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    自動で掃除してくれる掃除機ルンバ!気になるルンバのデメリットは?

    自動で掃除機の役目をしてくれる掃除機ルンバ!すでに使っている方も少なくないのでは?毎日掃除機をかけたくても大変な場合も…そんな時に掃除機ルンバが活躍します。夢のような掃除機ルンバでも、デメリットはあるのです。どんなデメリットがあるのでしょうか?

    自動掃除機ルンバとは?

    自動で掃除機の役目をしてくれるルンバ。
    掃除機ルンバについて見ていきましょう。

    ルンバんとはどんな掃除機?

    ボタンを押すだけで自動で掃除をしてくれるロボット掃除機です。

    出典:http://roomba-navi.com

    裏に吸い込み口とセンサーがあり自分で判断しながら移動して掃除をします。
    日本で有名になったのは5~6年前からですが、初代は2002年に発売されていて2012年には10周年を迎えました。

    出典:http://roomba-navi.com

    不思議な「ルンバ(Roomba)」の名の由来・語源ですが、Room(部屋)とダンスのRunba(ルンバ)を合わせた造語なのだそうです。

    出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net

    ルンバは自動で掃除機ができるとても話題の商品ですが、発売されてからは10年以上経っているのです。
    日本でもルンバは人気ですよね!ルンバにも色々な機能がついた商品が続々発売されています。

    自動で掃除してくれるルンバのメリットとは?

    掃除機ルンバん発売されるまで、掃除機は今まで人間がかけるものでした。
    ルンバが発売されたことで掃除機に革命が起こったのです。
    ルンバのメリットについて見ていきましょう。

    一番のメリットは、掃除から解放される点です。床掃除限定ではありますが、掃除機を自分でかける必要性がなくなるのは大きな点ではないでしょうか。

    出典:http://www.jidousoujiki.com

    「ロボット掃除機ルンバ」はボタンを押すだけで掃除が開始されますので、その間、他のことをすることができるなど、時間の節約にもなります。

    出典:http://www.jidousoujiki.com

    掃除機ルンバを販売しているのはロボット会社だった!?

    掃除機ルンバを発売したのは、家電メーカーではないのです。
    どんなメーカーが作ったのでしょうか?

    ルンバの製造メーカーは、アメリカのiRobot(アイロボット)社です。
    このメーカーは1990年の設立で、当初は軍事・商用ロボットを販売していました。

    出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net

    しかし、2002年に家庭用のルンバを発売し、現在は同社の売上の9割を占めるに至っています。

    出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net

    こちらの名の由来は、アイザック・アシモフの有名なSF小説、「われはロボット(I,Robot)」だとされています。

    出典:http://dyson-twinbird.seesaa.net

    元々はロボットを作っていた会社だったのが、ルンバを販売したことでルンバが主力商品となった会社です。
    それほどルンバは大ヒットした商品なのです。

    自動掃除機ルンバのデメリットとは?

    掃除機ルンバがそれまでの掃除機のイメージを変え、革新的な掃除機になりました。
    自動で掃除をしてくれるルンバですが、メリットだけではないのです。
    ルンバのデメリットとは?

    苦手がゴミがある

    ルンバは基本的にはブラシかき込み式の掃除機ですので、100円玉やビー玉、おはじきなどのようにブラシに引っかかりにくく、重いものは取れにくいのです。 またメリケン粉など粉塵ゴミが床の目地などにつまっているものは取りにくいのです。

    出典:http://digimoba.com

    水は吸い取れません。吸引方式ではなくブラシかき込み式ですので液体は取れません。

    出典:http://digimoba.com

    その他例えばティッシュペーパーはブラシに絡み付いてブラシのかき込み式能力をダウンさせます。

    出典:http://digimoba.com

    苦手が床がある

    毛の長いカーペットが苦手です。畳や毛の短いカーペットはまったく問題ありませんが、毛の長いカーペット(2cm以上)には向いていません。

    出典:http://digimoba.com

    コンクリートや石畳、タイル張りの床は故障しやすくなります。ですから工場、屋外には適していません。また湿気が多い場所や高温になる器具の周辺も故障しやすくなります。

    出典:http://digimoba.com

    ルンバはロボット掃除機なので人間が掃除機をかけたようにはならないこともあります。
    ルンバにも苦手なゴミや床があるものです。

    ルンバは障害物にぶつかることも…

    ルンバはゴミのある方向へ自動で移動しますが、ロボットなので障害物をうまく避けることができないようです…

    障害物にぶつかってしまう難点もあります

    ショックセンサーで障害物を認知しますので、まず障害物にぶつかります。

    出典:http://digimoba.com

    ルンバ537/577シリーズではソフトタッチバンパー機能が追加され、障害物を感知すると、速度を落として接触のショックを和らげます。

    出典:http://digimoba.com

    しかし、柔らかいショックといえ、ぶつかると問題があるものは、あらかじめ避けておく必要があります。また、部屋の壁にぶつかること自体に問題がある場合は、ルンバを使用しない方が賢明です。

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    ルンバの音は大きいとの指摘も

    また掃除機が音がうるさいものですが、ルンバも音はうるさいと言われています。
    掃除機には大きな音はつきものです。
    音が大きいのはしょうがないのかもしれません。

    ルンバは掃除機なので音がうるさいのはしょうがいような気がしますが…

    「ロボット掃除機ルンバ」の動作音がうるさく感じられるかもしれません。基本は普通の掃除機と同じ動作音ですが、自身で動かしていない分、音が煩わしく感じられるかもしれません。

    出典:http://www.jidousoujiki.com

    また、動作時間も自分で掃除機をかける時と比べて長くなるため、長い間、音につきあう必要があります。

    出典:http://www.jidousoujiki.com

    【まとめ】自動掃除機ルンバは忙しい方にはおすすめ!しかし、欠点も少なくはない

    自動で掃除をしてくれる夢のような掃除機ルンバの欠点についてまとめました。
    ルンバは毎日掃除機をかけたくても忙しい方にはおすすめの商品です。
    ルンバがある事で掃除機の手間が省け、他の事ができる利点もあります。
    しかし、掃除機ルンバは利点だけではなく、欠点もあります。
    人間が掃除機をかけるのと同じようにはできなく、障害物にぶつかったり、苦手な床があったりもします。掃除機ルンバを使う場合は利点だけではなく、欠点も理解した使うようにしましょう。

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