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    仕事運がUPする「間取り」は?エネルギーを最大限に生かす「家相」

    聞いたことがある「家相」という言葉。興味がある人もない人も、思わず「へぇ〜。そうだったんだ」と思ってしまう「家相」と「間取り」の関係。あなたの家の間取りはどうですか。家相の間取りは、使いやすさ、昔からの知恵ともいえます。知るだけでお得です。

    間取りと「家相」

    「家相」その言葉を聞いて、なにを思いますか?
    聞いたことがあるけど、あまり興味がない人もいると思います。

    「家相のいい家」「家相のよくない家」
    そんな風に、ひとくくりにして、自分の家を考えたくはありませんよね。

    でも、実際に、気のエネルギーに関して敏感な人は、家に入った途端に感じるものがあるようです。
    「この、家はよい家相だ。エネルギーに満ち溢れている」「この家は、ちょっと重い感じがする」というように。

    「家相」に興味がある人も、ない人も。また、これから家の間取りを決めて建てようと予定している人も、もう建ててしまっている人も。
    家の「家相」と「間取り」のことを、少し知識として勉強してみましょう。
    「家相」は八方位で診断します。

    家相とは自然と人工物のエネルギー調和

    「家相」を知る前に、人間の位置関係を知る必要があります。
    人間は、自然界に生きています。
    その、自然の太陽、大気、大地、方位からはエネルギーがが出ています。人間はその中で、「家」という建造物を作るのです。

    自然と人工の建造物の調和が乱されると、エネルギーが悪い方法に流れてしまいます。
    その悪いエネルギーを出ないように、自然と人工の調和を考えるのが「家相」なんです。

    そして、その「家相」の基本となり、エネルギーの調和として、人間ができることが「間取り」です。昔からの知恵でもあり、住みやすさと関係してます。

    鬼門とは

    「家相」を知るにあたって、「鬼門」という言葉を聞いたことがありませんか。
    「鬼門」とは、北東の方位をさします。

    「家相」の中での「鬼門」は名前の通り、鬼が出入りする門として、忌むべき方角とされいます。そして、その正反対の南西は「裏鬼門」として同様に不吉な方角とされています。

    「家相」と間取り 

    以下、順に部屋別に「家相」でよいとされる間取りを紹介します。

    玄関

    玄関はその家の入り口。最も、重要とされる場所です。
    玄関が「家相」で良い間取りとされているのは、南東側と北西側です。

    仕事運UPは南東玄関

    最も、仕事運がアップするのは、太陽からのエネルギーが十分に吸収することができる南東側です。
    反対に、よくない間取りとされているのは、鬼門とされている、方角。北東側と南西側となります。

    洗面室

    洗面室が「家相」で良い間取りとされているのは、東側です。
    反対によくない間取りは家の中心となります。
    水回りが、家の中心では風通しもよくありません。

    和室

    和室が「家相」で良い間取りとされているのは、南側です。
    反対に悪い間取りは、北側です。湿気が多く、カビが生えやすい環境でもありますね。

    階段

    階段は1階と2階を結ぶ大切な役わりをしています。
    階段は家相上は家の中央にあるとよくないと言われてきました。
    それは、暗い配置になるからです。

    しかし、現在は家の間取り上、中心しか配置できない場合が多くあります。
    中心に配置でも、リビング階段などの光が入る階段であれば家相的に良いとされています。

    こども部屋

    こども部屋が「家相」で良い間取りとされているのは、東側です。
    太陽が昇る東側はこれからの成長の様子と重なります。

    寝室

    寝室が「家相」で良い間取りとされているのは、北側です。
    北側は静かで落ち着きます。ゆっくり休むことができるでしょう。
    反対に良くない間取りは南側です。
    南側はリビングに適しており、やや落ち着きに欠けます。

    リビング

    リビングが「家相」で良い間取りとされているのは、東側、南側、東南側です。
    家族が集まる場所、リビングは明るく開放された空間が好ましいですね。

    トイレ

    残念ながら、トイレが「家相」で良い間取りとされている方角は、ありませんでした。
    ただ、鬼門とされる北東側と裏鬼門の南西側は凶とのことでした。

    キッチン

    キッチンが「家相」で良い間取りとされているのは、東側ですが、北側でもよいとされています。
    反対に悪い間取りは西側と南西側となります。

    浴室

    トイレと同じで「家相」で良い間取りとされている方角はありません。
    トイレの間取り同様に鬼門の北東側と裏鬼門の南西側には配置しないほうがよいとされています。

    書斎

    書斎が「家相」で良い間取りとされているのは、北東側と東側、北側です。
    落ち着いて、作業ができる空間になるでしょう。
    一般的に書斎がある家は良い気が流れていると言われています。

    床の間

    床の間が「家相」で良い間取りとされているのは、北側です。つまり、床の間が南向きということです。反対に神の座である床の間がよくない間取りは、南側と北東側です。

    気になる間取りでも大丈夫

    これまで、よい間取り、よくない間取りを紹介してきました。
    よくない間取りだった人もいるかと思います。
    しかし、これはあくまでも「家相」上だけのこと。

    「家相」で、よい気のエネルギーを生み出す基本は、部屋が綺麗に整えられていること。丁寧にお掃除をしていれば、よいエネルギーに満ちたマイホームに変わりますよ。

    「家相」と間取りのまとめ

    家の間取りと「家相」の関係を理解できたでしょうか。
    仕事運アップするのは玄関が南東側でしたが、まだまだ「家相」は奥が深いです。
    興味があれば、また調べてみてくださいね。

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