記事ID38108のサムネイル画像

構想次第で何でも作れる!ペットボトル工作についてまとめました!

夏休みの自由工作でもおなじみの、ペットボトル工作。ペットボトルロケットあたりが、その代表ですよね。実は、ペットボトル工作は実に多くの種類があるんです!その発想次第で何でも作れちゃう、ペットボトル工作についてまとめました!

ペットボトル工作の無限の可能性

定番のペットボトルロケット。

その他にもペットボトルからは様々なものが作れます!

ペットボトルを素材とした工作では、様々なものが作れます。

ペットボトルロケットの工作が定番ですが、実はもっと色々と工作で作れちゃうんです!
 
 

様々な種類がある、ペットボトル工作!

不思議の国のアリスの世界を再現!

ペットボトルのふたを使った、見事な工作ですね!
 

色々なペットボトル工作をご紹介します!
 

様々なペットボトル工作①:カブトムシ・クワガタムシ

みごとなペットボトル工作!

まるで本物のようなカブトムシとクワガタムシです!
 

様々なペットボトル工作②:ヘリコプター

ヘリコプター型のペットボトル工作です!

実際に飛べそうですね!
 

様々なペットボトル工作③:飛行機

飛行機のペットボトル工作!
 
ジェット部分もついており、細部まで凝っていますね!
 

ペットボトル工作のやり方①:手作りスタンプ

ペットボトルのキャップを使った、ペットボトル工作です。

ペットボトルのキャップと発泡シートで手作りはんこ。

ハサミを使える幼児~小学生までの簡単工作です。

出典:http://yuge.moo.jp

ペットボトルのキャップでスタンプを作る、ペットボトル工作の方法をまとめました!
 

用意するもの

使うものは、ペットボトルキャップ、発泡シート(ミラーマット)、ボンド、紙。

出典:http://yuge.moo.jp

ミラーマット(画像)

発泡スチロールが薄くなって布のようになっているものです。

スタンプのペットボトル工作の前に、まず上記に引用した材料、道具を用意しましょう。
 

ペットボトル工作・スタンプの作り方

紙にペットボトルのキャップの大きさをエンピツでなぞります。

出典:http://yuge.moo.jp

まずは紙の方に土台を作ります。
 

なぞった円の中に好きな絵をエンピツでかきます。できるだけハサミで切りやすい絵にしましょう。

絵をかいたら、上からマジックペンで絵をなぞり、ハッキリと見やすくします。

出典:http://yuge.moo.jp

紙にスタンプにしたい絵を描いておきます。
 

絵の上に発泡シートをのせて、発泡シートにマジックペンで写します。

出典:http://yuge.moo.jp

発砲シート(ミラーマット)は下のものが透けて見えるので、紙の上に乗せると下の絵が透けて見えます。

それを発砲シート上でなぞってあげましょう。
 

発泡シートを絵のとおりにハサミなどで切ります。

切ったものをペットボトルキャップにボンドではり、乾けば完成!

出典:http://yuge.moo.jp

画像の状態から、ボンドでふたにくっつけてあげれば完成です!
 

引用元のサイト様では、ペットボトル工作に限らず、他にも色々な工作の方法を載せてらっしゃいます。

自由工作に役立つ工作がたくさん!

以下のリンクからサイト様に移動できます↓

ペットボトル工作のやり方②:ペットボトル噴水

ペットボトルにつけたストローに息をふきこむと、ぴゅーっと水が飛び出るよ。

出典:http://kids.gakken.co.jp

続いてはペットボトルから水を噴射する、ペットボトル噴水のペットボトル工作です。
 

作り方はとっても簡単!

ペットボトルに水を入れ、曲がるストローを2本、1本は水に深く入るように、もう1本はもう少し短く切ったものを、ペットボトルの口にティッシュペーパーをすき間のないようにつめて、固定しよう。

出典:http://kids.gakken.co.jp

空気が入る分の水が押し出されて、ストローから水が噴射されるという、アイデアペットボトル工作!

これは手間もかからず簡単に作れるので、ぜひ試してみてください!
 
 

ペットボトル工作は様々な種類があった!

ペットボトル工作を極めると、ペットボトルアートと呼ばれる画像のようなものまで作れます!

いかがでしたでしょうか?
ペットボトル工作には、クオリティが非常に高い工作がたくさんありましたね!

費用もかからず、お手軽にできるペットボトル工作。みなさんもぜひやってみてはいかがでしょうか?
 
 

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ