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    窓に隙間テープを貼ると様々な効果が!どんな効果を得られるの?

    窓に貼ると色々な効果が期待できる隙間テープ。最近では、100円ショップでもよく見かけますよね。簡単に窓に貼ることができる隙間テープには、どんな効果があるのでしょうか?隙間テープで得られる効果と正しい貼り方について紹介します。

    【この記事は2019/12/4に更新されました。】

     

    隙間テープとは?

    隙間テープは量販店や100円ショップでよく見かけますよね。
    窓やドアに貼って隙間をなくすものです。
    特に寒い冬は窓に隙間テープを貼る家庭も多いのではないでしょうか?

    窓やドアに隙間があると風が入り込んだり、暖かい空気が逃げてしまうものです。
    部屋が暖かくても隙間で部屋の温度が下がってしまいます。

    窓やドアのすき間を埋めるのが隙間テープです。
    使っている家庭も多く、とても便利なものなのです。

    そして隙間テープは自分で簡単に窓やドアのすき間に貼ることが可能です。
    両面テープが付いていてそれを剥がして貼るだけで隙間をなくすことができます。

    隙間テープの貼り方はとても簡単です。
    しかし、粘着面が弱いものもありすぐに剥がれる可能性もあるので、貼る時には別に接着材が必要なこともあります。

    隙間テープは窓に貼ると保温効果が

    隙間テープを窓に貼る目的は、多くは保温のためではないでしょうか?
    窓に隙間テープを貼ると、窓の隙間を塞いでくれるので、外からの冷気が入らないようになります。

    保温効果を得られるのは窓のサッシに貼る

    窓の隙間から入る外気の多くは下から入るものです。
    その為に、サッシ部分に隙間テープを貼るのが良いです。

    サッシが大きな割合で外気との熱の渡し役をしています。窓全体から移動する熱の量の、約4割がサッシを介して放熱しているのです。

    出典:http://promptreport.com

    テープを張ればその分の放熱を押さえることができ、部屋の保温効果を高めることができますよ!

    出典:http://promptreport.com

    窓に隙間テープを貼るとお部屋の空気が保温されて、快適になります。

    暖房にかかるエネルギーも軽減されるので、暖房代の節約にもなります。

    隙間テープを貼るのは窓枠ではなく、サッシに貼る方が保温効果を得られるようです。
    外からの冷気が入るのを防ぐだけではなく、部屋の温かい空気も逃がさない効果もあります。

    窓に隙間テープを貼ると防音効果もある

    隙間テープを窓に貼ると外からの冷気が入らなくなるのがわかりましたね。
    ですが、隙間テープを窓に貼ると、それ以外にも効果が得られるのです。

    窓に隙間テープを貼ると防音効果も得られます。
    音は窓の隙間からも入り、伝わってしまうものなのです。

    マンションやアパートなどの集合住宅では騒音が気になることがありますよね。
    気をつけていてもわずかな隙間から音は漏れてしまいます。

    窓の隙間から漏れる音や騒音が伝わらないように、
    窓に隙間テープを貼るのが良いでしょう。

    隙間テープは合成ゴムやウレタンなど特殊な素材でコーティングされているので高い吸音性を誇ります。

    出典:http://bouon-souon-taisaku.com

    窓の隙間テープの正しい貼り方は?

    窓に隙間テープを貼ると防音効果もあることがわかりましたね。
    その為には隙間テープを正しく貼ることが大切です。
    正しい貼り方について紹介します。

    貼る部分はきれいにする

    隙間テープをいきなり貼っても、貼る部分が汚れているとすぐに剥がれてしまう可能性があります。
    それを防ぐ為にも窓枠(特にサッシ)部分がきれいに拭くなどしておきましょう。

    窓枠の戸当たり部分に貼る

    隙間テープを貼るのは窓の戸当たり部分です。
    この部分を上から下まで隙間テープを一気に貼っていきます。

    隙間テープの幅にはいくつか種類があります。
    幅を間違えると隙間が埋まらないので、購入する前に幅を確認しておくことが必要です。

    厚すぎるものはうまく開閉できなくなるので注意が必要ですが、遮音効果を高めるには「ちょっと閉めにくいかな?」と感じるくらいの厚さがいいですよ。

    出典:http://bouon-souon-taisaku.com

    定期的に張り替える

    隙間テープは窓を開閉する際に少しずつクッション性がなくなっていき、材質が悪くなってしまいます。
    隙間テープは長持ちしないので、定期的に張り替えることが必要になります。

    窓の隙間テープは虫の侵入も防げる

    虫は窓のわずかな隙間からも侵入してきてしまいます。
    また、網戸を付けていても網戸からも侵入はしてきます。

    夏になると気になるのが、窓の隙間から侵入する虫ではありませんか?
    気をつけているつもりでも、少しでも隙間があると虫は侵入くるものです。

    網戸は開け閉めによって枠が多少歪んでいき、時間が経つにつれて、隙間ができるようになります。

    網戸の隙間を埋める隙間テープの貼り方

    網戸のわすかな隙間を隙間テープで埋める方法を紹介します。
    窓と網戸の間の部分に隙間テープを貼ります。
    この時、上と下サッシの両方に貼らなければいけません。

    隙間テープを貼った直後はクッション性が高く、閉めにくいですが、柔らかく潰れやすいので大丈夫です。

    窓に貼る隙間テープを選ぶポイントは?

    窓に貼る隙間テープは色々なものが売られています。<br>窓に隙間テープを貼る前にどんなテープが適しているのが考えること大切です。

    また、隙間テープの材質によって圧力をかけたときにどれくらい圧縮されるによって効果にも違いがでてきます。

    失敗してもいいように安価なものから貼ってみる

    隙間の幅に合わせて最適なものを選ぶには、まずは、安価なものから試してみて、もしそこで満足できなかったら、また別のものを試してみるのが良いでしょう。

    窓に貼る隙間テープは隙間が少しでもできると効果がちきんとした効果が得られません。
    窓を閉めた時に、少し抵抗を感じる程度の厚さがあるのが理想的です。

    隙間テープを剥がす時の事も考える

    隙間テープを剥がす時の事も考えて選ばなければいけません。
    簡単に剥がせる隙間テープを選ぶのが良いでしょう。

    窓に隙間テープを貼るだけで様々な効果を得られる

    窓の隙間テープの効果と張り方について紹介しました。
    窓の隙間テープは簡単に貼ることができ、様々な効果を得ることもできます。
    寒い時期には暖房代の節約にもなります。
    隙間風が気になったらぜひ、貼ってみてはいかがでしょうか?

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