テーブルを豪華に彩る【テーブルナプキン】マナーや折り方をご紹介♪
2015/12/26
ayax
2015/12/28 更新
みなさんは、テーブルマナーを知っていますか?私は高校卒業前にテーブルマナーの授業がありましたが、忘れてしまいました。今回はテーブルマナーについて、知っている人も知らない人も一緒に学んでいけるようにまとめてみました。楽しい食事にするために一緒に見ていきましょう
高校を卒業するとき、初めててーふるマナーを学びました。社会に出ると度のB面で必要になるかわからないのがテーブルマナーです。ここで皆さんも一緒にテーブルマナーについて学んでみましょう。
わたしたち日本人が、現実にテーブルマナーを必要とするのはどんな時でしょう?
「会社の取引先との接待」だったり、「彼氏や彼女とのデート」、「急なパーティー」だったりと、人や場合によって実にさまざまです。
いずれにしても、社会に出たらある程度のテーブルマナーを身に付けておいた方が、お得なのは間違いありません。
そうですね。社会に出ると、接待とかでいつどのような場面でテーブルマナーが必要とされるかわかりません。知っている人も知らない人も一緒に学んでみましょう
テーブルマナーの歴史は、今から500年ほど前のフランスにさかのぼります。1533年にイタリアの名家・メディチ家のお姫様であるカトリーヌが、フランス王家に嫁ぎました。その時彼女に付き添っていたシェフが、フランス宮中の食事作法の拙さに驚き、フォークの使い方などのテーブルマナーを一冊の本にまとめました。このイタリア人シェフが著した『食事作法の50則』が、世界最初のテーブルマナーの指南書です。
テーブルマナーの歴史はさかのぼるととても古いことがわかります。また、発祥の地がフランスということがわかりました。
『テーブルマナーの50則』に著されたテーブルマナーはその後、イギリスなどのヨーロッパの国々に伝わりました。その中でイギリスとフランスは自国のプライドをかけて、テーブルマナーを競うように自己流にアレンジしました。最終的には19世紀のイギリスにおいて、テーブルマナーは完成したと一般的には言われています。同じテーブルマナーでも、フランス式とイギリス式では大きく違うのはこのためなのです。
テーブルマナーが「フランス式」と「イギリス式」に分かれていることは知りませんでした。フランスが発祥でイギリスで完成されたようですが、・・・。
イギリス式とフランス式のテーブルマナーでは、スープの飲み方が真逆になる程なのです。同じ方法でスープを飲んでいるのに、場合によってはテーブルマナーに合致した飲み方になり、ある場合にはテーブルマナーに反した飲み方になってしまうのです
フランス式・イギリス式と区別されているテーブルマナーですが、ほんの少しの違いということですが、まとめてほしかったような気がします。
テーブルマナー
図のようにきれいに並べられているので料理が来た順に外側から使っていくということですね。
洋食の場合は、フォークとナイフは1つの料理に1セット、
どんどん替えながらお料理を頂くのが普通です。
セッティングされている場合は、
コースに併せて、キチンと用意してくれてあるので、
難しく考えず、必要なものを外側から使ってくださいね
おさらいをしましょう。まずは、フォークとナイフは一つの料理で一組ずつ、外側から使う。ということです。テーブル真奈^の基本中の基本かもしれません。
ナイフを使うものは「切り分けながら食べる!」が鉄則。
先に細かく切っては、美味しさ半減&マナー違反ですよ。
マメ類を頂く時にフォークを使う場合は、
スプーンのように持って、先の部分ですくっても良いです。
これは、洋食でご飯を頂く時も同じです。
ここで「あれあれ?」と思いました?
ナイフでフォークの背にご飯を乗せる食べ方が浸透してますが、
一昔前に推奨された方法で、日本独自のものなんです。
間違ってはいませんが、レストランで頂く時は
普通にフォークですくうか、
スプーンに持ちかえるなどしていただきましょう
ナイフとフォークを使ってご飯を食べる食べ方は一昔前だったのですね。子供のころ親からそのように習っていました・・・。またこれは日本式だたというのも今知りました。びっくりしました。
お皿の上に「ハの字」でフォークとナイフを置くと、
「食べている最中を示す」と言うことですね。
このとき、柄はテーブルにつけます。
食事終了の時
フォークとナイフを揃えて、
時計で言うと5時25分ぐらいの位置に置きますね。
ちなみに、フランス式の場合は、3時15分です
ウェイトレスの人たちは、ナイフとフォークの置き方を見てお皿を下げているのですね。素晴らしいサインです。
二つ折りにしたら、輪を手前にしてひざの上に置きます。
折って輪になる部分を手前にするのは、
端の部分で口元をぬぐいやすくするためなのですよ。
汚れた部分は見せないように、
ヨゴレが内側に来るように使いましょう。
使い方で注意したいこと、やってしまいがちです。
チェックしておいてくださいね!
・自分のハンカチやティッシュは使う
(ナフキンが汚くて使えないというサインです)
・ナプキンをキレイにたたむ(料理が不満のサインです)
・ぐちゃぐちゃに丸める
・グラスの口紅ヨゴレを拭く
・顔や口などをゴシゴシと、おしぼり感覚で使う
・食器を拭く
一枚のナプキンではありますが、ナプキンの使い道はいろいろあるのですね。
・フォークに刺したお料理を一口で食べないで、かじる。
・ナイフとフォークを持ったまま振り回す。
・ナイフとフォークの先を上に向ける。
・ナイフを舐める。
・お皿ごとかえっこをする。(わけっこもダメです)
・キライな食べ物を除けて残す。
・ナイフやフォークを自分でひろう。
してはいけないことは当たり前のことです。気を付けて食事を楽しみたいですね。
やってはいけないテーブルマナー
日本人のテーブルマナーとして、やってはいけないことです。普段の食事の中でお子さんにもきちんと伝えていきましょう。
日本人は器を手に持って食事をしますが、これは世界各国のテーブルマナーと比べても非常に珍しい文化です。また箸を使って料理を楽しむのも、和食の特徴です。私たちはごく自然に箸を使っていますが、箸を使う際にはやってはいけない行為が幾つもあります。「寄せ箸」や「迷い箸」はその代表例ですが、皆さんはこのようなテーブルマナーを正確に説明できますか?
箸を使って食事をするというのは日本人特有なものだそうです。この文化を後世にも伝えていきたいですよね。
テーブルマナーについてまとめてみました。知らない人には伝わるように、知っている人にはおさらいといった感じでまとめてみました。洋食のテーブルマナーはよく聞きますが、日本人としてのテーブルマナーもあります。楽しい食事にするためにはやはり、最低限のマナーは守りたいものだと感じました。
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