洗濯機台の必要性は?何かと便利な洗濯機台のメリットをご紹介!

洗濯機の下に置く洗濯機台。あなたは使っていますか?ご存知ないかもしれませんが洗濯機の下はカビが発生することが多いんです。そこで登場するのが洗濯機台!掃除がしやすくなります。でもなぜ洗濯機台を使うと掃除がしやすいのでしょうか?今回はそんな洗濯機台についてご紹介!

洗濯機台って本当に必要なの?

洗濯機台はある方が便利!

洗濯機を置いている方のご家庭に必ずといっても良いほど、当然のように設置されている洗濯機台。

当たり前のように設置されていますが、洗濯機台を置く必要性ってあるの?と疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。

絶対に設置しなければならない!という訳ではありませんが、設置した方が得られるメリットが多いのです。

それでは、洗濯機台を置くメリットをご紹介します!

洗濯機台を設置するメリットとは

洗濯機台の設置のメリット①結露水対策

ほとんどの洗濯機には底部分や内部に金属部分があり、設置場所によってはその金属部分に結露が発生してしまいます。その際に出た結露水を洗濯機台が受け止めてくれます。

さらに、排水ホースからの水漏れも受け止めてくれます。最近の洗濯機は性能も上がっているので昔ほど水漏れすることはなくなりましたが、可能性はゼロではありません。

集合住宅で洗濯機の水漏れが起きてしまったら下の階の被害も補償する羽目になってしまいます。そのような被害を防ぐために、集合住宅では最初から洗濯機台が設置されています!

洗濯機台の設置のメリット②掃除がしやすくなる

洗濯機台は掃除がしやすいように四隅だけ高くなっていて、洗濯機の下も掃除がしやすくなりました。

洗濯機につながっている排水口は洗濯の際にでる衣類の糸くずなどのゴミがつまりやすくなっています。排水口がつまってしまうと水の逆流や悪臭の原因になるので定期的な掃除が必要です。

しかし洗濯機台がないと洗濯機の下のスペースが小さいため、排水口の掃除がしにくくなります。そのため洗濯機台があった方が掃除をするのが楽になりますよ。

洗濯機台の設置のメリット③振動の軽減

洗濯機を使用すると振動が起きますよね。

洗濯機を床に直接置いてしまうと、洗濯機を使うたびに大きな振動が起こってしまい、床に負担がかかります。さらに、振動による音も気になるという方も多いのではないでしょうか。
洗濯機台を置くことで、騒音被害を防ぐこともできますよ!

洗濯機台の設置のメリット④落ちた物が拾いやすい

洗濯物の出し入れの際、靴下などを壁の隙間に落としてしまった経験はありませんか?

洗濯機台がない場合、下に落ちたものを取るには洗濯機を動かすという面倒な作業が必要です。しかし、洗濯機台があれば下に隙間ができるため、洗濯機を動かすことなく簡単に落ちたものを取ることができますよ。

洗濯機台の設置のメリット⑤排水ホースの取り付けが簡単

洗濯機の設置はプロに頼むことなく自分で取り付けることもできます。その際、洗濯機台がないと排水ホースの取り付けが難しいため、自分で取り付けることが不可能になってしまいます。なぜなら、洗濯機と排水口の間に十分なスペースがないため、誰かが洗濯機を持ち上げながら排水ホースを取り付ける必要があるからです。

洗濯機台があれば、女性でもかんたんに自分で排水ホースを取り付けることができますよ。

〜洗濯機台の選び方〜

洗濯機台の選び方①洗濯機のサイズや重量を測る

洗濯機台の重要性はわかったけど、どんな洗濯機台を選べばいいの?と思われた方のために、洗濯機台の選び方をご説明します。

まずはじめに、洗濯機のサイズや重量を計測しましょう!せっかく洗濯機台を用意したのに、サイズが合わなかったというような残念なことが起きないように気をつけましょう。

フレームタイプのものは、ちゃんと洗濯機がフィットするかが大きなポイントなので、よく確認してくださいね!

また、サイズ確認は縦横だけでなく高さも忘れずにチェックしてください。

サイズが合うことが確認できたら、耐荷重量も忘れずに確認してください!耐荷重量の計測は忘れる方が多いので忘れずに確認してくださいね!

洗濯機台の選び方②設置のタイプで選ぶ

洗濯機台には様々な種類の物が販売されています。

定番のキャスター付きの物をはじめ、据え置きタイプ、デザイン重視の物などそれぞれに特徴があるので、自分のほしいと思うメリットつきの物を選んでみてください!

キャスター付き洗濯機台

洗濯機台の中で一番メジャーな物がこのキャスター付き洗濯機台。

キャスター付きなので、重い洗濯機も簡単に動かすことができるので、汚れが溜まりがちな洗濯機周りでも楽に掃除をすることができます。

デメリットしては、洗濯中の振動の影響で動いてしまう場合があるということ。そのようなことにならないように、しっかりとしたストッパー付きのものを利用されることをお勧めします!

洗濯機用かさ上げ台

こちらはシールで床に固定するものなので、キャスターのように簡単に移動しないところがポイント。

高さがあるので、ルンバなども入るので掃除が楽チンです!

洗濯機用防水トレイ

万が一の時のための備えとして使用する方が多いのは、こちらの防水トレイ。

洗濯機から水漏れが発生した場合、防水トレイに水が溜まるので洗濯機の周りが濡れるのを防いでくれます。

下の階が濡れてしまっては困る賃貸や、一戸建ての2階に洗濯機を設置しているという方は防水トレイの使用をお勧めします!

洗濯機台の選び方③耐久性の確認

脱水中など洗濯機は大きく揺れ、音が気になって仕方がないという方もいるのではないでしょうか。賃貸物件に住まれている方は、下の階に振動音が伝わっていないか不安になることはありませんか?そんなとき、耐震性のある洗濯機置き場を使用すれば揺れをやわらげてくれますよ!

さらに振動音が減少するだけでなく、洗濯機自体が揺れてずれてしまうことを防いでもくれます。

お勧めの洗濯機台をご紹介!

簡単に移動可能!キャスター付きの洗濯機台

ドラム式対応 新洗濯機スライド台 DS-150 平安伸銅工業

3,218 円(税込)

あらゆる洗濯機に対応することが可能です。キャスター付きで移動も楽です。

口コミ

買おうかどうしようか迷いましたけど良かったです。すごくしっかりしてます。設置してみて気づいたのですが、台に載せてなかったら排水がスムーズにいかなかったのでは?と思いました。

出典:http://item.rakuten.co.jp

耐荷重はなんと150kg!これならよっぽど大型の物でなければ安心して使う事ができますよ。ジャッキの部分をキチンと締めれば揺れることもないので安心です。

大きな洗濯機台は大げさだと思うあなたに

洗濯機用かさ上げ台4コ入 437-100 カクダイ

5,918 円(税込)

この台を使うと排水トラップの清掃やメンテナンスが簡単になります。両面テープで簡単に設置することができます。

口コミ

裏面に両面テープがついてて、ずれない安心感もあります。

出典:http://item.rakuten.co.jp

台は大げさだけど、掃除のことはしっかりしたい。そんなあなたにはこちらがおススメです。10cm程かさ上げしてくれるので、しっかりとお掃除ができますよ!安心感も満点。
ただしかさ上げした時に、水栓から洗濯機までの距離が160ミリ以上ないと、設置できませんので、ご注意ください。

見た目にもかわいいステンレスの洗濯機台

ステンレス洗濯機置き台・底上げタイプ dinos

¥5,965(税込)

累計販売台数3000台を突破した人気の洗濯機台です。床に直接設置しても防水パンに収めても使えるかさ上げタイプです。

口コミ

隅に寄せて置くものなため洗濯機を乗せるのが大変でしたが、一度乗せてしまえばしばらく動かすものではないので、買って損は無いと思います♪

出典:http://www.dinos.co.jp

こちらも長さが伸縮するタイプの人気商品です。またステンレスなので見た目にもかわいらしい印象を与えますよね。移動できるタイプではありませんが9cmの隙間ができますのでお掃除も簡単です。

グッドデザイン賞も受賞、機能性抜群の洗濯機台

マルチメゾン 新生産業株式会社

15,120円(税込)

床にそのまま置いて作ることはもちろん、大型ドラム式洗濯機でも防水パンの上に置くことができます。また安全性についてもしっかりと考えられた商品です。

口コミ

脱水時、乾燥時の振動にも、どっしりと、ビクともせず、しっかりと支えてくれています。お色も、グレード感のあるオフホワイトなので、床や洗濯機に良く馴染んでいます。

出典:http://www.synsay.co.jp

グッドデザイン賞も受賞したおしゃれなデザインに、機能性抜群のおすすめ洗濯機台です。組み立てサービスも有料ですが行ってくれますので、設置に不安な方はお願いしてみてはいかがでしょう?

番外編 音だけを何とかしたいのならニトリにお任せ

洗濯機 防振マット4枚入り ニトリ

(画像は別の会社のものですが、ニトリでも販売されています!)
307円(税込)

台を置くのは大げさすぎる、でも直置きは音が気になる。そんなあなたにぴったりなのがこちら。
この4つのパットが音の原因となる振動を抑えてくれます(ネット限定販売です)

口コミ

ベッド、ソファ、テーブルの下に敷くと、タタミやカーペットのへこみ防止にもなります。

出典:https://www.nitori-net.jp

DIYで洗濯機台を作っちゃおう!

買うのはお金が勿体無い!DIYで洗濯機台を作ってみよう!

洗濯機台は欲しいけどお金がかかるし…と思われている方は、自作で洗濯機台をDIYしてみてはいかがですか?

DIYえ洗濯機台を作れば、安くてすみますよ!

【自作洗濯機台の作り方】

●準備するもの

・コンパネ一枚
・1×4を1本
・ビス24本
・ゴマ 4個 重さに耐えれるもの
以上です。

【自作洗濯機台の作り方】

まずはじめに、洗濯機の幅と奥行きを計測しましょう。

そして、測った寸法のサイズより2cmずつ大きめにコンパネをカットします。この時、測った幅よりやや大きめにするのがポイントです。

水回りなので木材が反ったりするのを防止するため、縦に切ったコンパネと横に切ったコンパネを重ねて接着剤などではりあわせます!

貼り合わせたコンパネに1×4を縦横四方の長さに合わせてカットしたものをビス留めします。

その上からキャスターをビス留めし、あとは、お好みのカッティングシートを貼って完成!

二枚重ねた事でコンパネに厚みを出して洗濯機の重さにも耐えられるようにしました。

キャスター付きなのでこの上に洗濯機を乗せて、掃除するときにだけ手前に動かせばいつでも簡単に掃除することが可能に!

コンパネはホームセンターで測ったサイズを言えばカットしてくれますよ。ドライバーがあれば簡単に出来るので台を買わなくても、自分でお安く洗濯機台を作ることができます☆

洗濯機台の魅力、わかっていただけましたか?

洗濯機台は、良いことづくめ。

台に置くことで洗濯機下を掃除するのが簡単になり、衛生的です。
特にドラム式洗濯機は腰をかがめないと、洗濯物を取り出せないのでこれを使えば楽に洗濯物を取り出せますよね!

さらに台を置くことによってしっかりと、アジャスターなどで固定することができますので、振動を抑えることになり防音も期待できます。
是非、洗濯機台の設置を検討してみてはいかがですか?

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