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材料もお手軽!枯れる前のひと手間でドライフラワー作りとアレンジ♡

生花は綺麗ですが飾って楽しめる期間は短いですよね。そのままただ枯れていくのは勿体ない!そんな時はドライフラワーにするのが一番です♡ドライフラワーの作り方と用意する材料のご紹介と、おすすめアレンジとその材料までまとめてみました。

まず知っておこう!ドライフラワーに向くお花

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ドライフラワーにしたときに、キレイに色や形が残る花と、そうでない花があります。ドライフラワーに向いている花を、ぜひ知っておきましょう。

【カラー別】ドライフラワー向きのお花

黄色い花

ドライフラワーにすることで生花よりも暖かみのある、こっくりとした色合いになります。
マリーゴールド、ムギワラギク、ミモザ、デイジーなどがオススメ。

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白い花

ドライフラワーにすると青白さが消え、生成り色のような優しい色合いになります。
バラ、スターフラワー、コットン、かすみ草などがオススメ。

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赤やピンクの花

仕上がりの色合いを鮮やかにしても、自然にくすませても、どちらも雰囲気のあるドライフラワーになります。
バラ、サルビア、センニチコウ、ベニバナなどがオススメ。

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青や紫の花

ドライフラワーにするお花の中でも人気を集めているアジサイや、紫が綺麗なラベンダーやリンドウもオススメ。色が綺麗に残ります。

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アレンジのアクセントになるもの

輪切りにしたオレンジ、甲州モロコシ、オクラなどの食べ物や、松ぼっくり、ガマ、稲、ススキ、小麦などを乾燥させたものがオススメ。季節感を出すのにも使えます。

アレンジのアクセントになるもの

吊るすだけじゃない!?ドライフラワーの作り方と材料

ドライフラワーといえば吊るして乾燥させるのが一般的ですよね!
材料も吊るすための紐さえあれば出来ますし、とても簡単です。

吊るして作るドライフワラー

「湿気が少ない」、「直射日光が当たらない」、「風通しがいい」場所に、紐で束にしたお花を逆さまに吊るしておくだけ!自然乾燥でドライフラワーにします。

この時気を付けるポイントは、花が重なりすぎないように小分けにすることと、余分な葉や枝を取ることです。
材料は紐だけですが、麻紐などを使えば吊るしている間もオシャレですね♡

では自然乾燥でドライフラワーを作るには、他にどんな方法があるのでしょうか?

ワイヤーに差して乾燥させるドライフラワー

センニチコウなどのように、茎が細い花は折れてしまいやすいので、茎を 2 cmほど残して切り、花にワイヤーを差し込んで乾燥させることでドライフラワーを作ります。
マリーゴールドなどは、茎が空洞になっているため、茎にワイヤーを差し込むことができます。

出典:http://www.itotec.com

ドライフラワー初心者の方にオススメの方法とのことですので、失敗しないか不安な時はまずはこの方法を試してみるといいですね!
材料は紐がワイヤーに変わっただけです♡

あえて水に差して乾燥させるドライフラワー

カスミソウやアジサイなど、たくさんの花が重なったものは、水に挿したまま少しずつ乾燥させてドライフラワーにするドライインウォーター法がおすすめです。少量の水を入れたコップに花を1〜2週間挿しておくと、自然とドライフラワーになります。

出典:http://www.itotec.com

乾燥させるのにお水!?と思ってしまいますが、ワイヤーを使用する方法同様、お花によって適した乾燥方法があるんですね・・・材料はどの家庭にもある水とコップだけなので、特別に用意する必要はありません。

ドライフラワーの新常識!鮮やかな色をそのまま残すための材料

自然乾燥だと、生花の色合いはくすんで全体的に同じような色になってしまいますね。
もちろんそれもドライフラワーの持つ魅力のひとつですし、アンティークな雰囲気があって素敵です。

ですが、「たったこれだけで?」というほど簡単に、お花の色を残すことができるんです♡
色が残ればアレンジも広がりますね!

そんなとっておきの材料となるのが【シリカゲル】という乾燥材!!



アマゾンにて
1キロ ¥1048 で購入できます。

ホームセンターでも売れています。

一般的な乾燥材のような粒タイプよりも、粉タイプの方が花びらの間にまで行きわたるためドライフラワーの材料として適しています。

この方法は、鮮やかな色を残すことができますが、湿気に弱いため、額などにアレンジするドライフラワーを作成するのに適しています。

出典:http://www.itotec.com

シリカゲルは、水分を含むとブルー→ピンクに変化します。使用後は、フライパンでかき混ぜながら加熱し、ブルーに戻れば何度でも再利用できます。

出典:http://www.itotec.com

他の方法に比べて材料費がかかってしまいますがシリカゲルは繰り返し使用できる材料ですし、満足のいく仕上がりになること間違いなしです♡

生花の色合いをそのままにできる材料【シリカゲル】を使った方法

●材料・・・シリカゲル、蓋付きのタッパーや瓶、ピンセット、筆

●方法・・・容器にシリカゲルを3㎝程度敷き、ドライフラワーにしたい花を並べる。
      さらに上からシリカゲルを掛けて花を埋め蓋をする。

材料も作り方もたったのこれだけ!!
あとは完全に乾燥するのを待つだけです。

出来上がったらピンセットや筆を使って優しくシリカゲルを落として完成!

失敗しない!?同じ材料【シリカゲル】のレンジを使った方法

材料や工程は上記のシリカゲルを使った方法とほぼ変わりませんが、仕上がりまでの時間がとても速いです。

●方法●
材料であったタッパーや瓶を耐熱容器に変えて、同じようにシリカゲルと花を入れます。
ラップをせずに電子レンジで1分30秒程度加熱します。
加熱時間はお花が焦げてしまわないように調節してくださいね!

材料さえあれば短時間で出来るので、すぐにドライフラワーにしたい方はオススメです♡

コーティングについて

ドライフラワーなどをコーティングする「シトラスコート」というものがあります。
生花のような美しさを引出し壊れやすくなった花の強度を補いますが、材料であるコーティング剤と専用の薄め液で4000円~5000円程度と高めです。
プレゼントにされる場合はいいかもしれませんが、家庭でドライフラワーを楽しむだけには必要ないと思います。

ドライフラワーでリース作り!おすすめアレンジまとめ

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ドライフラワーのアレンジで定番なのは、やっぱりリース!材料となるリースの土台やリボン、接着剤などはクリスマスが近くなると100均でも手に入れられますよ。

アレンジの参考に、ドライフラワーで作られたリースの写真を見ていきましょう♪

柄物の布をぐるぐる巻いたカラフルなドライフラワーのリース。プレートの周りをアレンジしているので、メッセージを書いてプレゼントにも良さそう!

色のトーンを白やイエロー系、ブルー系でまとめると、落ち着いたインテリアにピッタリのリースに仕上げることもできますね!

あえて茶色と深いグリーンでまとめた、秋冬にピッタリのリース。ポイントはあじさいのドライフラワーです。

ツル植物とコットン、白いお花のドライフラワーで作られたリース。ふんわり優しい雰囲気が出ていますね。

ドライフラワーでキャンドル作り!作り方とアレンジまとめ

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キャンドルを手作りって難しそう…そう思いがちですが、ドライフラワーが入ったキャンドルは意外と簡単に作れるんです!

ドライフラワーキャンドルの材料と作り方

材料は、
・パラフィンワックス
・マイクロワックスソフト
・お好みのドライフラワー
・円柱型(中・小)
・お好みの色の顔料
・キャンドル専用芯
・ホーロー

作り方は、
パラフィンとマイクロをホーローで溶かし、型に流し込み、ドライフラワーを敷き詰める。その上からさらにパラフィンワックスとマイクロワックスを溶かし、顔料を加えます。これが固まれば完成!

みんなの手作りキャンドルを見てみよう!

ミルク色のキャンドルの中に、鮮やかなドライフラワーがチラっと見えているのが可愛いですね。

こちらは下の段をクリア素材にして、中のドライフラワーがしっかり見えてますね。お気に入りのドライフラワーができたら試してみたいキャンドルです。

中にドライフラワーがぎっしり詰められた、ボリュームのあるキャンドル。お花を集めてそのまま固めたような素敵なデザインのキャンドルですね!

他にも!格安でできるドライフラワーで小物アレンジ♪

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ドライフラワーを瓶につめただけの小物アレンジ♡
簡単に作れてとっても人気!フタ部分にリボンやマスキングテープなどを飾ってもオシャレです。瓶も最近は100均でいろいろなサイズが売っていますよね。



アートのようにパネルに敷き詰めたアレンジ♡
材料はパネルでなくても100均で売れているフォトフレームやコルクボードでも代用できそうですね。




少し難易度の高いアクセサリーへのアレンジも、材料は100均に売れているUVレジンとアクセサリーパーツで出来ちゃいます♡

手作りドライフラワーで生花とは違う雰囲気を楽しもう♡

ぜひドライフラワー作りにチャレンジを!

緑や花がある空間は素敵ですが水変えや水やりをしないとすぐに枯れてしまいますよね…。ドライフラワーは意外ととっても簡単ですし、材料もシンプルなので誰でもできますよ♡
生花のようにお世話も必要ないですし、なによりお部屋の雰囲気がグンとオシャレになるドライフラワーに、ぜひチャレンジしてみて下さい。

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