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音楽を静かに聞くために必要なイヤホン!その種類を知ろう!

イヤホンは、氷上の王子、羽生結弦選手が多種類のイヤホンを集めることで知られています。スマホにイヤホンをつけて音楽を聞きながら歩いている若い学生をよく見かけます。今やイヤホンはコレクションの一つになっています。イヤホンの種類と使い方を探っていきましょう。

イヤホンの種類

様々なイヤホンの装着の種類

1、カナル型
耳栓のように、イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。

2、インナー型
耳の穴に軽く押し込むタイプ。付属ヘッドホンはほとんどこのタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。

3、耳かけ式型
耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため耳への負担は少なめだが、隙間ができやすく音漏れしやすい。

4、ネックバンド型
ハンドを首の後ろからまわしこんで、耳をはさみこむタイプ。オーバーヘッド型より小型のものが多い。

イヤホンの種類には、カナル型(密閉型)イヤホンとインナー型(開放型)イヤホンがあり
カナル型は、I Podの普及とともに、2000年頃から普及しました。

最近は、コードがない左右が完全に分離したトュルーワイヤレスイヤホンが普及しています。
イヤホンの種類別製品を紹介していきます。

カナル型イヤホン

カナル型という種類のイヤホンだと外部の音を遮断するので、よりクリアな音楽を聞くことが出来ます。

カナル型という種類のイヤホンのカナルとは外耳道という意味で、耳より、深く挿入して使用するタイプのイヤフォンです。
外部の音を遮断することが出来るので、小さい音でもクリアな音が楽しめると言われています。

カナル型と言う種類のイヤホンを密閉型イヤホンともいわれています。
外れにくいので、ジムなどで使用するのにいいでしょう。

パナソニック カナル型イヤホン

.超多層フィルム振動板採用 しているので、重低音から、伸びのあるクリアな高域まで余さず再生(3Hz-50kHz)することができます。

ノイズや共振をなくし、歪みの少ない高解像度再生を実現しています・

耳におさまるコンパクトボディで、イヤーピーがしっかりフィットし、快適で安定した装着感を実現しています。

カナル型イヤホン「ZERO BASS」

パワーチューンドドライバーを搭載する事でキレのあるパワフルな重低音を再現しています。
ケーブルはサイドにレイアウトしたSSRデザインを採用し、より快適に耳につけられるようにしています。

ソニー「XBA-N3」

ソニーのバランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミック型を両方搭載した、ハイブリッドタイプのイヤフォンです。

色付けの少ないクリアなサウンドで小型化と高音質をめざs田商品です。
豊かで最適なバランスの中音域の再生と、低音域から高音域にかけての自然な音のつながりへと導きます。

カナル型イヤホン AIKAQI X9

カナル型の小型で軽量なイヤホンです。遮断性はそれほどでもないですが、JAZZなどのおとなしめの曲では、深く渋みのある暖かい感じの音がでます。
ポップスやロックなどでは、音がこもった感じになります。

カナル型イヤフォン新製品「Fシリーズ」「F7200」

非常にスリムな形状で、金属製でも重さが本体で2gしかありません。
イヤピースの位置を変えることが出来て、音の出口をイヤーピースの最前面にすると、よりダイレクトに音が伝わってくる感覚を得られます。

F7200は、ステンレスの鏡面仕上げになっています。
2016年8月より発売されています。

インナーイヤー型イヤホン

インナー型イヤホン

イヤホンを装着して外に出る時は、インナー型という種類のイヤホンだと外の音を遮断することなく、外の音も拾うため安全に外出できます。

インナー型という種類のイヤホンは、開放型イヤホンとも言われていて、耳にはめる部分は平たく、耳の形を選びません。
音もれしやすいので、周囲の音も入ります。

長時間はめていても疲れにくいので、気軽に私用することが出来ます。
オープンイヤホンなので、音の通りがよく、自然な音が楽しめます。

Creative インナーイヤーイヤフォン EP-630 ホワイトモデル EP-630TE-WT

ネオジウムマグネットドライバーによりクリアで迫力の低音を再生します。
ソフトなシリコン製イヤーピースなので、外部からのノイズを遮断し、音楽に集中して楽しむことが可能です。

THE SIRENS SEIRES「Layla(レイラ) Universal Fit」

価格が359,800円と言う最上位のインナーイヤホンです。
Laylaは低域×4、中域×4、高域×4の12ドライバを搭載し、バランスド・アーマチュアユニットを複数搭載したユニバーサルタイプです。

muzipのジッパー式イヤホン

ケーブルがジッパーになっているので、絡まったりしません。カバンに片付ける時も簡単に片づけられます。

音は、音質をそれほど求めなければ普通に聞くことが出来ます。

フィリップスブランドのオープン型イヤフォン「SHE4205」

コードを含めて13gと軽く、イヤフォン本体をアップル「AirPods」などのようなバッズ型にしています。
カルル型が苦手な人のためのオープン型のイヤフォンです。
2017年1月下旬に売り出されました。

フィリップス SHQ1000

再生周波帯域が30Hz~20kHzで、音圧感度が110dbです。
駆動方式はダイナミック式です。

トュルーワイヤレス型イヤホン

完全セパレーツ式ワイヤレスイヤホン

完全にセパレーツ式になっている種類のワイヤレスイヤホンです。

軽量で、邪魔になりません。
コードで引っ掛ける心配もありません。

ここで紹介するのは、ワイヤレスイヤホンでも、完全独立型のトュルーワイヤレスイヤホンという種類の品です。
左右が完全に分離していて、小型軽量です。

ケーブルがないため、装着しているように見えません。
耳にフィットしやすく、最新のイヤホンです。

SOL REPUBLICの左右分離型ワイヤレスイヤフォン「AMPS AIR」

完実電気より2016年12月に発売されました。
左右が完全に分離されたBluetoothイヤフォンです。

分離されているため、利用時にケーブルが邪魔になりません。
連続3時間の音楽再生が可能です。

Bluetoothイヤフォン「EARIN」

左右のイヤホンを完全にセパレートしたイヤホンです。
2016年12月より、日本で発売されました。

EARINの外形寸法は14.5×20mm(直径×奥行き)、重量は約3.5gです。
充電カプセル自体に600mAhのバッテリを内蔵しているため、電源がない場所でも充電はできる。充電カプセルの充電はUSB経由で行なう。

ERATOの左右分離型Bluetoothイヤフォン「Apollo7」

直径15.4mm、奥行き22.2mmの小型イヤフォンで、重量は片方4gです。
ワンクリック、ダブルクリック、2秒長押し、5秒長押しの4つのアクションで、通話や音楽再生など操作ができます。

アルミハウジングの充電ケースが付属。収納するだけでなく、イヤフォンを約2回フル充電できます。

ワイヤレスイヤホン

無線で音楽が聴けたり、ケイタイをとらなくてもワイヤレスイヤホンをしていれば通話可能です。
これは、両耳式のワイヤレスイヤホンです。

耳かけ式型イヤホン

『FreeWavz』ワイヤレスイヤフォン

4点でフィットしているので、どんなに激しく動いても耳から外れることがありません。
ジムで運動している時やジョギングをしている時に装着していても大丈夫です。

ケーブルを引っ掛ける心配もありません。

その他の種類のイヤホン

ネックレスにもなるカラフルイヤフォンが可愛い

一見、ネックレス、実はイヤホンです。
こんな種類のおしゃれなイヤホンもあります。

音質や耳にフィットする感覚も大切ですが、外観が良く見えることもイヤホンを選ぶ一つのポイントです。

イヤホンの種類のまとめ

イヤホンの種類に合わせて選ぶ

イヤホンの種類は沢山あります。
その用途に合わせて選ぶことが大切です。

価格もピンからキリまであります。
たとえば、外の音も取り入れながら聞くなら、インナー式のイヤホンがいいですし、音楽に集中して聞きたいならカナル式がいいでしょう。

イヤホンは、昔はテレビを見る時やラジオを聞くときにつけていました。
しかし、I PhoneやIPadの発達により、どこでも音楽を楽しめるようになりました。 

より音質を求められるようになっています。
イヤホンもかなり進化して、ますます軽量で小型化しています。

イヤホンの種類が多様化するに従って、選ぶ方も知識が必要になってきます。
音質も高く、充電して聞くことが出来る時間も長くなってきています。

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