記事ID40240のサムネイル画像

    安眠の鍵は15度にあり!安眠できる枕の選び方をまとめました!

    日々の生活に欠かせない枕。毎日使う枕ですが、みなさんは枕をちゃんと選んでいますか?実は自分に合った適切な枕を選ばないと、安眠できずに肩や首に負担がかかってしまうんです!そこで、安眠できるような枕を選ぶためのコツをまとめました!

    安眠の鍵は枕にあり!

    記事番号:40240/アイテムID:1298143の画像

    出典:http://bui.jp

    安眠するため、慎重に選ぶ必要がある枕。

    寝るときに欠かせない寝具、枕。

    安眠の鍵となる枕ですが、なんとなく選んでいませんか?
     

    睡眠時間は確保しているのに、イマイチ疲れがとれない…

    そんな方は、枕があっていなくて安眠できていないのかも!?

    枕には、その人に合った安眠するための適切な枕があるんです!

    そこで、本まとめではそんな安眠できる枕の選び方をまとめていきます!
     
     

    安眠のためには、枕は高すぎても低すぎてもダメ!

    安眠のための枕選びで最も大切なのは、高さ!
     

    枕は、高すぎても低すぎても、身体の調子を悪くします。

    出典:http://www.tamakotu.com

    枕は高すぎても低すぎても安眠できなくなってしまいます。
     

    枕が高すぎると、首や肩の筋肉に負担がかかり、のども圧迫されてしまいます。そのためそのため、目覚めたときに首の痛みや肩こりを感じたり、眠っている間にイビキをかいたりします。

    出典:http://www.tamakotu.com

    朝起きたときに首や肩の不調を感じる方は、枕が高すぎて安眠できていない可能性が高いです。
     

    枕が低すぎると、このCカーブがきつくなり (頚が後屈している状態)、首の痛みや肩こりが起こります。

    出典:http://www.tamakotu.com

    頭が心臓より低い位置になるので、頭や顔の血液の循環が悪くなります。そのため、朝に顔がむくみやすくなり、脳がうっ血して頭痛が起きたりもします。

    出典:http://www.tamakotu.com

    枕が低すぎると、画像のような首のCカーブがきつくなり、安眠できず首や肩の不調につながります。
    もちろん、枕が高すぎても同様に安眠できず、首や肩に負担がかかってしまいます。

    逆に枕が低すぎる場合も、安眠の妨害となります。

    具体的には枕が高すぎる場合と同じく首や肩の不調に加え、顔のむくみや頭痛も起こるようですね。
     
     

    安眠するための枕の角度は「15度」!

    安眠の鍵は「15度」!

    最適な枕の高さとは、仰向けに寝たとき床と頚の角度が15度になる高さで、この角度のときに頚椎の自然なCカーブが保たれます。

    出典:http://www.tamakotu.com

    「15度」が、安眠できる枕を選ぶためのキーワード!

    枕との角度が15度となるのが、安眠するために大切な枕選びの基準だったのですね!
     
     

    安眠するための枕・15度を自分で測るための方法は?

    自分で安眠枕の15度を測るための方法は?

    では、自分で安眠するための適切な枕の高さを測るにはどうしたらいいのでしょうか?
     

    1.必要なもの
     ・かための座布団(使い古して中綿が硬くなったものがよい。厚さ3~4センチ程度)
     ・大判のバスタオルまたはタオルケット(幅50センチ以上)

    出典:http://iron.cocolog-nifty.com

    まずは、上記のものを用意してください。
     

    2.作り方
     ・タオルの端を揃えて丁寧に折りたたみ、座布団の上に乗せる。この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、角を直角にするのがポイント。

    出典:http://iron.cocolog-nifty.com

     ・この枕を肩口にしっかり当てた状態で、布団面(水平面)から計って首が「およそ15度」になる高さになるように、タオルを抜き差しして高さを調節する。

    出典:http://iron.cocolog-nifty.com

    上記のように、15度になる高さに調整していきましょう。
     

    分度器を使うのが面倒だという方は、こちらの方法!

    分度器を使用するのが面倒という方には、以下の方法で安眠枕の高さを測ることができます。
     

     枕をしっかり肩口に当てた状態で、膝を立て、右手で左肩を、左手で右肩を持つように、腕を胸の前でバッテンに組みます。

    出典:http://iron.cocolog-nifty.com

     そうして、膝を片側にパタンと倒す勢いで、横向き寝の状態になります。肩の力を抜いて、楽に枕に頭を預ける状態にしてください。この時、顔の中心を通って胸元へ抜ける線がほぼ一直線になり、かつ「ほぼ布団面に平行(水平)」になるように、枕の高さを微調節します。

    出典:http://iron.cocolog-nifty.com

    上記の方法で、分度器なしで15度の安眠枕の高さを測ることができます。
     
     

    安眠できる枕は、15度の角度で高さを選んであげるのが大事だった!

    安眠できる枕を手に入れて、毎日に活力を!

    安眠できる枕を選ぶコツは、「15度」にありましたね!

     
    自分に合った枕で安眠を得ることで、日々の生活をより快適に過ごしていきましょう!
     

    関連する記事

    この記事に関する記事

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気の記事

    TOPへ