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    【実例あり】和室に合うインテリア!和モダンなコーディネートを解説

    日本人にとって馴染みのある、古き良き和室。「居心地の良さはそのままで、もう少しおしゃれにアレンジできないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は、昔ながらの良さも大事にしつつ、和室に合うインテリアをご紹介していきます!

    和室インテリアで押さえるべき5つのポイント

    日本人なら馴染みのある和風インテリアーーー畳の匂いがする日本独自の部屋は、不思議と落ち着きますよね。お洒落にするのは難しいと感じる方もいるかもしれませんが、いくつかポイントを抑えて和室のインテリアを楽しみましょう!



    ローインテリアを取り入れる

    日本の文化は、畳の上で座ったり寝たりする習慣があるのでテーブルやソファなどの家具は、低いインテリアを選ぶのがおすすめです。背の低い家具で統一することで日本家屋特有の開放感も感じられます。

    落ち着いたベースカラー選びで統一感を演出

    和風インテリアと相性抜群なアースカラーをベースとする事がポイント。またアクセントに金銀銅など華やかな色味や赤を取り入れると、奥行きのある雰囲気を演出することが可能です。

    モダンなデザインの家具を取り入れる

    一見、和のイメージに反するモダンなインテリアも実は相性が非常に良く、モダンなデザインが良いスパイスに。ただの和風ではなく、トレンドの雰囲気に近づけることができます。

    カビ・湿気対策を万全に

    和室の代名詞とも言える「畳」。湿気を吸収したり、乾燥を和らげる効果があるといわれている万能な畳ですが、湿気を吸収しやすい分、カビの発生には注意が必要です。畳と家具の間に隙間を確保して換気をしたり、エアコンの除湿機能など日頃のケアが必要です。

    おしゃれな和室にオススメのインテリア・家具

    それでは、和室をおしゃれにするには具体的にどんな家具を選んだら良いのでしょう。こちらでは、和室に合う家具の特徴を紹介していきます。

    【和室に合う】ソファー

    ソファーはレザー素材がオススメです。クッションに和柄や藍染を選ぶことで、より和風インテリアと馴染み、調和のとれた部屋作りができます。

    【和室に合う】座椅子

    和室のインテリアでよく見られる座椅子は、ゆっくりリラックスできる、長時間座っていても疲れにくい物を選ぶのがおすすめ。背もたれにラタン素材を選ぶと雰囲気も抜群です。

    【和室に合う】ローテーブル

    天然素材を使用した、温かみのあるものがおすすめです。また、円形のテーブルは「ちゃぶ台」と呼ばれ、和の雰囲気との相性が良く、特に昭和モダンに仕上げたい時は最高のアイテムです。

    【和室に合う】ローベッド

    布団のイメージが根強い和室。しかし、布団は敷きっぱなしだと湿気が溜まりカビが生えやすかったり、出し入れが少々面倒です。ローベッドであれば布団にせずとも、和風インテリアとしっかりマッチします。

    【和室に合う】アンティーク家具

    日本製のアンティーク家具を選ぶことで、独特の雰囲気を演出する事ができます。現在はあまり出回っていないような、古き良きデザインや技術は唯一無二の存在。現代の家具と合わせて、こだわりのアンティーク家具を取り入れるのもおすすめです。

    【和室に合う】観葉植物

    和の空間には、天然木や自然素材が使われていることが多いので、観葉植物などの葉物はとても相性が良いです。さらに、背の低い家具で揃えておけば、広々とした居心地の良い空間と自然の調和を感じることができ、日当たりの良い日なんかは最高です。

    モダンでおしゃれな和室の実例

    それでは実際に、おしゃれな和風インテリアの実例を見ていきましょう。

    【実例】和室×ソファー

    和室にソファーを合わせる事で、簡単にモダンな雰囲気をプラスできます。色味は、落ち着いたグリーンやベージュなど、畳のカラーリングに合わせると馴染みやすいのでおすすめです。

    【実例】和室×デスク

    デスクには無機質な素材を取り入れることで、モダンな雰囲気に仕上がります。この写真のように、スピーカーなどの現代的な物を取り入れることでアクセントとなり、親しみを感じられつつも、エッジの効いたおしゃれな部屋が完成します。

    【実例】和室×アンティークインテリア

    とことん和を追求しつつおしゃれにしたいなら、日本製のアンティーク家具を取り入れるのもおすすめ。経年変化をした素材独特の雰囲気は他には出せない深みがあります。現代の家具に見慣れている分、個性的に感じる物や凝ったデザインも多く、こだわりを感じられる部屋づくりができます。

    【実例】和室×ローベッド

    和のインテリアにもベッドを取り入れたい方は、脚があるタイプではなく、平面で置ける床板のあるタイプを選ぶことがポイントです。カビ防止のために、パレットなどを間に入れる事で、通気性の確保と畳のケアを両方叶えることができます。

    【実例】和室×観葉植物

    観葉植物を和室に合わせる時は、照明にもこだわってみましょう。青々した緑が浮いてしまいそうな場合は、画像のように間接照明を側に置くことで色味を中和させることができ、さらにワンランク上の個性を表現できます。

    インテリアを上手に取り入れて和室を自分流にアレンジ!

    いかがでしたでしょうか。どこか古く感じてしまう和室も、少しの工夫とインテリアを見直すことで、自分らしくおしゃれにアレンジすることができます。今回ご紹介したいくつかのポイントを抑えて、伝統を大事にしつつもどこか現代的な、心地良い和室づくりに是非挑戦してみて下さい!

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