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あれ?…カーテンが短い!そんな時はこうやって直せば大丈夫。

すっごくかわいいカーテンを見つけて衝動買い。ルンルン気分でカーテンを付けてみたら、「あれ?床まで届かない!」なんて大失敗をしてしまっても大丈夫。短いカーテンをピッタリの長さに調節できる工夫を、色々と調べてみました。諦めないで、その短いカーテンを生かしましょう。

【この記事は2019/11/6に更新されました。】

寸足らずの短いカーテン、そのまま使ってますか?

ちょっと短いけど…まぁいっか。と、短いカーテンをそのまま使っていませんか?
部屋の温度が外の気候に左右されてしまうので、これはお勧めできません。

なんとかして、長くなるように調節してみましょう。

短いカーテンの対処法 リメイクその1

カーテンの短さが10㎝程度の場合は、カーテンの裾を広げてしまいましょう。

同じ布なので、見た目も完璧!
短かったなんて誰にも言わせません。

この程度の寸足らずであれば、なんとかなるケースがほとんどです。

この短いカーテンのままでは不格好なので、ちゃちゃっと直しちゃいましょう!

あると便利なのが、ミシン。

カーテンは直線縫いのみなので、ミシンがあると一瞬で終わります。
実家にあるかもしれません。お母さんに聞いてみましょう。

カーテンの裾を伸ばして、短い縫い代で縫い直す。

画像からわかるように、カーテンの裾というものは、縫い代が15㎝程度あります。

この縫い代の糸を外して、布を伸ばしてしまいましょう。

伸ばしたら、折れていたところをアイロンで伸ばします。

そして、これから縫っていく【新しい縫い代】を端から1㎝程度で折って、
そこにアイロンで折り目をしっかりと付けます。

アイロンでしっかりと折り目を付けたら、待ち針で留めていきます。

感覚は20㎝で一つ留める程度で大丈夫。

待ち針で留めないとずれてしまうので、縫うのに時間がかかってしまいます。
ちょっと面倒だけど、これはやっておいてください。

ここまでやったらもう一瞬で終わります。

あとは、作った縫い代をダダーッと縫うだけ。

直線を縫うだけなので、布を押さえてミシンに任せていれば縫ってくれます。

カーテンを縫う時の糸は、カーテンに近い色を使ってください。

そうすれば、曲がってしまったり失敗をしてしまっても目立ちませんよ!

ちなみにレースのカーテンを縫う際には気をつけてほしいことがあります。

【高温でアイロンをかけると溶ける】
レースのカーテンはアイロンで簡単に溶けてしまいます。
そして溶けてアイロンに長く糸を引いて、くっつきます…。

【レースのカーテンはずれる】
これはミシンがけのときですが、とにかく滑ってずれます。
非常に縫いにくいので、多めの待ち針で固定することをおすすめします。

短いカーテンの対処法 リメイクその2

どうすんのこれ…というレベルで寸足らずな、窓に対してとっても短いカーテンの対処法を考えていきましょう。

大丈夫!なんとかなります!

もうこれ、むしろカフェカーテンでいいんじゃ…と一人でツッコミを入れたくなる短いカーテン。

これでは、裾を伸ばしても到底足りませんね。

そんな時はこんな方法をおすすめします。

ミシンが得意な人は継ぎ足しちゃおう!

真っすぐに縫うだけなら、私でもミシンで出来る!
という方は、是非やってみてください。

小学校で習う、ぞうきんの縫い方よりも簡単ですよ!

潔く、真ん中で半分ずつに切ってしまいます。

そして、そのカーテンと相性のいい色の布の両側に、
切ったカーテンを縫い付けます。(縫い代は2㎝あるといいと思います。)

そうすると、このようなお洒落で可愛いカーテンの出来上がりです!

裾の縫い代をあらためて作る必要がないので、意外と楽ちんです。

もう一つは、足りない裾の部分に布を繋ぎ足す方法です。

【ここでワンポイントアドバイス】
元々のカーテンの裾は、糸を外して、伸ばしてください。
そうしないと、縫い代の部分だけが色が濃くなり、カーテンのしわが付かずに
モコモコしてしまいます。

縫いたくない!というか…縫えない。そんな人はこれ!

ミシンが無くても大丈夫!手縫いなんて大変なことしたくなくても大丈夫!

こんな裏技で短いカーテンを対処しちゃいましょう。

通常、カーテンに使われているのはこのような形のフック。
これを限界まで下げて使っても、2cmも下がりません。

そのカーテンフックを、リング状の洗濯バサミのようなものが付いているタイプに変えます。

そうすると、5cmは下がるはず!

リング状のフックでも、まだ短い!

という時は、大きめの安全ピンを付けて、その安全ピンの端をフックにかける!

そうすれば、さらに5,6cmは伸びますよ。

本来ミシンでやるべき裾直し。
これが出来ないから困ってるんですよね。

じゃあくっつけるだけならどうでしょうか。

ズボンなどの裾上げに使う、すそあげテープ。

これを使えば、短いカーテンの裾を伸ばして、裾を作り直すことが可能です。

アイロンで貼り付けるだけだったら、出来そうじゃないですか?

ベランダに出るような大きな窓でなかったら、むしろ諦めてしまいましょう。
短いカーテンを上から吊るすから、不格好なんです。

長めの棒を用意して、窓の途中から垂らすことで
こんなにもお洒落に見えるんですよ!

短いカーテンのいいところ

なんだか大変そう…。むしろもう、短いままでいいんじゃないか。
とここまで読んできて思った方もいると思います。

なので、ちょっとだけ短いカーテンのいいところをご紹介します。

家の中で買っている動物は、外が見えるので、とっても喜びます。
爪をひっかけてボロボロにされるなら、
むしろ短い方がいいという飼い主さんもたくさんいるようです。

重ね使いを楽しめる。

長いカーテンと組み合わせることで、どちらのカーテンも見える!

確かに、柄や色によってはすごくお洒落になりそうですね。

短いカーテンを上手に使おう!

丈の短いカーテンを長くする対策をご紹介しました。活用できそうな対策はありましたでしょうか?購入に失敗してしまい、丈の短いカーテンでも足りない長さを簡単に補うとができることがわかりましたね!窓は部屋の中で最も存在感のある場所です。

カーテン1つでお部屋の雰囲気や完成度がガラリと変わります。せっかくならそのお部屋の窓にぴったりの長さのカーテンにしたいですよね。引越しやお部屋の模様替えをしたときにカーテン問題が発生すると思います。

お気に入りのカーテンを使ったり出費をなるべく抑えたい…。そう思われる方も多いと思います。そんな気持ちやお悩みをこの記事を参考に解決できると嬉しいです。

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