キッチンの窓はどんなのがいい?キッチンに最適な窓を考える

    大きい窓小さい窓、皆さんの家のキッチンの窓ってどんな窓ですか?キッチンの窓ってあったほうがいいのでしょうか?窓があるとどんなメリットデメリットがあるのでしょうか?そんなキッチンの窓についていろんな窓を見ながら考えてみたいと思います。

    キッチンの窓は必要か

    キッチンにもさまざまなスタイルがあります。壁付けキッチン、対面式キッチン、アイランドキッチン、窓をつける目的はいったいどのようなものでしょうか

    キッチンの窓から草原が見え動物を見ながら料理をする・・・

    そんなお宅はほとんど無いとは思いますが、キッチンに限らず、窓は光を取り入れたり、換気をしたり、また、外の様子を見たり感じたりすることができます。

    キッチンにおいての窓は人の暮らしや住宅の環境などにも影響されます。

    キッチンに光を入れるために大きな窓をつけた、
    しかし、お隣が丸見えでせっかくの窓もカーテン閉めっぱなし。

    逆に、お隣を気にして窓をつけなかった。
    キッチンが暗くてどんより、料理していて気分が滅入る、なんて人も・・・

    窓を必要と思うか思わないかは使う人や住宅の環境にもよるんですね。
    でもやはり窓をつけることによるメリットはたくさんあります。

    キッチンに窓をつけるメリット

    キッチンに窓をつけるメリット、一番は換気です。
    換気扇だけでは取りきれない蒸気や熱、においをとるのに窓を開けるのは手っ取り早いですよね。特に夏場、キッチンまでエアコンが十分に効くお宅は多くはありません。ただでさえ熱がこもるキッチン、夏場は外の風が入るだけでも気持ちがいいものです。

    明り取りとして窓をつけるという場合もあります。特にダイニングやリビングから独立したキッチンの場合は暗さを感じると思います。夜は電気をつけますが昼間は少しでも明るいほうがいいですよね。

    最後に景色ですね。周りが住宅という方はあまり大きい窓ですと気になるかもしれませんが、景色のいいお宅は大きな窓から眺める展望を見ながらキッチンに立ちたいですよね。たとえ周りが住宅だとしても、視線に入らないように高窓にするとか下のほうにすりガラスを入れるなどの工夫ができます。

    では実際にキッチンにはどんな窓を付けたらいいのでしょうか。
    キッチンの窓、参考例を集めてみました。

    キッチンの窓 ~横に長い窓

    キッチンのどこに立っても外が見れる横に長い窓、コンロに近いほうは開閉できるようになっていて換気できますね。

    横幅のある引き窓、外が緑で気持ちがいいですね、窓があると窓枠を利用してインテリアやキッチン雑貨などかけることができて便利ですね。

    上からの光を取り入れられる高窓、外からの人の視線も気にしなくていいので通りに面した場所でも大丈夫です。

    暗くなりがちなキッチンも低い位置の窓+高窓で明るいキッチンになっています。視線の気になる窓にはすりガラスを入れましょう。

    キッチンの窓 ~おしゃれな上げ下げ窓

    外国の家の窓でよく目にする上げ下げ窓、格子が入っていたりしてとてもおしゃれですね。幅はそれほど広くありませんが縦に長く、明り取りには十分の大きさです。

    タイル張りのおしゃれなキッチンですね、光が入りすぎる場合や外の視線が気になるときはロールスクリーンもいいですね。

    上げ下げ窓も二つ並べるとかなり明るいですね、キッチンもこれだけ光が入ると気持ちがよく作業もはかどりますね。

    かわいらしいカントリー風キッチンですね。3つ並んだ窓には突っ張り棒でカーテンをつけています。窓を開ければ爽やかな風が入ってきそうですね。

    こちらも3つ並んだ上げ下げ窓、天井までの高さのある窓ですね、大きな広い窓を一枚つけるよりも格子がある程度目隠しにもなって外からはそんなにはっきりと中は見えないんです。

    キッチンの窓 ~開放的な大きな窓

    一度は憧れるキッチンの大きな窓、庭に面してる場合はいいですね、子供たちが遊んでる姿も見れます。大きな窓から外を見ながら料理できたら気持ちがよさそうです。

    マンションの窓ですが空や町の景色が見えて開放感ありますね~。左右にルーバー窓が付いていて風もよく通りそうです。

    二階のキッチンなら思い切って全面窓もありでしょうか、お隣の家の窓が見えますがブラインドなどつければ問題なしですね。

    ウッドデッキのバルコニーに出られる掃きだし窓にさらに西側にも大きな窓が付いています。壁の部分が少ないのでとっても開放的です。

    幅の広い窓を前面と横面につけた開放的なキッチン。光が斜めに入って冬でも暖かそうです。やはり窓があると気持ちも明るくなりますね。

    キッチンの窓 ~小さな小窓

    収納を多く取ったキッチン、限られたスペースでも小窓を設けることで光や風を入れることもできます。小窓でもあるのと無いのでは全然違います。

    縦長の窓、洗面所などにもよく使われる窓ですよね。たてに細長い窓は外からの視線はそれほど気にはなりませんし外観的にもおしゃれですよね。

    小窓でも明り取りには十分、すりガラスならカーテンなどつけなくてもいいし、小さい窓はレバーハンドルの窓が多いのでわずかな隙間だけ風通しのために開けておけるので便利ですね。

    小窓を4つ、中から見ても外から見てもおしゃれですよね、それぞれ独立した窓枠があるのでちょっとした小物などが置けてかわいいキッチンになりそうです。

    こちらも素敵な小窓です。キッチンのインテリアもこういう小窓の使い方をするとおしゃれで楽しいですね。少しづつ明かりも入っていい感じです。

    キッチンに最適な窓は?

    いかがでしたか?キッチンには明りや換気、そして気分もよく楽しく料理やお片づけができるようなそんな窓を選びたいですね。住宅の環境や使い勝手などを考え、どんな窓が最適なのか家族やメーカーの担当の方と話し合って素敵な窓をつけてください。

    関連するまとめ

    このまとめに関するまとめ

    アクセスランキング

    最近アクセス数の多い人気のまとめ

      TOPへ