家の中で持て余してる床の間を収納スペースにしてみませんか?

    昔ながらの日本家屋には必ずある床の間ですが、今ではあまり活用していないこともあります。普段の生活で収納スペースが少ないけど床の間がある人には、床の間を収納スペースとして活用することをオススメします。床の間を収納スペースとして活用しているアイデアを紹介します!

    「床の間」とは?

    旅館など日本家屋の客室で見たことがありますよね。
    掛け軸や花などが飾られている場所を「床の間」と言います。

    床の間(とこのま)とは、日本の住宅の畳の部屋に見られる座敷飾りの一つ。正しくは「床(とこ)」で、「床の間」は俗称とされる

    出典:https://ja.wikipedia.org

    家に床の間があるけど、掛け軸や花などを飾ることもないためスペースの活用に困る方もいらっしゃいますね。
    そこで、今回はこの「床の間」を思い切って収納スペースとして活用しているアイデアを紹介します。

    床の間を収納スペースとして活用する

    床の間に手を加えずにそのままの状態で収納スペースとして活用しているアイデアを紹介します。
    一番簡単収納スペースとして使える方法です。

    実例①

    ダンボールで買って来た食料品をそのまま積んでいます。
    ちょっとお店みたいな雰囲気ですね。
    普段はカーテンで目隠しをしているそうです。

    実例②

    和風の床の間をそのまま使って趣味のフィギアを見せる収納をしています。

    実例③

    棚などを置いていますが、大きく床の間を変えずに普段使うものを収納しています。

    実例④

    手を加えずにクローゼットとして活用しています。
    見せる収納ができるように洋服の置き方を考えていますね。

    床の間を収納スペースに活用する<ラック編>

    床の間にラックを置いて収納スペースを確保しているアイデアを紹介します。
    ラックを置くだけなのでとても簡単ですよ。

    ラックを活用している実例①

    床の間にジャストサイズのスチールラックを入れておもちゃを収納しています。
    おもちゃを使わない時にはカーテンで目隠しをしていますね。

    和室ですので床の間がありました。収納が少なく困っていたので、思い切って収納に変えました。
    簡単なカーテンで区切ったので、子供でも開けやすく取り出しやすいです。
    なので、子供の物中心です。

    出典:http://simplelifeclover.blog18.fc2.com

    ラックを活用している実例②

    スチールラックを入れて収納スペースを作りながら収納庫として活用しています。
    カーテンを付けて目隠しをすることで生活感を隠していますね。

    スチールラックを使うことで部屋の雰囲気と合わない場合でも、目隠しにカーテンをつけることで部屋の雰囲気に合わせることができます。

    ラックを活用している実例③

    床の間の幅を活かしてラックを横に置いています。
    子供のおもちゃを収納しているそうです。
    子供の遊び場にもなりそうですね。

    ラックを活用している実例④

    スチールラックと木製のラックを入れて洋服など色々なものを収納しています。
    見せながらも実用的にスッキリとしていますね。

    ラックを置いても見せる収納をすることで収納スペースとして上手に活用することができます。
    ラックも置き方が変わるだけで使い方や雰囲気が変わりますね。

    床の間を収納スペースとして活用する<カラーボックス編>

    床の間にカラーボックスを置いて収納スペースを確保しているアイデアがあります。
    色々なサイズがあり手に入りやすいカラーボックスを使うと小物や本など使い勝手の良い場所に変身しますよ。

    カラーボックスを活用している実例①

    カラーボックスを床の間に合わせて積み上げることで収納スペースを確保しています。

    カラーボックスを活用している実例②

    こちらも床の間にカラーボックスを重ねています。
    本棚やDVDをカラーボックスに入れても見せる収納ができるのがいいですね。

    カラーボックスを活用している実例③

    床の間に壁紙を貼りDIYでおしゃれにしたカラーボックスを置くことで収納スペースの確保とおしゃれな洋風な空間になっています。

    カラーボックスを活用している実例④

    カラーボックスを子供が片付けやすいような高さにしておもちゃを入れます。
    床の間も小さな子供にとっては遊び場にもなりますね。

    カラーボックスを活用している実例④

    床の間に合うようにカラーボックスを置き、少しアレンジをするだけでおしゃれな空間になりますね。

    こちら、和室の床の間です
    大きめカラーボックスを入れて収納件飾り棚にしました
    カラボの後ろが空間になっているので、掃除機やゲーム機などを収納しています
    目隠しに扉を作って付けました♡

    出典:http://roomclip.jp

    床の間を収納スペースとして活用する<つっぱり棒編>

    床の間につっぱり棒を入れる簡単な方法で収納スペースを確保しているアイデアを紹介します。
    つっぱり棒を入れることでクローゼット代わりになっていますよ。

    つっぱり棒を活用している実例①

    床の間につっぱり棒を入れて服を掛けれるようにし、下には衣装ケースを置いています。
    服の取り出し以外の時にはカーテンをして床の間が見えないようにしています。

    カーテンは突っ張り棒とカーテンクリップ(どちらもセリアで買ったもの)
    で吊り下げています。

    出典:http://vegepotato.blog50.fc2.com

    つっぱり棒を活用している実例②

    掛ける洋服の量でつっぱり棒を選んでいますね。
    洋服の量が多い場合にはやはり強力なつっぱり棒の方が良さそうです。

    床の間に
    強力突っ張り棒を取り付けて

    服を引っ掛けています。

    出典:http://ameblo.jp

    つっぱり棒を活用している実例②

    つっぱり棒を入れて子供の上着を掛けています。
    デッドスペースになる場所にはラックやタンスを入れることでクローゼット代わりになっています。

    つっぱり棒を活用している実例③

    こちらも元々は床の間でした。
    つっぱり棒を使って子供の幼稚園グッズを収納するスペースにしたそうです。
    カワイイグッズを使うと床の間の雰囲気が無くなりますね。

    つっぱり棒を活用している実例④

    つっぱり棒を活用して子供の洋服の収納スペースとして活用しています。
    服をギュウギュウに入れないことでスッキリとした可愛らしいスペースになっています。

    色々な収納アイデアがありました。
    デッドスペースにしておくのはもったいない床の間をこれを機会に
    思い切って床の間を収納スペースに変えてみませんか?
    収納スペースが増えて家の中がスッキリと片づくといいですね。

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