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とでも簡単☆身近な材料でバスボムが作れる!バスボムの作り方

いつもの入浴タイムも一つ入れるだけでリッチな気分になれるバスボム。でもお店などでバスボムを買うと中々良いお値段。実は、バスボムの作り方は簡単!身近な材料を用いてバスボムを作ることが出来るんです!今回はお手軽なバスボムの作り方をまとめてみました。

可愛くて人気のバスボム

今回は入浴好きの女性に最近人気の、手作りバスボムのご紹介です!

バスボムとは、お風呂に入れるとシュワーっと溶け出し、いい香りと肌へのしっとり感を与えてくれるバスアイテムです。色がついているだけでなく、バスボムの中にハーブやラメなどが入っているものもあります。今、カラフルでデザインも可愛い沢山のバスボムが売られていて、見ているだけでも楽しめます。

ラッシュやロクシタンのバスボム、使うのももったいないくらいに可愛いものも多いですよね!
お風呂に入れたときの「シュワシュワ~」も楽しいし、そのあと炭酸水になったお風呂には美肌効果も!

作り方は簡単で初心者の方でも安心、しかもアレンジも自由にできるから楽しいですよ。

バスボムにはこんな美容効果がある!

バスボムはお湯に入れるとシュワシュワと発砲しますよね?
あれはソーダ水などの泡と同じ二酸化炭素、つまり炭酸のためなんです。
この炭酸には美肌効果や、保温・保湿効果、さらには浴槽のぬめりまで改善しちゃう効果まで期待できるんですよ。

1.重曹の成分がつるつる美肌効果を与える!

バスボムを入れたお風呂は、材料である重曹の効果で弱アルカリ性になります。
弱アルカリ性のお湯は硬い角質を柔らかくして、ゆで卵のようなつるつるのお肌なる効果が!
洗いにくい部分の角質も流してくれるので、気になる体臭を抑える効果もうれしいです。

2.体を温める&保湿する効果がある!

バスボムの炭酸入浴が体を芯から温めてくれるのは、シュワシュワの細かい泡の効果です。
炭酸の泡が細かく弾けることで、全身の毛細血管をやさしく刺激して、血行を良くしてくれます。
また、重曹の効果で弱アルカリ性になったお湯はとろみを持って体にしっとりなじむので、温泉のような保湿力を持ちます!

3.重曹&クエン酸でお湯の洗浄力がUP! 浴槽のぬめりも改善!

手作りバスボムの材料に使う「重曹」と「クエン酸」は、実は排水溝の掃除に使われるくらい洗浄力が高いんです!
重曹とクエン酸でつくられる炭酸ガスは、タンパク質の汚れに吸着!
毛穴の奥の油汚れまで落としてくれるし、使用後の洗濯でも大活躍。
お風呂あがりの浴槽のぬめりも改善されちゃうんです。

バスボムの作り方:材料

手作りバスボムは、実は重曹とクエン酸が主な原料となります。この2つは100均でも購入できます。

キッチンやお風呂の排水溝お掃除に使ったりしますね。排水口に重曹とクエン酸をふりかけて水を灌ぐと、シュワシュワ~っとなります。これがバスボムの秘密なのです!

バスボムの作り方・基本の材料

・重曹
・クエン酸
・塩(もしくは片栗粉、コーンスターチ)

バスボムの作り方のコツ

上記の材料に必要に応じてほんの少しの水を加えること。
わずかな水分ですぐ反応が始まってしまうので、湿度の高い日は粗塩の水分だけで充分なことも。

バスボムの作り方:道具

道具もたったの4つでOK!

【バスボムの作り方:道具】 
・キッチンスケール
・シェイカー
・スプレーボトル
・型

道具はすべて100円ショップで手に入る手軽さ!

シェイカーはなくてもいいけれど、サラサラの重曹とクエン酸をまんべんなく混ぜるのに便利です。
バスボムの形にするための型はガチャガチャのカプセルが便利ですが、ラップで包んで手で丸めてもいいですよ。
可愛いお菓子の型でつくれば、スイーツみたいな可愛いバスフィズに☆

ではバスボムの作り方を紹介していきます!

作り方1.重曹とクエン酸を3対1の黄金比率で混ぜる

作り方1

混ぜる割合は、重曹:クエン酸=3:1が黄金比率!
スケールをつかってしっかり測れば失敗知らず!
面倒だったら大匙3杯と大匙1杯でざっくり測ってしまっても大丈夫です。

作り方2.シェイカーに入れてよく混ぜる!

作り方2

水を入れる前の重曹とクエン酸は本当にサラサラなので、きちんと混ざっているか不安ですよね。
そんなときはシェイカーに入れてシャカシャカしちゃいます!
大きく混ぜるイメージで30回くらい振れば大丈夫です。

作り方3.クエン酸と同じ量の粗塩を混ぜる

作り方3

粗塩にすこし水分が含まれています。
重曹+クエン酸がよく混ざった後に加えて混ぜましょう。
塩ではなく片栗粉やコーンスターチを使う場合は、全部一緒に入れて一度に混ぜてしまってもいいですよ。

作り方4.スプレーで少しずつ水を加えながらよく混ぜる!

作り方4

スプレーでひと吹きしては混ぜる…ひと吹きしては混ぜる・・・を繰り返します。
混ぜている手ごたえが「もったり」してきて、指でギュッとつまんだときになんとなく固まる感じになれば、もう型につめてOK。
もしもこの時点で発泡が始まってしまったら水の入れすぎです。
発泡したら失敗、気を付けましょう!

大切なのは水加減です。多すぎると、お風呂に入れる前に、クエン酸と重曹の反応が進み、膨らんで失敗してしまいます。手でぎゅっと握って、ぎりぎり固まるくらいを目安にしてください。

作り方5.型につめて1日寝かせる!

作り方5

ガチャガチャのカプセルやお菓子の型にギュギュッと詰めます。
ラップでくるんで手で「おにぎり」にしてしまっても構いません。
しっかり詰めて形が固まったら型から出して、ラップなどで密封、乾燥剤と一緒に1日~3日程度寝かせましょう。
「バスボムの種」は水分にとても敏感で、寝かせている間にも空気中の水分で反応が進んでしまいます。
湿度の高い季節は、冷蔵庫に寝かせることをオススメします!

空気中の湿気でも、バスボムは膨らみます。膨らんでも、入浴剤にはなりますが、シュワシュワーって発泡しなくなってしまいます。できるだけ早く使いましょう。

バスボムの作り方:アレンジ編

形を変える

作り方アレンジ①

製氷皿やシリコンカップなど100均に売っているものを使えば色んな形のバスボムが作れます。形があると可愛いですね!

色をつける

作り方アレンジ②

食用色素を加えると、可愛くカラフルになります!コツは、重曹とクエン酸に直接着色をしないこと。
食用色素は色が偏りやすく、直接入れると水分で反応してしまいます!
まず塩にだけ濃いめに着色しておいて、混ぜた重曹とクエン酸に着色した塩を入れれば失敗知らずです。

ドライハーブを入れる

作り方アレンジ③

見た目がさらにワンランク可愛くなる方法が、バスボムの中にハーブを入れる方法です。
ドライハーブは完全に混ぜてもいいですし、まとめてワンポイントになるように、材料に埋めるような形にしてもいいです。その場合は最後に形を作ってからハーブを入れたほうがいいです。見た目のお好みに合わせてアレンジしてみてください。

バスボムの作り方:注意すること

密閉容器で保存&2週間以内に使い切ること

バスボムの作り方:注意すること①

バスボムはとっても湿気に弱く、空気中の水分でも反応が進んでします。
シュワシュワの泡がなくても入浴剤としては問題ありませんが、せっかくなので新鮮なうちに使いましょう。
密封容器に乾燥剤と一緒に入れて、だいたい2週間程度で使い切るのをオススメします。

入れる材料によって掃除が大変

バスボムの作り方:注意すること②

ラメや花びらを入れたバスボムは、シュワシュワ溶けると同時に模様が広がってとっても幻想的。
でもLUSHのバスボムも、ものによってはお掃除が大変という口コミがあります。
掃除しやすい大きめの花びらを使うか、週末や記念日などの特別な日に楽しむ用にしたほうが良いかもしれません。

バスボム作り方まとめ

いかがでしたか?
作り方も簡単なバスボムはコスパも市販の物よりはるかに良いし、アレンジも自分の好みに自由自在!
実際に作ってるときもとても楽しくてちょっとした理科の実験みたいな感じですよ。

みなさんもぜひ、作り方を参考にしてご自分のお好みのバズボムを手作りチャレンジしてみましょう。
簡単、美肌効果も期待できるバスボムにチャレンジ&素敵なお風呂タイムを楽しんでくださいね。
上手くできたら、お友達へのプレゼントにもオススメですよ!

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