玄関は広々した間取りにすれば、便利で快適な空間にチェンジ☆

    注文住宅で考えている方必見。玄関の間取りってもう考えていますか?玄関の間取りは、ご家族の人数、趣味、スポーツ、子供用品、ベビー用品など用途によってオススメが違ってきます。玄関の間取りを広めにすることで、快適な空間になります。間取りに悩んでいる方必見!

    玄関の間取りってどう考えれば良いのか?

    玄関に何を置くのか

    玄関回りには靴以外にも置きたい物はたくさんあります。
    家族によって持っている物に違いがありますが、靴以外に思いつくのは傘やスリッパです。
    また、ゴルフ、テニス、サッカー、バレーなどお父さんやお母さんのスポーツ用品などもあるかもしれません。

    子どもが小さいときはベビーカーや外遊びの道具がありますし、少し大きくなってくれば家族で出かけるキャンプ用品などを持っている家庭が多くなってきます。中学校に入れば、クラブの用品も増えてくるのではないでしょうか。
    子どもの年齢によって収納する物も変わってきますが、いつも玄関回りには置いておきたい物がたくさんあります。

    出典:http://iemaga.jp

    どの家庭にも置くもの
    ・傘
    ・スリッパ

    子供がいる家庭
    ・ベビーカー
    ・自転車・三輪車など
    ・部活のグッズ(野球・サッカー・剣道など色々)

    パパの趣味
    ・ゴルフ

    など場所をとるものが多い場合は、玄関の間取りを考えなければいけませんね。

    シューズクローゼットは便利?

    基本的に外で使用する物は家の中に持って上がるのではなく、玄関に収納したいのではないでしょうか。
    それらの物を収納する場所として、シューズクローゼットがあると便利です。

    あまり広すぎても空間が無駄になってしまいますので、1畳分の広さがあれば良いのはないかと思います。
    大事なのは1畳分の空間の仕切り方で、扉の場所や棚の位置によって収納できる物の量が変わってきます。

    シューズクローゼットがあっても、普段履く靴は下駄箱に収納する方が便利だと思います。
    玄関回りをスッキリと、なおかつ効率良く無駄な空間をなくすためにも、下駄箱とシューズクローゼットの両方を活用すると良いのではないでしょうか。

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    普段使いの靴は、靴箱に。

    玄関にシューズクローゼットがあれば、その他のものを収納できます。

    玄関に靴があふれてしまう!

    全体的に言えることは、男性に比べて女性の方が靴の数が多いということです。ですから、同じ4人家族でも、お子さんが男の子2人の4人家族と女の子2人の4人家族とでは、靴の量は圧倒的に女の子2人の家族の方が多いのです。

    小さいうちは靴の量に大差はないのですが、お子さんが大きくなるにつれ靴が大きくなり数が増えるので、先を見越してプランを考えないと必ずと言っていいほど片付かなくなります

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    用途に合わせて玄関の間取りを考えていきましょう☆
    玄関全部を靴箱にする間取りが良いのか、中抜きの靴箱かなどたくさん選択肢はあります。

    一番玄関が広く見える下部だけ下駄箱を付けた見た目スッキリタイプか、真ん中の空間を抜いた下部と上部に下駄箱を付けたデザインを重視するタイプ、または壁面いっぱいに下駄箱を設け収納量重視のタイプがあります。先ずは、家族全体でどれくらいの靴の量を将来的に収納したいかを決めることです。

    目安として男性なら10~12足、女性は15~18足くらいでしょうか。先程も述べたように、個人差があるので靴が好きな人はもっとたくさん持っている事でしょう。ちなみに、ロングブーツは靴3足分で計算すると良いでしょう。

    将来的なことまで考えるのは難しいと思いますが、必ず先を見越して靴の総数を決めて下さい。その総数を元に間取りからしまえる靴の量を計算し、全部収納できるかを判断して下さい

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    玄関の間取りを考える際に大事なポイント

    玄関ホールは広いほうがゆとりが生まれていいと思う。うちも、もう1坪くらい欲しかったが、ニッチが安く作れたので、そこで季節の花を飾って、いい雰囲気になっていると思う。

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    やや広めにつくって正解でした。確かに家に見えるお客さまの用事の約7割がたは玄関で済んでしまいますから、玄関の使い勝手がいいことは大正解ですね。我が家は玄関脇に納戸スペースをつくって、物は全てそちらに仕舞えるようにしています。

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    居室を少々小さくしても、玄関・廊下・階段の幅は十分確保した方が明るく動線としても良いと思います。

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    玄関は広くとることがおすすめ。帰宅して狭い玄関に靴を脱ぎ散らかしているのではなんとなく気分がめいってしまいます。お客様を迎えるホールとして広く、吹き抜けで開放感を出しました。

    玄関ホールは玄関としての役割だけでなく、お格さまをお迎えするための大事なスペースと考えました。観葉植物などをおいたり、趣味のガラス細工を並べたり、時には大きな花瓶にお花を飾ったりと季節によって品を替え、雰囲気をかえ玄関もお部屋だという認識で楽しんでおります。お掃除は大変ですけどね・・・。楽しみのためならへっちゃらです。広さがあればいろいろなアレンジを楽しむことができますのでわが家は玄関ホールを広くとって満足しています。

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    狭い玄関の社宅住まいだったので、うんと広い玄関に憧れていました。スキーのワックスがけをしたり、自転車が入るほど広い玄関に満足しています。

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    玄関の間取りに関してみなさんが口を揃えて言っているのは・・・

    ズバリ
    玄関を広めにすること!!

    間取りを広めに取っておくことで、さまざまなシーンで役立つこと間違いなし☆

    玄関の間取りで悪かった点

    玄関の照明スイッチが、靴を脱いで家の中に入ってからでないとつけられない場所に設置されていた事に、住んでみて気づいた。夜誰もいない時に帰宅すると、暗くて手探り状態です。

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    ・狭い(ベビーカー・傘などが置けない、大勢で帰宅すると詰まる)
    ・臭いがこもる(靴の匂い、トイレの匂い、カビの匂い)
    ・散らかる(靴を収納するスペースが少ない、靴に着いた土砂がこぼれる)
    ・白系のタイルは土砂の汚れが目立つ
    ・暗い(日当たりの悪い方角で、窓も少なく、壁紙の色も暗い)
    ・窓のないタイプの玄関ドアにしてしまったため暗い
    ・寒い(引き戸で断熱性がない)
    ・壁が汚れる、手すりをつけた方が良い(言われて気づいたけど我が家にもやはり汚れがあります)
    ・屋根がないと雨の日に濡れる
    ・玄関ドアを開いたら外灯が隠れる
    ・玄関の横がトイレ(来客中に使えない、においが残る)
    ・コートなど服をかける場所がない
    ・腰をかける場所がない。高齢者には使いづらい。
    ・ペンダントライトが通り道にあり頭がぶつかる
    ・親子ドアの子供側のドアが照明器具などに当たって開かない
    ・玄関の庇が小さすぎる
    ・外から玄関ドアを開けるとき階段が近すぎて1段下りないといけない
    ・スロープをつければよかった。車椅子だけでなくベビーカーでも便利
    ・照明のスイッチが出るとき入る時両方に欲しかった
    ・玄関から家の中が丸見え
    ・駐車スペースと離れていて雨の日など大変
    ・熱帯魚を飼おうと思ったらコンセントがなかった
    ・人感センサー付きの照明が支度の途中で消える
    ・シューズクロークが狭すぎた(家族で渋滞になる)
    ・シューズクロークの導線が悪く結局使わなかった
    ・シューズクロークが臭い、暗い(換気扇と窓をつければよかった)
    ・シューズクロークの入り口が1つしかなかった(ただの靴箱)
    ・玄関に物を飾るスペースがない。ニッチなどに花を飾りたかった
    ・カーテンの開け閉めがめんどくさい。すり硝子にすればよかった。
    ・掃除用具を入れておく場所がない
    ・ポストを置く場所がない
    ・自転車を置く場所がない

    出典:http://houchu.hamazo.tv

    あげればキリがありませんが、みなさんそれぞれのライフスタイルに合わせた玄関の間取りを上手に考えていかなければいけませんね。

    玄関にシュークロークがある間取り

    玄関の間取りで考えたいのがシュークローク。父母、子供の靴やブーツなど意外とかさばってしまいますよね。下のスペースには大きなものを置けます。

    広い玄関の間取りなら、忙しい朝も混雑しませんね。ドアが付いているので、来客があった場合も焦らなくて良いですね。

    ドアつきのシュークローク。玄関の奥からもシュークロークに入れるような間取りにすれば、使いやすい導線になります。

    広々玄関に大きなシュークロークがある間取りなら、急な来客でもいらないものはしまっておけますよね。靴や色んなものが増えても安心です。

    風水で間取りの良い家に

    家の新築、風水間取り
    家を建てるとき、昔かたぎ大工の棟梁は、できるだけ「鬼門」を避けて建てました。それが普通でした。また、それなりの理由もありました。

    しかし、狭い敷地では、どうしても間取りは限定されます。鬼門の玄関や風呂、トイレなど・・・過度に気にしていたら、家を建てられなくなるのが今の住宅事情です。

    間取りの良い家、悪い家は、確かにあります。

    「中古住宅の多くは、鬼門(北東)に玄関や風呂、トイレがある」と言う、不動産屋さんもいます。しかし、それがすべての家に当てはまる訳ではありません。

    ★これまで、数多くの家を見てきましたが、感覚的に「変だ?」と感じる家もあります。「何か落ち着かない、空気が重々しい・・・」、理論・理屈ではなく直感的に感じる部分です。「家の気」が乱れていると、不安定な気は人をも不安定にさせ、何かと問題が発生することが多い。

    風水間取り、家の間取りは、道路や隣家との位置関係、家族構成(高齢者や子供がいる)など、さまざまな要素を組み合せて考慮するべきもので、風水や家相だけで、決めるものではありません。

    風水の基本的な部分はきっちり抑え、かつ「利便性・住みやすさ」を考慮した間取り設計でなければなりません。

    出典:http://www.reizan-fusui.jp

    1 玄関、風水間取り

    気がうまく入ってくる玄関が「吉」です。

    風水では、玄関は非常に重要で、「気」は玄関から入り、家の中に巡ります。
    玄関は「家の顔」、家運の土台を作る場所で、玄関がよくないと、「家運」にも影響を与える。玄関は「吉方位」に向けてパワーを高めるのがよいです。
    ★→玄関の向き、「吉方位」

    日本の家相の場合、吉とされる方位は「東、東南、南」、次に「西、西北」。北東は「鬼門」とされるので、避けるのが無難です。→鬼門・裏鬼門

    風水では、明かりは「陽の気」のエネルギーです。
    さまざまな「気」が入ってくる玄関は、「明るい印象」にするのが間取りのポイント。玄関が散らかっていると、「陰の気」が溜りやすく、家運が低下となるので注意!
     
    玄関は掃除、整理整頓し、良い気が入るようにする。また家の中から見て、下駄箱は左側にあるのが良しとされます。(下駄箱が右側に位置した場合は、左に絵を飾ってアクセントをつけるのがよいです)。

    自然光が入ってきて、風通しも良い玄関が理想。 
    自然光が難しい場合、照明をうまく使い、明い印象を出すこと。
    暗くて、湿った玄関には「良い気」が入ってきません。

    ポイント

    ・玄関は明るく、清潔に。
    ・観葉植物や花を置く。
    ・明るい雰囲気になるように、絵画などを飾るのは効果的。
    ・アロマなどの良い香りをただよわせるのもよいです。

    出典:http://www.reizan-fusui.jp

    間取りと風水は深い関わりがあるみたいですね。気の入ってくる玄関にしたいですね。

    オシャレな玄関の間取り

    和の要素が詰まった玄関。広い間取りなら自転車を入れてもこの通り。玄関に置くものは意外と多いので、広く取ってください。

    小さいシュークロークでも、靴箱があればカバーできますね。中抜きの靴箱なので、オブジェや絵などを飾ればオシャレな玄関に。

    ホワイトでまとまった玄関。とても広いので、たくさん収納できます。靴箱やシュークロークなどあれば重宝できます。

    玄関を入って、まっすぐ進めばそのまま家に上がれ、左に進めばシュークロークに。広々しているのが魅力的ですね。

    収納スペースがたくさんあるのが便利ですね。棚の高さを自分で変えられるデザインにしておけば、用途に合わせて収納できます。

    まとめ

    いかがでしたか?玄関の間取りのイメージは膨らんできましたか?
    玄関は広めに、さらに電気の位置や、導線など考えなければいけないことが多いですが、妥協せず最高の玄関の間取りを見つけてください☆

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