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蒸しタオルの作り方まとめ!お家で作って美容と健康に役立てよう♪

美容と健康に使えるアイテムだと評判の蒸しタオル。でも一方で「作り方がよく分からない」「作ってもすぐに冷めてしまう」という声も。今回はそんな蒸しタオルの作り方、すぐに冷めないコツなど、蒸しタオルについての情報を色々ご紹介します!美容と健康増進にお役立て下さい♪

手軽に用意できる便利アイテム・蒸しタオル

蒸しタオルを使った美容法・健康法はとても有名です。

エステや美容サロンでも、プロの方がトリートメントなどで蒸しタオルを用いますよね。

もちろん、自宅で行うセルフケアとしても、蒸しタオルはよく用いられています。

蒸しタオルは作り方も簡単で、お金もそんなにかからないのに、効果は抜群のアイテム。セルフケアにうってつけですよ♪

蒸しタオルは何故、美容と健康に良いのか?

蒸しタオルの美容・健康効果の高さの秘密は、蒸しタオルが持つ「適度な熱」と「蒸気」の2つの要素にあります。

「適度な熱」が肌を温めて血行を良くし、肌の代謝を高めてくれます。

さらに「蒸気」は、水分と共に熱を肌の細部にまんべんなく行き渡らせるので、
毛穴を開かせて溜まった皮脂や汚れを取り除きやすくしてくれるのです。

蒸しタオルの主な効果

美白効果

肌のくすみは「血行不良」や「古い角質の蓄積」が主な原因です。

蒸しタオルを使って肌を温めると、血行やリンパの流れが改善されます。

毛穴を開かせるので、溜まった汚れや角質なども取り除きやすくなります。

定期的に蒸しタオルケアを行う事で肌のトーンも明るくなり、
くすみも改善できます。

目の下のクマの改善

男性にも悩んでいる方が多い目の下のクマ。

「茶クマ」「青クマ」「黒クマ」といった種類があるのですが、この内の疲れ目や血行不良が原因で起こる「青クマ」は、蒸しタオルで改善する事ができます。

蒸しタオルで目を温め、合わせて目のツボを押すと
さらに効果がアップします。

鼻の黒ずみ解消

毛穴を開かせ、溜まった汚れを取りやすくする蒸しタオルケアは、鼻の黒ずみ解消にうってつけの方法です。

クレンジングでメイクをきちんと落とした後、蒸しタオルを顔に乗せて、毛穴が完全に開くまで温めます。

その後洗顔を行う事で、毛穴に溜まっていた汚れや角栓を
洗い落とす事ができます。

顔やまぶたのむくみ改善

朝の顔やまぶたのむくみの主な原因は、血行不良によるものがほとんどです。

蒸しタオルを使って顔の毛細血管の血流を良くする事で、血行も良くなり、むくみが取れるのも早くなります。

美髪効果

ヘアケア時に蒸しタオルを利用する事で、美髪効果もぐんとアップします。

髪にトリートメント剤を馴染ませた後、頭全体を蒸しタオルで覆ってしばらく放置します。蒸しタオルの熱と蒸気で、トリートメントの浸透効果が格段にアップするのです。

湯船などに浸かると、蒸す効果がさらに高まりますよ。

眼精疲労の改善

パソコンやスマホなどで目を酷使しがちの現代人には、目の疲れが取れなかったり、目がショボショボするなどといった目の不調に悩む方も少なくありません。

蒸しタオルはこういった眼精疲労にも効果があります。

まずは側頭部を温めます。蒸しタオルを三つ折りにして、
中心を後頭部に当てます。そこから前髪の生え際で止めるようにして
側頭部を覆います。

3分~5分ほどで顔全体が温まってきますので、気持ちよいと感じてきたら
蒸しタオルを裏返して目を覆います。

目の周りだけでなく、側頭部から順に温めていく事で、顔全体の血行が良くなり、
目の周りの毛細血管も刺激され血行が促進される結果、眼精疲労の改善効果が
高まるのです。

肩こりや関節痛の解消

血行不良から起こる肩こりや関節部分の痛みにも、蒸しタオルは効果的です。

肩や首の付け根やうなじ周り、または気になる関節部分に蒸しタオルを乗せて温めます。

じっくり時間をかけて温めると、次第に楽になり、改善されていきますよ。

鼻炎の軽減

アレルギー性鼻炎にも、蒸しタオルが活躍します。

アレルギー性鼻炎は、鼻の付け根を温めると鼻づまりが良くなると言われています。温めた後に小鼻のくぼみを指で刺激するのもおすすめです。

蒸しタオルの作り方

それでは、蒸しタオルの簡単な作り方をご紹介します。

蒸しタオルの作り方① 電子レンジ

家庭で蒸しタオルを作る場合、最も一般的なのが
電子レンジで作る方法です。

まずは、電子レンジでの作り方をご紹介します。

蒸しタオルの作り方① 電子レンジ

蒸しタオルの作り方その1、まずはタオルの準備です。

タオルを水で濡らし、軽く絞ります。

搾り加減は、水滴が出なくなる程度でOKです。硬く絞り過ぎても上手くできません。

ラップやジップロックに入れる場合は、硬めに搾ります。

ラップやジップロックが水分の蒸発を防ぐため、硬めに搾っておかないと
水分が残り過ぎて火傷するほど熱くなってしまうのです。

蒸しタオルの作り方① 電子レンジ

蒸しタオルの作り方その2、準備したタオルを丸めてそのまま、またはラップで包むかレンジ対応のジップロックに入れて、電子レンジで温めます。

加熱時間はタオルの厚さや機種にもよりますが、目安は500wで30秒~1分ほど。

ちょっとタオルを広げてみて、湯気がふわっと広がればOKです。

タオルの絞り具合や設定時間などは、ご自分で色々と試して
調整していって下さいね。

蒸しタオルの作り方② お湯

蒸しタオルの作り方② お湯

電子レンジがない場合の蒸しタオルの作り方です。

45度~50度の湯を洗面器に用意し、そこにタオルを浸して絞るだけです。

タオルを全て浸してしまうと熱さで取り出しにくくなってしまいますので、タオルの端をつまんだ状態で浸しましょう。

絞る時は火傷に注意。少し冷ましてから絞るようにしましょう。

蒸しタオルの作り方③ タオルウォーマー

蒸しタオルの作り方③ タオルウォーマー

蒸しタオルの作り方③は、タオルウォーマーです。

エステサロンや美容院などで利用されているタオルウォーマー。最近は家庭でも使えるタイプが販売されるようになり、価格も1万円以下で購入できるものが出ています。

毎日たくさん蒸しタオルを使うという方でしたら、
思いきってタオルウォーマーを購入されるのも手です。

一度にたくさん用意できて、冷めませんので便利です。

冷めにくい蒸しタオルの作り方

蒸しタオルは冷めやすい

美容と健康に高い効果があり、作り方も簡単な蒸しタオルですが、「冷めやすい」という弱点があります。

そのため、便利だけど面倒そうだと、使用をためらう方も少なくありません。

ですが、ちょっとしたコツを使えば、蒸しタオルの熱を
長持ちさせる事は可能なのです。

ここでは、冷めにくい蒸しタオルの作り方をご紹介します。

冷めにくい蒸しタオルの作り方①

冷めにくい蒸しタオルの作り方①

冷めにくい蒸しタオルの作り方①は、タオルを2枚用意する事です。

1枚を蒸しタオルにして、もう1枚は乾いたままにしておきます。そして使用する時、蒸しタオルの上に乾いたタオルを乗せるのです。

乾いたタオルが外気を遮断するので、蒸しタオルの保温効果が長持ちします。

冷めにくい蒸しタオルの作り方②

冷めにくい蒸しタオルの作り方②

冷めにくい蒸しタオルの作り方②は、スポーツタオルを使う事です。

多くの方は蒸しタオルにするのにフェイスタオルを使いますが、フェイスタオルは薄手の物が多く、温めてもすぐに冷めてしまいます。

その点、スポーツタオルはフェイスタオルよりも厚めに作られているので、
蒸しタオルにしても冷めにくいという訳です。

その分、加熱時間も少しかかってしまいますが、保温効果が長持ちする事を
考えれば、デメリットというほどのものではありません。

冷めにくい蒸しタオルの作り方③

冷めにくい蒸しタオルの作り方③

冷めにくい蒸しタオルの作り方③は、ビニールの袋を使う事です。

やり方は、普通に蒸しタオルを作ったら、半透明のビニール袋に入れて使用するだけ。これだけでも蒸しタオルの熱が長持ちします。

ただし、直接蒸しタオルをあてる気持ち良さがなくなってしまうのが
弱点です。

冷めにくい蒸しタオルの作り方④

冷めにくい蒸しタオルの作り方④

冷めにくい蒸しタオルの作り方④は、部屋の温度を上げる事です。

蒸しタオルが冷めてしまうのには、部屋の温度もかなり影響しています。

美容院などで蒸しタオルが冷めにくいのは、部屋の温度を比較的高く保っている事も要因の1つです。

特に冬場などは部屋の温度が下がり過ぎてないか、注意してみましょう。
部屋の温度を高くするだけでも、蒸しタオルの持続時間に違いが出てきます。

蒸しタオルの作り方・まとめ

蒸しタオルの作り方や効果、冷めにくくするためのコツなど、
色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

美容に健康にとても役に立つ、便利なアイテム蒸しタオルを
ぜひ美容と健康の向上にお役立て下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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