使い方はあなた次第!便利で簡単なQRコードの作り方を紹介します

    QRコードは、チラシやクーポンなどでよく見かける正方形のマークです。スマホで読み込む事が出来ますが、実は自分で作ることも出来るんです。作り方は簡単で、自分で名刺やハガキなどに印刷することも出来ます。スマホやパソコンを使ったQRコードの作り方を紹介します。

    便利なQRコードを活用しよう!

    QRコードの用途は?

    最初に思いつくのは、チラシや商品などに印刷してあるQRコードです。
    ウェブサイトのURLやメールアドレスなど、直接入力するには面倒なものをQRコードにして手間を省いています。

    QRコードの作り方は、意外と簡単!無料でできる!

    QRコードは自分で作れる

    QRコードのメリットは、自分で作れること!
    無料のQRコード作成サービスがたくさんあるので、自分のディバイスを使って好きなQRコードが作れます。

    メールアドレスの交換に便利

    赤外線通信のない機種だと、メールアドレスの交換が面倒でよね。
    自分のメールアドレスをQRコードにしておけば、すぐにアドレスを交換できます。

    名刺や年賀状などに印刷できる

    年賀状などに自分のメールアドレスをのせる人は多いと思いますが、QRコードにすればもらった相手が1文字ずつ入力する手間が省けます。

    SNSのQRコードも作れる

    メールアドレス以外にも、自分のSNSのQRコードを作れます。
    LINEやFacebookなどのQRコードは作り方も簡単なので、ぜひ活用してください!

    パソコンでQRコードの作り方<エクセル・mac>

    パソコンでビジネス文書などを作ったときにQRコードも一緒に載せたいという場合があります。
    パソコンの便利な機能や専用のアプリを使った作り方があります。

    エクセルでQRコードの作り方

    WindowsのExcel2016を使ってQRコードの作成ができます。
    条件としてAccess2016がインストールされていることが必要です。

    WordでQRコードの作り方

    Wordで作った文書にQRコードを挿入したいという場合もあるでしょう。
    そんな場合は、こちらを参考にしてみてください。

    MacでQRコードの作り方

    MacでQRコードを作りたい方は、QREncoderという専用アプリがあるのでインストールしましょう。
    無料なので、おすすめです。

    スマートフォンでQRコードの作り方<android/iphone>

    QRコードはスマホのカメラで読み込む場合が多いので、コードの読み込みも作成もできるアプリが開発されています。
    アプリを使えば作り方は簡単!
    メールに添付したり、SNSに投稿したり、連絡先の交換などに便利です。

    Androidアプリ

    Androidのスマートフォンには最初からQRコードの読み取りアプリが標準搭載されている機種とされていない機種があります。
    標準搭載されている機能は使い勝手が悪い場合もあるので、自分に合ったQRコードの読み取りと作成ができるアプリをインストールすることをお勧めします。

    公式QRコードリーダー”Q”

    QRコードを開発したデンソーウェーブの純正アプリ。
    さすが純正だけあって、読み取りも早く、細かいコードまできちんと読み込んでくれると高評価。
    もちろんURLや地図などからQRコードも作成できます。

    iphoneアプリ

    iPhoneは初めからQRコードの読み取りアプリ標準搭載されていません。
    iPhoneを買った際に、QRコードの読み取りと作成の両方が出来るアプリをインストールしておくと便利ですね。

    QRコードリーダー for iphone

    QRコードの読み取りと作成ができるアプリ。
    テキストやURLなどからQRコードを作成し保存できます。
    QRコードだけでなく、バーコードの読み取り機能も付いています!

    QRコードリーダー QuickMark

    QRコードの読み込みと作成ができるうえに、保存したデータをMacに送ったり、Dropboxにエクスポートできる便利なアプリ。
    iphoneだけでなくipadでも使えます。

    QRコードの作り方<名刺や印刷物編>

    印刷物用のQRコードの作り方

    名刺やはがき、チラシなどにQRコードを印刷したい場合は、それに適した形式のQRコードを作りましょう。

    イラストレーター用のQRコードも作れる

    印刷物を作る際は、EPSという画像の形式で作ったほうがいい場合があります。
    こちらのサイトでは、illustrator用のEPSだけでなく、PDFでも作れるので活用してみてください。

    ワードなどで印刷物を作る場合は、QRコードはJPEGかPNGの形式で作りましょう。
    こちらのサイトで形式を選んでQRコードを作成できます。
    年賀状などにも使えて便利ですね。

    QRコードをラベルシールに

    シールにQRコードを印刷すれば、今使っている名刺に貼れるので便利ですね。
    自分でもラベルシールを作れますが、業者に頼むという選択肢もあります。

    印刷物用のQRコードを作る際の注意点

    QRコードの周りに余白を

    QRコードを印刷物に配置する際は、かならず正方形の形を保ち、あまり小さいサイズに縮小しすぎないようにします。
    また、コードの周囲に2mm程度の余白をかならずつけてください。

    読み込めるか確認する

    QRコードを作ったら、試し刷りをして必ず読み込めるか確認しましょう。
    正常に読み込めることが確認できたら、本格的に印刷作業に移ります。

    QRコードの作り方を動画で見てみよう!

    スマホアプリでフェイスブックの自分のQRコードを簡単作成(Androidとiphone)

    こちらは、フェイスブックアカウントのQRコードの作り方を説明した動画です。
    フェイスブックを使い慣れていても、意外とQRコードはどうやって作るのか分かりませんよね。
    そんな方はこちらの動画を見て作ってみましょう。

    無料でできる!QRコード 作成方法

    こちらは、QRコード無料作成サイトを使った作り方を解説した動画です。
    動画なので、入力欄に実際に何を入力すればいいのか一目瞭然ですね。

    QRコードを使うときの注意点

    SNSでQRコードを使うときは慎重に

    SNSで自身の個人情報が入ったQRコードを無制限に公開することは危険なのでやめましょう。
    友達登録などで相手に送るときは、ダイレクトメッセージなどで送ってください。

    むやみにQRコードを読み込まない

    QRコードを見かけるとついスキャンしたくなってしまいますが、良くない情報に誘導されたりウィルス感染の危険もあります。
    良く分からないQRコードは読み込まないようにしましょう。

    QRコードを活用すれば、インターネットがもっと便利に!

    QRコードの作り方は簡単なので、ぜひ作って活用してみましょう。
    コードには大切な情報が入っていますから、適切に扱うことも心掛けてくださいね。

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