意外に物が多い!ダイニングの収納術についてまとめました!

ダイニングは皆が笑顔で食事をしたり団欒したりする場所ですよね。そんな場所が物で溢れかえり汚いと食事もおいしく食べれません。意外に物が多いのがダイニングです。そんなダイニングの収納術をまとめ、ご紹介していきましょう。これで貴方も収納名人です。

ダイニングとは?

ダイニングとは食事をする場所の事です。

じゃあダイニングキッチンって?

ダイニングキッチン(dining kitchen)は、台所(kitchen)と食堂(dining room)の機能を1室に併存させた部屋のことで、和製英語である。略称は「DK」。

出典:https://ja.wikipedia.org

ダイニングキッチンの略称である「DK」は、住宅(住戸)の間取りを表す際の単位として(日本で)一般的に使われている。「LDK」「K」も同様である。

出典:https://ja.wikipedia.org

例:2DK=DKに加えて2つの居室、2LDK=LDKに加えて2つの居室、2K=台所(kitchen)に加えて2つの居室、をそれぞれ示す

出典:https://ja.wikipedia.org

ダイニングは意外と物で溢れかえってしまいます。
そんなダイニングを少しでもすっきりさせてみませんか?
ダイニングの収納術をご覧ください。

【収納術】ダイニング周辺の収納

ダイニング周辺の収納その①かご収納

かごを使って収納しています。

ダイニング周辺をごちゃごちゃさせたくない。
でも棚を置くと圧迫感を感じる。
インテリアと馴染むもので収納したいという方におすすめです。

ダイニング周辺の収納その②壁一面に棚

ダイニングの壁一面に棚を設置しています。

目線の高さの棚を配置せずに統一感のある同タイプの棚を設置。
天井付近までのハイタイプの棚を設置しています。
収納力は抜群。

ダイニング周辺の収納③インテリアの役割も果たす棚

インテリアの邪魔をしないデザインの棚を設置しています。

棚自体がインテリアの役割を果たしています。
統一感がありすっきりしていますね。

ダイニング周辺の収納④背面にあえて見せる棚を設置

ダイニングテーブルの後方の壁面に見せる棚を設置しています。

お客様から見える収納にしておくことで普段から片付けの意識があがります。
棚の中はかごやPPケース等でうまく収納するといいでしょう。

【収納術】カウンターの下を有効利用する

ダイニングに必要な収納をカウンターがあるならその下の空間を利用して収納してしまおうと言う収納術です。

大きさや色合いも豊富に販売されておりカウンター下の収納があるだけで、ダイニングがすっきりとします。

カウンター下に元々取り付けられた収納があります。
家を今から購入し設計段階の方は参考にされるといいのではないでしょうか。

カウンター下にあると便利な収納棚です。
見えるのが嫌な方は扉をつけると良いでしょう。

【収納術】ダイニングテーブルを収納付きにする

ダイニング周辺の収納術の1つとしてダイニングテーブルを収納付きの物にすると言う方法があります。

ダイニングテーブルに引き出し収納が付いていて、お箸・ランチョンマット等の用品から新聞紙・筆記用具等様々な用品を収納する事ができます。

【収納術】DIYでダイニングテーブルの下に収納を作る

ダイニングテーブルを購入は出来ないけれど収納力は欲しいという方は必見です。
ダイニングテーブルに取り付ける収納をDIYで作ることが出来るのです。

結束バンドでツッパリ棒とラックの四隅を固定して、テーブル下の5、6センチはありそうな部分に、
ツッパリ棒で取り付けました。

出典:http://esse-contents.fusosha.co.jp

テーブルの上に溜まりがちな、ダイレクトメールやチラシなどをポイポイここへ入れておく事ができます。
一見するとこのラックも外からはあまり見えないので、テーブルの上をスッキリさせるのに大変便利です。

出典:http://esse-contents.fusosha.co.jp

ダイニングの収納術 まとめ

収納箇所が多くても統一感があればごちゃごちゃしません。

ダイニングの収納についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?
ダイニングがすっきりすると食事もおいしく食べれそうですよね。

ご家庭に合う収納術でダイニングを綺麗にしてみてはいかがでしょうか。

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