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壁に穴をあけなくても作れる!カーテンボックスを付けちゃおう!

カーテンボックスが実際についているのを見た事ありますよね?画像で見る以上に、かなりおしゃれなんです。機能性も抜群なカーテンボックス、あるとないとでは全然違います!今回は賃貸でも簡単に付けられるカーテンボックスをご紹介します。

【この記事は2020/03/12に更新されました。】

カーテンボックスって、必要?

みなさんはカーテンボックスを設置していますか?

カーテンレールやブラインドの設置部分を隠すカーテンボックスは、実は部屋の雰囲気を変えるインテリアとして良いと話題なのです!

今回はそんなカーテンボックスの役割・レールを乗せるだけのもの・簡単に作れたり、すのこ、100均素材で作れるもの・カーテンボックスを使ったインテリア・ニトリのカーテンボックス・設置例などについてご紹介します!

これを読んだらあなたもカーテンボックスが欲しくなること、間違いなしです♪

そもそもカーテンボックスの役割とは?

カーテンボックスとは、カーテンレールやブラインドの設置部分を見えなくするように覆い設置する箱のことで、別名「カーテンレールボックス」です!

ここからはその基本的な役割をご紹介します♪

①冷暖房効率を上げる

カーテンボックスを設置することで、外気の流入を防ぐことができるので、冷暖房の空気が逃げず、効率が上がります

設置するのとしないのとでは、だいぶ差があるのでぜひやってみましょう♪

②遮光性が高まる

次に、カーテンの隙間から漏れ出る光をシャットダウンすることができるので、遮光性が高まります!

太陽光がまぶしすぎる家では特におすすめです♪

③部屋の印象が変わる

最後に、カーテンの上にキュッと統一感のある色のボックスを設置することで、部屋の印象がコンパクトになります。

インテリアとしての役割もあるんですね!

カーテンボックスの設置の基本的なやり方

さてそんなカーテンボックスは、元から設置されていたり後付けができるようになっていたりと、いろいろなタイプがあります。

今回は3タイプに分けて設置法をご紹介していきたいと思います♪

①天井を掘って設置しているタイプ

まずはじめはこちら!なかなか見ないタイプですね。

これは元から壁を掘って備え付けてあるカーテンボックスです!

 

②天井と壁に組み込まれているタイプ

こちらも備え付けのカーテンボックス

このタイプはまだよく見る方かもしれません!カーテンをつけるだけでgoodです♪

 

③後付けするタイプ

後付けのカーテンボックスの設置のやり方
①レールのキャップを外す
サイドカバーを取り付ける
③サイドカバーにトップカバーを取り付ける
フロントカバーをセットして完成

最後に一番多いであろう、後付けのカーテンボックスの設置法です!

難しそうに見えて4工程しかないです。これはやってみるしかありませんね♪

カーテンボックスの本来の使い方以外の使い方♡

そんな魅力たっぷりのカーテンボックスですが、実は他にも使い方があるのでご紹介します♪

おしゃれにデザインして部屋の印象を上げて!

観葉植物をたらして、コンパクト感をupさせたデザイン♪

大きい数字と垂らした小物でバランスよく◎

部屋がとってもおしゃれになります♪

4つの道具でカーテンボックスは作れちゃいます♡

材料はすのこだけ!見れば納得!すのこカーテンボックスです♡

カーテンレールの幅を採寸して木材を切り出します。

切断面にはやすりをかけておきましょう。その後強力接着剤でL字にはりつけます。色を塗るならこのタイミングで。

木を塗装して、貼って剥がせる両面テープで壁に固定するだけでカーテンボックスが完成♡工具を使わないのでお手軽ですね♡

カーテンボックス、気になる存在になりましたか?♡

ネコたち 食後のひととき

いかがでしたか?
実用性がある上にインテリア性もあるカーテンボックス、気になりますね♡
作り方が簡単なものから試してみるのもいいですね♡

それでは、カーテンボックス上のネコちゃんたちの可愛いだらだら姿で失礼します!

私は犬派なんですが、ネコもいいもんですねー♡

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