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好みのアクセサリーを作りたい。自作アクセサリーの作り方をご紹介!

市販のアクセサリーは、たくさん販売されていますが、何だかイマイチ好きになれない……。そんな貴方に朗報です! 自分で自分が好きになれるアクセサリーを作ってしまう、という手段があります。作り方がわからない方もいらっしゃるかと思いますので、作り方をご紹介いたします。

自作アクセサリーを作る。~ブレスレットの作り方~

まずは、手首のサイズがわからないことには作りようがないですので、メジャーなどを使ってサイズを測りましょう!
手首を測る時は、くるぶしの辺りをメジャーなどでぴったりなるように測ることが必要です。
また、ブレスレットサイズは、プラス1cm程度が理想的なサイズです。

<ビーズの必要個数>

丸玉6mm玉の場合:16cmブレス>28個・・・17cmブレス>30個・・・以降+2個ずつ追加
丸玉8mm玉の場合:16cmブレス>21個・・・17cmブレス 22個・・・以降+1個ずつ追加
丸玉10mm玉の場合:16cmブレス>17個・・・17cmブレス>18個・・・以降+1個ずつ追加
丸玉12mm玉の場合:16cmブレス>15個・・・17cmブレス>16個・・・以降+1個ずつ追加

<必要な材料・道具>

★手首を測る道具(メジャー・紐など)
★ハサミ
★シリコン製ゴム(25cm程度1本)
★クリップ
★ビーズ玉

アクセサリーを作るための材料を並べる。

手首のサイズを測ったら、材料を並べます。ビーズ玉は、どんな順番でゴムに通していくかこの段階で考えておきましょう。アクセサリーの完成を想像するのって、楽しいですよね♡

ゴムにビーズ玉を通していく。

ゴムにビーズ玉を通していくのですが、ビーズ玉を通していった矢先に反対側のゴムから外れていってはいけないので、クリップで留めておきます。この段階の工程は簡単で、考えていた通りにビーズ玉を通していきます。アクセサリーって、こんなに簡単な作り方で良いの!?と思わず、声を張り上げてしまいそうです(笑)

ゴムを結ぶ。

ビーズ玉を全部通し終えたら、クリップを外して、ゴムを結びます。2,3回ぐらい結ぶのが適当だと思います。なるべく、最後に入れるビーズ玉は穴が大きめなものが良いです。この段階までくれば、アクセサリーも完成間近です!

ハサミで結び目付近を切る。

ゴムの余った部分を切って、次の段階へ進みましょう。ここまでの作り方を見ていただいて、難しいことは無かったと思います。楽しみながら作れるのも、自作アクセサリーの醍醐味ですよね♡

結び目を隠す。

結び目を最後に通したビーズ玉の穴の中に隠しましょう。ゴムを引っ張って調整すれば簡単にできます。結び目を大きくし過ぎてしまいますと、ビーズ玉の穴の中に収納できないこともありますので、注意が必要です。これで、シリコンゴム製のブレスレットアクセサリーは完成です! 覚えることもそんなに無くて、作り方はすごく簡単だったと思います。初心者の方でも敷居は低い方ですので、是非チャレンジしてみてくださいね!

自作アクセサリーを作る。~ネックレスの作り方~

先程、ブレスレットの作り方を見ていただいたのですが、次はそのブレスレットの作り方を踏まえて、ネックレスの作り方を見ていただこうと思います。
材料は少し変わってきますが、ビーズ玉などを通すのは変わりません。

<必要な材料・道具>

★テグス
★ヤットコ
★つぶし玉
★ボールチップ
★ビーズ玉
★アジャスター
★引き輪

テグスの端にボールチップとつぶし玉を通す。

テグスを用意し、端からボールチップを口が開いている方を外側にして通します。それが終わったら、つぶし玉を通し、画像のように一周させます。なるべく、端側になるようにすると、テグスの余りが出ません。ネックレスアクセサリーの作り方としては、ここまでの段階は初歩的なものですので作業も難しくは無いと思います。

つぶし玉を潰す。

一周させた所を引っ張って結んでおきます。結べたら、ヤットコを使ってつぶし玉を潰します。ヤットコは扱いに慣れている方でしたら問題ないとは思いますが、失敗すると怪我をする恐れがありますので、潰す時に指を挟んだりしないように気を付けながら扱ってください。潰し終えたら、ボールチップをつぶし玉の近くに持っていっておきましょう。ここまでの作り方は、さほど難しくはないと思いますが、難しいなと感じましたら初心者用のアクセサリー本なども用意すると良いかもしれませんね。

ボールチップを閉じる。

先程、近くに持ってきたボールチップをつぶし玉に被せ、ヤットコでボールチップの口を閉じます。先程の作業同様に、ヤットコを扱いますので、怪我には十分お気を付けください。口がしっかりと閉じれましたら、次の作業に参ります。ボールチップ、つぶし玉などのアクセサリー材料は、とても小さいので無くさないよう気を付けてくださいね!

ブレスレットの作り方でお教えしましたように、ビーズ玉をテグスに通していきます。この段階のアクセサリーの作り方は細かく書かなくてもわかっていただけると思うので、割愛させていただきます。

つぶし玉とボールチップの扱い方。

とても小さい部品ですので扱いが難しいですが、扱う内に徐々に慣れていっていただければと思います。つぶし玉やボールチップもTピンや9ピンと同じく、アクセサリー作りにはとても重要な部品ですので、扱い方を覚えておくと良いでしょう。

逆方向の処理。

ビーズ玉を全て通し終えたら、反対側と同じようにボールチップを通し、つぶし玉を同じように一周させて通します。先程と同じように、ボールチップとつぶし玉を、最後に通したビーズ玉のギリギリのところまで持っていき、つぶし玉を潰し、ボールチップを閉じておきます。テグスの余った部分は、ボールチップを閉じる前に、切っておきましょう。ここまでくれば、ネックレスアクセサリーの作り方は、あともう少しで終わります。

丸カンでアジャスターと引き輪を取り付ける。

丸カンを用意し、まずはボールチップの輪になっている部分にアジャスターを付けます。ここで注意なのですが、丸カンはヤットコを使用し、左右には絶対開かないようにしましょう。左右に開いたりすると、丸カンが壊れてしまう元になります。アジャスターの部分の丸カンを取り付けられたら、今度は逆です。今度は、引き輪とボールチップを丸カンで繋ぎます。これで、完成です♪ ネックレス作りは、道具の扱い方に慣れてくると、だんだん難しいものにも挑戦できるようになってくるので、色々なネックレスの作り方を研究して試してみてくださいね♡

丸カン・Cカンの開閉の仕方。

アクセサリー製作では、とても重要な作業になるので覚えておくのをお勧めいたします! 丸カン・Cカン、共に左右に開いてはいけない、というのは覚えておいて損は無いですよ!

自作アクセサリーを作る。~ピアスの作り方~

フック式のピアスの作り方。

今回は、比較的簡単なピアスの作り方をご紹介いたします。アクセサリーの材料もそんなに多くは無いので、簡単に作れてしまいますよ♪

<必要な材料・道具>

★ヤットコ(平&丸ヤットコ1本ずつ)
★ビーズ玉など(合計6個)
★9ピン(4本)
★Tピン(2本)
★ピアスパーツ(フレンチフックパーツ)

Tピンにビーズ玉を通す。

すごく簡単な作業です。Tピンの平らでは無い方からビーズ玉を通します。ビーズ玉の穴の大きさとTピンの径の大きさに気を付けてください。Tピンの方が大きいと、ビーズ玉に入りませんので注意が必要です。初めての方は、Tピンの扱いに戸惑うかもしれませんが、作り方は比較的簡単な方ですので、ゆっくりご覧になってくださいね。

Tピンを曲げる。

画像のようにビーズ玉が入っている根本からTピンを折り曲げます。90度になるぐらいが丁度良いです。親指などを使って、折り曲げると比較的楽に折り曲げられます。ここら辺から、作り方が少し難しくなってきますので、アクセサリー製作初心者の方は動画も見ながら進めていってくださいね(*^▽^*)

Tピンの切断。

曲げたTピンの7mm~8mmのところで切断します。切断できたら、丸ヤットコで先端をつまみます。徐々にアクセサリーの形になってくるのが、目に見えてわかるのは嬉しいですよね♪

Tピンを曲げる。

奥から手前にヤットコでTピンを曲げます。その際に、曲げた90度の部分がまっすぐにならないように気を付けましょう。Tピンを曲げたら、もう一個のTピンも同じようにビーズ玉を通して、処理します。アクセサリーのパーツが出来てきましたね!

9ピン・Tピンの曲げ方。

この作業は、慣れてしまえば難なくできるようになりますので、是非色々なアクセサリーの作り方を見ながら挑戦していって欲しいと思います☆

次は9ピンですが、9ピンはTピンと同じ作業となりますので、ここでは割愛させてください。9ピンをTピンと同じように作りましたら、次の工程に参ります。

最後は、9ピン・Tピン・ピアスパーツの取り付け作業です。完成画像のようになるように9ピン・Tピン・ピアスパーツを繋げていきます。この時、ネックレスの作り方でご紹介した時の丸カンのように、9ピン・Tピン・ピアスパーツの金具を扱うとうまくいくと思います。
全部取り付けられましたら、ピアスアクセサリーの完成です!!

その他のアクセサリーの作り方。

レジン液を使ったピアスの作り方。

レジン液を使用する時は、換気をしてご使用ください。花びらを使ってアクセサリーが作れるなんて、お洒落で素敵ですよね♡ 作り方もそこまで難しくは無いので、楽しみながら作れますよ♪

プラバンを使ったアクセサリーの作り方。

まるで料理を作るかのように楽しみながら、作れるのが自作アクセサリーの面白いところ。プラバンとは、プラスチック板のことで、プラスチック板に好きな絵を描いて、オーブンなどで硬化させることができます。プラ板遊びといい、1990年代前半にかけて流行った遊びがあります。

色々なアクセサリーを作る楽しさ。作り方を知る面白さ。

アクセサリーをハンドメイドする方法は、様々なものがあります。
ここでご紹介したものは、アクセサリー作りとして基礎的なものですので、他の作り方も本や動画などを参考に作ってみてはいかがですか?(*´▽`*)
アクセサリーの作り方は、知れば知るほど、もっと深く知りたくなるものが多いです。
簡単な作り方から初めていき、最終的にはプロ級になれると良いですよね♪
完成したアクセサリーは、自分で身に着けても良いですし、お友達にプレゼントしても良いと思います。
はたまた、ネット販売するというのも一つの手段かもしれませんね!
一人でも楽しめるハンドメイドアクセサリー。
貴方が、貴方なりに、貴方の好きなように、作っていってください(^◇^)

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