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初心者向け!水槽レイアウトでアクアリウムを始めてみましょう

水草レイアウト水槽、熱帯魚水槽を始めるときに必要となる道具や知識はもちろん、水槽の設置からレイアウトの植栽まで実際にどういう作業をすればいいかを写真付きで解説していきます。今から始める初心者さんから、上級者さんまで幅広く書いていきます。では、いってみましょう。

水槽レイアウト

レイアウト

レイアウト
熱帯魚を飼育するなら水槽内をおしゃれにレイアウトしたいものですね!水草やコケ、照明や水替え、臭いや濁り対策の掃除に至るまで。基本テクニックや応用のコツを動画も交えてご紹介します。初心者でも大丈夫!

バックスクリーン

レイアウト
熱帯魚を飼う水槽の色は、基本的に透明です。そうするとフィルターの配管やパイプ類、ヒーターの電源コードなどが見えてしまいます。そこで活躍するのが「バックスクリーン」です。これを貼るだけで、水槽の印象はガラッと変わります。バックスクリーンには「黒」「青」「ミスト風(すりガラス風)」などの種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

メンテナンス

レイアウト
水槽内の見栄えを良くするために、良く利用されるのが「化粧砂」です。その中でも、代表的なのが「白砂」ですね。真っ白い砂は水草の緑とのコントラストが美しいので、おしゃれな水槽になります。逆に白だからこそゴミや藍藻が目立ちますので、こまめなメンテナンスを心がけましょう

レイアウトノコツ

レイアウト
岩は、角度によって違った表情をみせます。同じ岩でも角度を変えるだけで、水槽の印象がガラッと変わります。岩は、同色系で滑らかなものを購入するのがポイントです。自然の水系を再現するように、階層を意識しつつ後ろの方から並べていきます

レイアウトノコツ

レイアウト
流木を使うだけで、水槽はかなりおしゃれになります。ただ、やみくもに流木をレイアウトするのでなく、最初にレイアウトを決めて流木を選びましょう。流木の種類や色の付け方を理解すれば、色々なレイアウトが浮かんでくることでしょう。

水槽サイズ

ニッソー アクアリウムセット

水槽レイアウト
水槽 NEWスティングレー NS-106
 サイズ(約):幅600×奥行300×高さ360mm
 ガラス厚:前面4mm、側面・底面3mm
 重量(約):7.3kg 水容量(約):56L

キューブ600H(60×30×45cm) 60cm水槽

水槽レイアウト
本体サイズ:横幅600×奥行き300×高さ450mm
・ガラス厚:6mm
・付属品:ガラスフタ、フタ受け、保護マット

コトブキ レグラスポニックス 300Hセット

水槽レイアウト
【サイズ】
W300×D300×H450(23L)

【セット内容】
専用ガラス水槽?プランツボックス?循環ポンプ?シャワーパイプセット?ウレタンマット

水槽セット

水槽レイアウト
●90cmフレーム付きガラス水槽:「コトブキ 900L」(ガラスフタ大小各2枚つき)
 ・サイズ(約):幅90×奥行45×高さ45cm(水量:約157L)
 ・ガラスフタサイズ(約):大:41.0×27.2cm (ガラス厚:2mm)
小:41.0×12.5cm(ガラス厚:2mm)

フレーム水槽 600

水槽レイアウト
【仕様】
本体サイズ(約):600×295×360(mm)
ガラス厚:3mm
※フタは付属しません。ご希望の場合は、別売りの「鈴木製作所水槽ガラスフタ 600用 1枚」をご使用ください。

水槽レイアウトアイテム

水槽レイアウト1

水槽
ガラスとアクリルがあります。水草水槽であればガラスでOKです。
アクアリウムをやる場合に必要となるものの一覧です。各器具の詳しい選び方は別記事でまとめています

水槽レイアウト2

水槽台
通常の家具では水槽の重みに耐え切れない場合が多いため専用の台を購入します。
アクアリウムをやる場合に必要となるものの一覧です。各器具の詳しい選び方は別記事でまとめています

水槽レイアウト3

水槽マット
水槽を直に固い面に設置すると割れる恐れがありますので、クッションを置きます。
アクアリウムをやる場合に必要となるものの一覧です。各器具の詳しい選び方は別記事でまとめています

水槽レイアウト4

ろ過装置(フィルター)
水槽の水を濾過する装置です。60cm以上水草水槽なら外部フィルターが一般的です。
アクアリウムをやる場合に必要となるものの一覧です。各器具の詳しい選び方は別記事でまとめています

水槽レイアウト5

CO2強制添加器
水草の光合成を促進するため、CO2を水槽内に添加する装置です。いくつか方式があります。
アクアリウムをやる場合に必要となるものの一覧です。各器具の詳しい選び方は別記事でまとめています

水槽レイアウト アクアリウム

水槽レイアウト
熱帯魚ショップに行くと多種多様な熱帯魚がいて、水族館代わりにも使えたりしますね。結構カップルできてる人もみかけます。

レイアウト
コケとり要因として大活躍のヤマトヌマエビやミナミヌマエビ。
アクアリウムをやったことがあれば、水槽にいれたことのある人も多いのではないでしょうか?

ただこのエビ、食べるものがない場合は水草を食べ始めます。。。
そうなるとこんな感じで、葉がボロボロになり、最悪の場合茎だけになり枯れてしまいます。

カージナルテトラ

水槽レイアウト アクアリウム
言わずと知れた熱帯魚の代表種です。上半分はブルー、下半分は赤という「ザ・熱帯魚」といわんばかりの鮮やかな体色をしています。水質の変化に強く、初心者でも飼育がしやすいため、後述するネオンテトラと同様に入門種としてよく飼育されます。

ネオンテトラ

水槽レイアウト アクアリウム
ネオンテトラ、カージナルテトラに代表されるカラシン系の熱帯魚は、たまにペンギンテトラのように、多少気が粗い熱帯魚もいますが基本的に初心者向きで、育てやすい種類が豊富ですね。

ラミーノーズテトラ

水槽レイアウト アクアリウム
頭の先が赤くなっており「酔っ払った(ラミー)鼻(ノーズ)」というのが名前の由来です。こちらも熱帯魚ではメジャー種となります

アフリカンランプアイ

水槽レイアウト アクアリウム
目が青く光っていることから「ランプアイ」と呼ばれ、青く光る点が群れて泳ぐ姿はとても美しいです。
アクアリウムショップでは目がきらっきらに光っているように見えますが、あれは色付きのLEDライトを使っていることが多いためで、家の照明下ではあそこまで光りませんのでご注意を。とはいえ、ちゃんと光ります。

ゴールデンハニードワーフグラミ

水槽レイアウト アクアリウム
その愛らしい姿と泳ぎ方から、どのショップでも人気上位に入っている種類です。
鮮やかなイエローをしており、何か気になるものがあると、2本の触覚でツンツンとつつく姿は「食べちゃいたいくらいカワイイ」の一言です

アクアリウムやる以上、アクアリウムショップのようなピカピカで透明な水はだれもが憧れますよね!
それを見て始めたんだけど自分の水槽は全然ショップと違う。。。みたいな状況は多くの人が経験するのではないでしょうか?

特に立ち上げ時などは白濁や黄色がかった濁り、黒い濁りなどが発生することが多く、誰しもが通る道だと思います。

レイアウト
アクアリウムをやってみようと思う人がまず最初に立ちはだかる壁。
初期投資とランニングコスト(維持費)についての記事です。

まとめ

このブログでは主に「水草アクアリウム」のことを記事にしています。
出来る限りわかりやすく書いていくよう努力していますので、ぜひ興味をもった方は他の記事も見て下さい。

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