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春の味覚を楽しめる!アスパラの育て方についてまとめました!

今回はアスパラガスの育て方についてまとめてみした!アスパラの基本的な育て方から、プランターでの育て方、アスパラを育てる上で気を付けたいことなどを徹底調査しました!一度植えてしまえば、長く楽しめるアスパラを見て、食べて、楽しんでみませんか?

アスパラガスの育て方

ここではアスパラガスの基本的な育て方について紹介していきます!

アスパラガスのスケジュール

アスパラガスを家で楽しむためにはまずスケジュールを把握しましょう。
どんなに育て方を守っても適切な時期ではないとなかなか育ってくれませんからね!

植えつけ・植え替え:4~5月 11月ごろ(苗の場合)
肥料のタイミング:1~2月 5月 7~8月 年3回

収穫できるのは3年から

アスパラガスは最初の1年目は発芽、2年目は生育、3年目から収穫ができます。
種から育てる育て方では、収穫まで結構時間がかかります。
苗から育てる育て方は、初心者、早く収穫したい方におすすめです。

一度生育すれば

毎年収穫できるようになります。10年近くは収穫ができ、お手入れも意外と楽なアスパラガスは初心者でもチャレンジできる野菜です。

収穫時期は?

アスパラガスの収穫時期は4月末~6月中ごろまでのようです。中には9月ごろに収穫する方もいるようです。
地表15cmから20cmが収穫するにはちょうど良い大きさだと思います。

収穫しすぎに注意

アスパラガスを全て収穫してしまうと弱ってしまい、次の年の収穫量が減ってしまいます。
細い芽や6月以降の芽はそのまま育てるのが育て方のコツになります。

新芽は太さ1cm程度の茎を1株あたり4~6本残すようにするといいでしょう。

広いスペースが必要

アスパラガスの収穫を楽しむのであれば、露地植え、プランターなどの育て方に関係なく、広いスペースが必要になります。
根が深さ1~2メートルまで成長し、生育期には高さが1~1.5メートルまで成長します。

支柱で支える

ぐんぐん伸びるアスパラガスですが、風や台風などで折れてしまうこともあります。防ぐには支柱を活用しましょう。折れたからといって枯れる原因にはなりませんが、大きく成長するので、支柱と紐を使って囲わないと、収拾がつかなくなる場合もあります。

水やり

アスパラガスは乾燥に強く、過湿に弱いので、土が乾いたらタップリやる程度で充分です。水やりが少ないのは初心者にとって助かりますね!

肥料

アスパラガスの育て方で気を付けたいのは、肥料を切らさないこと。収穫できる太さにするためにはたくさんの肥料が必要となります。

植えつけの時にも大量の肥料が必要ですが、その後も追肥として肥料が必要となります。

1年目は元肥だけで育てますが、1回目の収穫後から追肥を成長期と冬に施します。
1回目は春先の収穫が終わった後、2回目は8~9月の新芽が出る前に、それぞれ1株あたり10gの化成肥料を与えます。3回目は2~3月に芽だしを助けるために化成肥料を1株あたり5gほど与えましょう。

出典:http://yasainosodatekata.com

アスパラガスの育て方・日常管理 種類

こちらの動画は観賞用のアスパラガスを紹介した動画になります。観賞用のアスパラガスは芽の伸び方や葉の広がりが様々で、お部屋に飾ってもいいですね!育て方も難しくないので初心者の方にはおすすめです。

アスパラガスの育て方~露地植え~

ここではアスパラガスを露地で育てる育て方のポイントについて紹介していきます!

深めの穴

アスパラガスを露地に植える育て方のポイントとしては、穴を深く掘ることです。根が1m以上伸びるので、最低でも50~60cmは掘る必要があります。
掘り起こした土にたい肥と石灰を混ぜながら埋めていきます。

酸性を嫌う

アスパラガスは酸性の土を嫌うので、苦土石灰などで土を中和しておく必要があります。これを植えつけの一週間前に行いましょう。

植えつけ
ポット苗の場合は、ポットの土の高さが元の土の高さと揃うように、根がむき出しの苗の場合は根の肩の部分が土に少し埋まるくらいの高さに植えつけます。

アスパラガスの育て方~プランター~

ここではアスパラガスをプランターで育てる育て方のポイントについて紹介していきます!

鉢選び

アスパラガスをプランターで育てる育て方のポイントは、鉢選びです。
根が1m以上伸びるので、できるだけ深いプランターを選びましょう。10年近く収穫できるので、壊れにくいプランターを選ぶ必要があります。

土づくり

アスパラガスを鉢で育てる育て方も露地植えと同じく、酸性の土は中和する必要があります。自分で配合するのが大変な場合やとりあえず試してみたい方はアスパラガス用の土を使うのもおすすめです。

自分で用土を作る場合は
赤玉土7:腐葉土2:バーミキュライト1
それに石灰を用土10ℓ当たり10~20gと化学肥料を用土10ℓ当たり10~20g混ぜ合わせて土作りをします。

出典:http://yasainosodatekata.com

水はけをよくする

アスパラガスは多湿を嫌います。必ず鉢の底には軽石を敷き詰めて水はけを良くしましょう。プランターで育てる育て方のポイントです!

アスパラガスの植え方(株)東樹園

こちらはプランターでアスパラガスの苗を植える方法を紹介した動画です。露地植えでも苗の植え方は同じなので参考にしてみてください!

アスパラガスの育て方~注意点~

ここではアスパラガスの育て方で注意したいことを紹介していきます!

アスパラガスの冬の育て方

アスパラガスを残した芽の地上部が枯れたら、根元で切り取って雑草を取り除いたあと堆肥や籾殻などで表面を覆って寒風から守ってやるようにしましょう。

アスパラガスの病気

アスパラガスによく発生する病気は、茎枯病・立ち枯れ病・斑点病・紫紋羽病などです。病気を防ぐために土作りと適度な追肥と適度な水やりをしっかりと管理しましょう。

病気にならない育て方のポイントとしては風通しを良くしてあげること。
茎の数と下枝を摘葉して茎葉の込み合いがないようにしてあげると病気の発生を抑えることができます。

特に注意したいのが茎枯病です。この病気になったら、すぐに引っこ抜いて他のアスパラガスに被害が出ないようにしましょう。その際には落ちた葉も注意が必要です。菌が残っており、そこから他のアスパラガスに被害が拡大してしまいます。

アスパラガスの日当たり

日当たりを好みますので、一年を通して日当たりのいい場所に植える育て方がよいでしょう。

ただし、真夏の強い日差しで葉が痛む場合があります。
プランターなどで育てている場合は明るい日陰に移動してもいいですね!

アスパラガスの育て方~まとめ~

種類も豊富

家庭菜園でアスパラガスを育てれば、新芽のおいしいアスパラガスが楽しめますね!色々な種類があるので、それぞれで楽しんでみてはいかがでしょう?

いかがでしたか?

今回はアスパラガスの育て方について紹介しました!育て方のコツさえ掴んでしまえば、初心者でもチャレンジできるアスパラガス。収穫までには少し時間がかかってしまいますが、一度生育してしまえば、長く楽しめるのでおすすめです。今回の記事が少しでもお役にたてたらな幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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