットウェーブを使っています。
まだガーデニングDIY初心者の頃に敷いたのですが、今でも全く問題なしです。
割と狭い場所に向いていると思います。

出典:http://gardeningdiy-love.com

レンガにも様々な敷き方があるのですね。diyでは決まりはないので新しいオリジナルなレンガの敷き方を見つけ素敵なエクステリアを作るのもいいですよね。

レンガの敷き方【コメリHowtoなび】

レンガの敷き方を動画で紹介してくれているのでエクステリアのdiyに役立ててみてはいかがでしょうか。

diyエクステリアの画像まとめ

エクステリアでは足元のdiyに一番気を遣うのではないでしょうか。広さによってdiyの範囲も変わってきますが参考にできそうな素敵なdiyエクステリアの足元部分をまとめました。

今回調達した量は、
 砂利500kg
 砂 250kg
 煉瓦 50個
 防草シート20m 
 ウッドチップ3袋です。植栽用の土なども購入したので運搬はかなり大変でした。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp

こちら裏庭だそうですがとてもキレイに作られていますよね。踏み石があり楽に通ることが出来そうですよね。diyの大変な所で、エクステリアの場合特に材料が多く運ぶのが辛そうですね。でもそこもdiyの楽しみですね。

このように玄関までのアプローチをレンガでdiyするとお洒落でどこか違う所にいる様ですよね。またエクステリア部分を上手に使いバランスもいいですね。

○製作時楽しかったポイント…
妻のアイデアをもとに作った「ステンド
グラスの窓が付いたドアー」がとてもい
い感じに仕上がりました。
うれしくなって結局五枚の手作りドアー
を取り付けました。
○一番の見所…
なんといっても和風のテイストあふれる
内部です。
黒くぺイントした床と壁、敷石の土間。
細長い耳付きの檜のテーブルや、丸いく
り抜き窓など、とても気に入っていま
す。
○材料・工具…
インパクトドライバー、電動丸ノコ、ジ
グソー、金槌
2×4材、2×6材、杉板、コンパネ、角
材、屋根材、沓石

出典:http://www.komeri.com

diyコンテストのガレージ・エクステリア部門でグランプリを取られた方の作品です。やはり完成度が高いですね。

diyエクステリアについてのまとめ

diyエクステリアについてよくわかりましたよね。またdiyには制限がなく自分の作りたいものをアイデアを出し作り上げていく楽しさがありますよね。色々なものを参考にして素敵なdiyエクステリアを作りたいですね。

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