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皆さんも、インテリアグリーンで観葉植物育ててみませんか?

皆さんも、インテリアグリーンで観葉植物育ててみませんか?観葉植物がお部屋にあると少しいい気分になりませんか?インテリアグリーンで癒されるのではないでしょうか。今回の記事では観葉植物の種類や育て方、レイアウトなどを書いていきます

観葉植物種類

アイビー

下にたれさがる星型の葉が特徴。シュガーパインと一緒にナチュラル系のインテリアグリーンでよくみかけます。

トックリラン

インテリアグリーンにはもってこいの植物です
かなり大きくなる品種です。水遣りのタイミングがちょっと難しいかも。幹も気をつけないと曲がってしまいます。

パキラ

この品種もよくみかけますね。幹を編みこんだものもみかけます。インテリアグリーンにはもってこいの植物です

シュガーパイン

インテリアグリーンにはもってこいの植物です
葉が小さくてかわいらしい印象です。ナチュラルインテリアグリーンにあいます。

インテリアグリーン

スペースを取ることなくインテリアグリーンを飾ることができる壁掛けタイプの観葉植物。
デザイン性も高く、壁に絵画を飾るような感覚でかけておけば、それだけでインテリアグリーン性もぐっと上がる、とても便利なアイテムです。

フレームタイプ

壁掛けフレームと観葉植物を、セットで商品化したフレームタイプ。
デザイン性と管理のしやすさを追求しており、モダンインテリアグリーンに合わせやすい商品が多いのが特徴。金額はそれなりに高価ですが、それだけの価値は十分にあると言えます。

着生植物タイプ

インテリアグリーンにはもってこいです
土を必要としない着生植物の「エアプランツ」や「コウモリラン」を使った壁掛けタイプ。
ベースとなる木材などに自由に着生させて、オリジナルの壁掛け植物を作って、楽しめるのが魅力。
板材だけでなくコルク板、流木などもベースとして活用できるため、アイデア次第で世界がぐっと広がります。
また植物が生長するほど存在感が増すため、長期にわたって楽しめるのも特徴です

多肉植物タイプ

インテリアグリーンにはもってこいの植物です
水持ちがよく、挿し木で根が張りやすい、多肉植物を使った壁掛けタイプ。
プニプニした質感と、豊富な色彩が多肉植物の最大の魅力。
手作りで作るものが多いのですが、壁掛けセットも市販されているため、初心者の方もすぐ挑戦できます。
鑑賞期間が過ぎると、形が崩れてくるため、定期的な挿し替えは必要です。

ハンギングプランタータイプ

インテリアグリーンには、もってこいの植物です
市販のハンギングプランターに、観葉植物を植え込んで飾るタイプ。
デザイン性の高い商品が増えてきているため、オシャレなハンギングプランターを探すのも楽しい。

アイデア次第で、身近なアイテムもハンギングプランターとして活用できるため、園芸雑誌やインテリア雑誌を参考に、自分だけのハンギングを作ってみるのも面白い

インテリアグリーンレイアウト

インテリアグリーンのある風景は、住む人の心をほっこりと和ませてくれます。無機質になりがちなシンプルなお部屋も、鉢植えのインテリアグリーンを1つプラスしただけで、生き生きとした表情を見せてくれます。室内でも育てやすくインテリアグリーンに馴染む観葉植物の種類や置き方を、お部屋やスポットごとにご紹介したいと思います。

緑のあるナチュラルな部屋づくり

イングリッシュアイビー、セローム、サンスベリア、モンステラ、ユッカ、パキラ、アンスリュームなど、室内で育てるのに適した植物はたくさんあります。ベランダや窓の近くなど日当たりの良い場所を好む植物もあれば、比較的日のあたらない場所でも耐えられる植物もあります。背丈、葉の大きさやテクスチャー、花や実の色合いなど、それぞれのシーンや好みに合わせて、インテリアグリーンのあるナチュラルな部屋づくりをはじめてみませんか。

リビングルームにはインパクトのある葉を

カウチや本棚やテレビボードなどの大きめの家具や電気製品が置かれているリビングには、適度にインテリアグリーンを配置することでお部屋にナチュラルな温かみを出すことができます。またリビングルームは、家の中で一番日当たりが良い部屋であることが多いものです。大きな窓やベランダへ繋がるガラス戸の横の日当たりの良い場所に、インパクトのある大きな葉っぱが魅力の観葉植物を置いて、居心地の良い空間を作り出してみましょう。

インテリアグリーン

カシワの葉っぱを思わせる大きな葉が魅力のカシワバゴムノキ。英語ではこの葉がバイオリンに似ているとして、Fiddle Leaf Fig (フィドルリーフ・フィグ)と呼ばれています。枝が広がらず縦に伸びていくので場所を取らないため、テレビボードや本棚の横などに空いた空間を埋めるのに最適です
観葉植物をたくさんレイアウトしてみましょう

ベッドルームは癒しのグリーンを

ベッドルームは一日の疲れを取り、爽やかな朝を迎えられるための大切なプライベートな空間です。インテリアグリーンの力を借りて、心も体も思いっきりくつろげるよう、癒しを意識したインテリアグリーンを取り入れてみましょう。
アイビーやポトスを窓際のハンギングバスケットに植えて、緑のカーテンのように仕立てます。朝日を優しく遮ってくれるので、穏やかな朝の時間を楽しめそうです。

ダイニングテーブルのグリーンは色をリンクさせる

ダイニングテーブルはインテリアグリーンを置くのに最適の場所です。食事中の時にはセンターピースとして食卓に彩を与え、食事以外の時間にはぽっかりと空いた平面を埋める大切なインテリアグリーン要素となってくれます。花瓶の色や葉の色など、どこか色を家具とリンクさせると、違和感がなくシーンに溶け込みます。

観葉植物育て方

せっかく自宅に買った観葉植物を枯らしてしまうのはとても悲しいことです。
また、オフィスの観葉植物に誰がいつ水をあげたか分からないといったような、全く管理がされていないケースもよく見かけます。

観葉植物を元気に育てるのは全然難しいことではありません。
観葉植物の専門家として皆さんにしっかりと抑えて欲しいポイントをお伝えします。

ここで紹介するポイントを押さえておけば、きっとあらゆる観葉植物を元気に育てることができるようになり、トラブルが起きたときも、冷静に対処することができるようになります。

これから観葉植物を育てようとしている方は、何に気を付けてよいかわからないことだらけだと思います。
しかし、心配はいりません。観葉植物はポイントをおさえることで、イキイキと元気に育てることができます。

ここでは、観葉植物が元気に育つポイントを以下の4つに絞って紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さい。

1.日当たり条件
2.水やり方法
3.温度管理
4.風通し

日当たり条件

観葉植物は適した“日当たり条件”を満たした場所に置くことで元気に育っていきます。

“日当たり条件”とはわかりやすくいうと、お部屋の“明るさ”の事です

観葉植物は種類によって必要な明るさ”が異なります。

部屋の“明るさ”は大きく分けると

・日当たりの良い場所
・明るい日陰
・日陰(蛍光灯)
・暗い日陰(白熱灯)

日当たりの良い場所

日当たりのよい場所

日光がよく当たる窓際は観葉植物が一番生長しやすい環境です。夏場の直射日光は避けたほうが良いのですが、ほとんどの観葉植物はこの明るさで元気に育てることができます。

②レースのカーテン越し(明るい日陰)

レースのカーテン越しのような直射日光を遮る部屋を“明るい日陰”といいます。室内で育てられる観葉植物の多くは、この②のような環境を好みます。

③蛍光灯のみの玄関(日陰)

直射日光が当たらず蛍光灯の明るさが頼りの部屋を“日陰”と呼びます。
この③のような場所では日陰に強い観葉植物であれば元気に育つことができます。

④白熱球だけの玄関(暗い日陰)

白熱球の光だけが頼りの部屋を“暗い日陰”と呼びます。
ここではかなり耐陰性が強い観葉植物でないと育てることができません。またこの明るさの場所では、日陰に強い観葉植物でも長期間育成することは困難です。

このように、飾る場所の“明るさ”によって、元気に育つ植物の種類も異なってきます。

この4つの条件に適した観葉植物を紹介しておきますので、これから観葉植物を育てようとを考えている方は、飾りたい部屋の“明るさ”がどのタイプになるかを確認して種類を選んだり、欲しい種類がどのぐらいの“明るさ”が必要なのかを確認してください。

また、すでに観葉植物を育てている方は、飾っている部屋の明るさが適しているかを確認しておくと、今後の植物の育成がさらに容易になると思います。

水やりの方法

インテリアグリーン
観葉植物が元気に育つ水やり方法について紹介します。

観葉植物の水やりは「土が乾いたらたっぷりと与え、受け皿に水をためない」こと。このルールを守れば、基本的にどんな観葉植物も元気に育てることができます。

あいまいな表現ですが、間違うと観葉植物を枯らす原因になるため、分かりやすく以下の3つのポイントに絞って説明します。

①はっきりした水やりのタイミング
②はっきりした水やりの量
③水やりの時間帯

はっきりした水やりのタイミング

インテリアグリーン
①が土が乾いた状態です。

表面はさらさらしていて、土の表面や土の中を指で触っても湿っていない状態です。
この時が水やりのタイミングです。

②が水を与えた後、もしくは土が湿っているときです。

指で触ると湿っているのがわかります。

②に比べて①のほうが白っぽく見えるのがわかると思います。
土は乾くと、湿った状態に比べ白っぽく見えます。
そのため園芸店などで「土が白っぽくなった水やりをしてください」と言われたりします。

「土が乾いてから水をやる」ということは逆に言うと「土が湿った状態では水をやらない」ということです。

これは頻繁に水を与えすぎて常に土がジメジメと湿っている状態だと、根が酸素不足に陥り、腐って枯れてしまうからです。

また、いつも土に湿り気がある状態だと根が健全に育たず、土から養分や水分を吸収するための根毛がうまく発達しなくなり、観葉植物そのものは貧弱になってしまうからです。

土がしっかり乾いてから水やりをするのは、植物の根を健全に育てるためでもあります。

ただし、湿気を好む観葉植物は、鉢の土の表面が乾き始めたら毎日水やりをし、乾燥した状態を好むサンスベリアや、アロエ、サボテンなどの植物は土が乾燥した後、さらに2日から4日待ってから水やりをするなど、観葉植物の種類によって、土が乾いた後の水やりの間隔は異なってきます。

はっきりした水やりの量

インテリアグリーン
①ベランダで水やりをするときは、鉢から水が浸みだしてくるまで水を与える。これが「たっぷり与える」ということです。

②室内であれば、受け皿に水が浸みだしてくるまで水を与えます。
そのあと受け皿にたまった水は捨てます。

鉢底から水が流れるまで水やりをする理由は2つです。

・根のすみずみまで水を行き届かせるため。
・水を通して根が呼吸するための新鮮な空気を入れ替えるため。
こうすることで根が健康に育ち、葉もイキイキと茂ってくるのです。

逆にいつも土がジメジメ湿った状態か、受け皿に水が溜まった状態だと、根が呼吸できなくなり、腐ってしまいます。
根が腐れば、当然葉や茎も枯れてしまいます。
観葉植物に水は大切です

水やりの時間帯

直射日光が当たる窓際や、ベランダで観葉植物を育てている場合、絶対に注意しておきたいのは、水やりの時間帯です。

6月~8月までの猛暑期は朝9:00までか18:00以降の日光が柔らかくなったときに水やりをしてください。

これは、直射日光が照りつける昼間などに水を与えると、土の中の水分が蒸発し、その熱によって葉が蒸れて焼けてしまうからです。
これが原因でベランダの観葉植物が全滅することもありますので注意しましょう。

温度管理

続いては、観葉植物の温度管理です。

観葉植物は一般的に15℃以上の気温で元気に育ち、10℃を下回ると元気がなくなります。

観葉植物はもともと熱帯地方に自生しているものが多く、気温が高いほどよく育ちますが、日本の冬の寒さに耐えられないものが多いです。
基本的には10℃を目安とし、室温がそれ以下に下がるときは、温かい部屋に移してください。

とはいえ、寒さに強い観葉植物や、冬でも屋外で越冬できる種類もあります。

そこで、寒さに強い観葉植物と、寒さに弱い観葉植物を、目安となる生育温度ごとにいくつか紹介しておきますので、参考にされてください。

風通し

観葉植物が健全に生育していく必要条件に、“風通し”があります。

風通しのよい部屋に置いておくと、観葉植物は元気に育ち、病害虫の予防にもなります。
逆に、閉め切った部屋で、空気の流れが滞留するような場所では、どんなに明るい場所であっても、観葉植物は元気がなくなってしまします。

この条件は意外に忘れがちで、「明るさ」、「水やり」、「温度条件」を満たしていながら、植物が弱っていく原因の一つになるので、ぜひ押さえておいてください。

日頃心掛ける管理法としては、観葉植物を飾っている部屋の窓を開けて、風通しを良くするか、こまめに換気をして空気の入れ替えをするようにすれば大丈夫です。

ここまでが初級編です。
ここまでに紹介した4つのポイントをしっかり守って育てると、しばらくはどんな観葉植物も元気に育てることができます。

観葉植物とインテリアグリーン

風水における観葉植物とは?

風水は、古代中国が発祥の「万物には良い気と悪い気がある」という考え方のことです。観葉植物の性質は、観葉植物の「姿」と「葉の形」によって分類され、適材適所に置いて育てることが、風水上良いとされています。

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