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愛読書をおしゃれに守ろう&持ち歩こう♪手作りブックカバーのススメ

通勤中やちょっとの空き時間に読むために、本を持ち歩いている人は多いですよね。ブックカバーなしで大丈夫ですか?本が痛む、周りに読んでる本が筒抜けなのが気になる…そんな時は手作りで自分好みのブックカバーをかけましょう!手作りすれば本にもますます愛着が湧くはずです!

工作気分で手作り♪ペーパーブックカバー

思い立ったらすぐ作れちゃう、お手軽な紙のブックカバー。慣れれば二分かからないで作れてしまうなんて方もいらっしゃるようです!お気に入りの紙を見つけたらぜひTRYしてみて♡

こちらはお気に入りの包装紙を使用して手作りされたブックカバーとのこと。中央にはコラージュが施され、手作りしたとはわからないくらい、完成度が高い1品。こうしてシールやスタンプでワンポイントを付け足すとまとまりよく出来上がります。

こちらの例の注目ポイントはアンティークペーパーをカラーコピーして作ったという紙のカバーをつけた上に、更に透明のブックカバーをして強化していること。透明カバーは100円ショップでお求めになったそうです。見た目が豪華になり手作り感が軽減できる上に、汚れや破損の防止にもなります!これは真似したい裏ワザです。

全面に写真を使用した紙製ブックカバー。どこかノスタルジックでおしゃれなブックカバーに仕上がっています。「A4サイズの用紙で余白を多くして写真を印刷するだけ」とのことですが、写真のチョイスが素敵ですよね♪ドイツの朝市を撮影したものだそうです。

作り方はいたってシンプル☆折るだけの簡単作業!

作り方は図のようにカバーをかけたい本に合わせて折り込んでいくだけ!ハサミもノリも、基本的には使用しません。また、本の大きさに合わせて折り返しの幅を調節、それでまかないきれない場合は使用する紙も大きさを変えていけばどんな大きさにも対応できるブックカバーを手作りできます。

素敵な素材がフリーダウンロードできます!

手元にちょうど良い紙がない…そんな時はフリーダウンロードでお好みのデザインを探してみましょう!おしゃれな写真素材のものからキュートなキャラクターものまで、広く配布されていますよ♪

手作りマジック☆ショップの紙袋がブックカバーにできる!

ショップの紙袋はデザインが素敵な物が多く、ついついため込んでしまう方も多いはず。とはいえそう頻繁に使う機会もなく、眠っているだけ…そんな紙袋に思い切ってハサミを入れ、手作りブックカバーにしてしまいませんか?

使えない、でも捨てられない!そんなお気に入りの紙袋たちをブックカバーに使ってみたとのこと。エンボス加工のショップロゴなどは紙袋ならではのデザインですよね♪

紙袋ブックカバーを作っている皆さんの中でも人気が高い、KALDIの紙袋です。ハロウィンバージョンを使用。こちらのお店は季節によって紙袋の絵柄が変わるので、コレクションしてしまう人も多いようです。柄がどう出てくるのか好みで調整できるのも、手作りならではですね!

皆さんご存知おスターバックスコーヒーの紙袋も、手作りブックカバーの材料として高い人気を誇っています!このブックカバーをかけた本をスタバの店舗へ持っていき、コーヒーを飲みながら読書…というのが楽しみ方のようです!

こちらは気に入って長年愛用した紙袋を、思い切ってブックカバーになさったようです。かなりおしゃれな出来栄えで、手作りとは思えないほど!お気に入りの袋とまた新たな形でのお付き合いが始まりますね♪

キャラクターものもできちゃうのが紙袋利用の強み!PLAZAのスヌーピーデザインの紙袋を使って手作りしたブックカバーです。表裏で異なる絵柄の袋はこんなふうにそれぞれ別のブックカバーに大変身します!

こちらの紙袋ブックカバーは、カバーに合ったリボンでブックマークがつけられているんですね!そのひと手間だけでぐっと出来上がりのレベルが上がっています。実用性もデザイン性も上がる一工夫です。

基本の作り方を覚えれば、応用は無限大♪布の手作りブックカバー

紙のブックカバーは手軽に作れる利点がありますが、強度や劣化という点ではやはり布製が安心。ミシンがあればあっという間にできますし、手縫いでも無理のない大きさなので、ぜひチェレンジしてみてください♪

こちらは基本の形の手作りブックカバーです。作り方はリンク先をご参照ください☆はじめは布合わせせずに一枚の布を使ってみた方が無難かも知れません。

布製のブックカバーにはいろいろな型や留め方などがあります。作り方の大きな流れは同じですので、基本の形を作れるようになれば他の形も理解しやすく、自分なりの応用もできるようになりますよ♪

同じような基本方の説明をしてくださるサイト様をいくつかご紹介するので、自分に合った作り方を見つけてみてください!

なるほどアイデア沢山!自分好みのブックカバーを手作りしましょ♡

耐水性のラミネート生地を使った手作りブックカバー

こちらのブックカバーは水を弾いてくれる「ラミネート生地」を使用して作ってあります。チャーム付きのブックマークもついていて、手作りとは思えない出来あがりですね♪

ゴムベルト付きの手作りブックカバー

このように、本が開いてしまわないように固定できるゴムのベルトがついたタイプのブックカバーもいいですね。手作りなら、かけたい本の厚さを考慮したゴムの長さをつけられるので、本にぴったりフィットしたものが手に入っちゃいます!

紐留めがおしゃれなナチュラルブックカバー

こちらはベルトではなく、くるくると巻く紐留め式で本の開きを抑えるブックカバーです。繊細な雰囲気がおしゃれで、手作りのあたたかみがあるデザインですね。

リバーシブルの手作りブックカバー

こちらはリバーシブルになっています!気分や本の内容によってクルッと裏返して、別の表情を楽しめます!どんな布同士で作るのかが、手作りのセンスの見せどころですね!

持ち手付きの手作りブックカバー

まるで小さなバックのようなデザインのブックカバー!そのままで持ち歩けるのがいいですね!手首にかけられるので、本と飲み物だけ持って移動〜なんていう時も、両手がふさがりませんね。

手作りの参考にしたい!おしゃれなブックカバーコレクション

手作りブックカバーに挑戦するとき、布選びや合わせ方に迷ったら参考にしたい♡おしゃれなブックカバーをピックアップしてみました!

レトロな布が目を引くブックカバー!合わせている部分にデコレーションされたレースやテープも良いアクセントになっています。派手柄×シンプル柄は鉄板の組み合わせですね。

北欧柄のブックカバー。大きめの柄は一枚でシンプルに!ナミナミのゴムを使ったブックマークが遊び心満載です!写真では隠れていますが、ベルト部分もナミナミゴムが付いています。手作りするとき真似したいアイデア!

実はこれ、手ぬぐいを使用したブックカバー。手作りの布小物に手ぬぐいを使うと、すごくかわいいんです!レトロだったり、北欧風にも見えたり、ユニークな柄も多いので、ぜひ一度使ってみてください!

リバティ柄はブックカバーにもバッチリですね。リネンと合わせて、メリハリも付いています。手作りアイテムをワンランク上げるワザの一つとして、こちらのブックカバーのように「タグ」をつけるというものがあります。これだけで、買ったもののような仕上がりになりますよ♪

ハデハデな柄合わせが楽しい手作りブックカバー。一つ一つの表情が異なり、世界でたったひとつのデザインが生まれますね。

絵柄も自分で作ってしまうという手もあります!こちらのデザインはステンシルと刺繍で描かれています。シンプルな布にバランスよく配置された絵柄がハイセンスな手作りブックカバー。

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