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【DIY】自分で作るすてきな犬小屋!設計図まとめ【日曜大工】

愛犬のために作る犬小屋。暖かみがあり、趣味としても最高ですよね。しかし、犬小屋といっても愛犬にとっては家!やはり設計図が重要です。今回は犬小屋作りに欠かせない設計図をいろいろと集めてみました。ぜひご参考にしてみて下さい。

愛犬にくつろぎのスペースを!

犬といえども、愛犬は大切な家族の一員です。みんなでワイワイ楽しむのもいいけれど、愛犬にも「犬小屋」という、くつろげる自分の部屋は必要!

今回は、愛犬の夢のマイホーム!犬小屋の設計図を集めてみました!シンプルな犬小屋から、こだわりの設計図まで。

さっとカンタンに出来ちゃうようなものから、まるで家を建築するように凝った作りのものまで、実に様々です。ぜひ参考にしてみて下さいね。

犬小屋作りには、設計図によるイメージ作りが重要!

まずは設計図を起こすことで、大きさや各部分のバランスなど、作りたい犬小屋の具体的なイメージがつかみやすくなります。

愛犬の体の大きさや、犬小屋内での動きやすさなども考慮して、カンタンな設計図に寸法等を描いておくと、政策もスムーズに進みますよ。

シンプル犬小屋設計図

まずは日曜大工初心者でもかんたんに作れちゃいそうな、シンプルな犬小屋の設計図をご紹介いたします。

定番中の定番!といった形の犬小屋の設計図です。材料もホームセンターでかんたんに手に入れられますので、まずはチャレンジしてみて下さい。

こちらはさらに分かりやすい、定番犬小屋の設計図。展開図などもあり、非常にわかりやすくておすすめです。

もう少し本格的な犬小屋設計図。

もう少し腰を入れて、しっかりした犬小屋を作りたい!という方におすすめの設計図です。

犬小屋設計図
横に長い板をくみ上げて、作るタイプの犬小屋ですので、コストがあまりかからないのがいいですね。

上の犬小屋を作る為の、加工図。主材として使用するSPF材の加工寸法です。この犬小屋を作るには88 x 1830 x 19mmのSPF材を8本、使用します。

シンプル犬小屋設計図の、床部分の設計図です。
加工図に従って加工したSPF材を、この設計図の通りに組んで行きます。

壁面、最上部の加工図。裏側に連結板をつけ、ばらばらにならないよう、しっかり留め、犬小屋に組み合わせていきます。

壁面の設計図。細いSPF材をこんな風にくみ上げます。SPF材は1本あたり、200円位で売られており、犬小屋作りにおすすめの材料と言えます。

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設計図の通りに組み立てていくと、完成はこんな風になります。色を塗ればさらに素敵な犬小屋になりそうですね!

上級者向けの犬小屋設計図。

あらに上級者向けの、デザイン性の高い犬小屋の設計図です。
難易度が高いので、じっくり挑戦しましょう。

上級者向け犬小屋設計図①
少し複雑なデザインで、なかなかむずかしそうです。しかし、実際に建つと、かなり素敵になりそうなデザインの設計図。

その犬小屋設計図を元に作られた犬小屋がこちら。
個性的な六角形のおうちに、窓までついています。中も広く、素敵ですね。

上級者向け犬小屋設計図②
こちらはログハウスのようなデザインの犬小屋。大型犬用として、屋根が高い設計図となっています。

その設計図を基に作られたのが、こちら。犬小屋というより、小屋ですね。人間でも普通に入れる大きさです。

犬小屋を建てる時の注意点

色を塗ったら、しばらくは使用を控える。

犬小屋に塗装するためのペンキなどの塗料は、けっこうニオイがきついんですよね。犬は嗅覚が発達しているので、ニオイで不快にならないよう、塗装したあとは数日外で乾燥させてから使用させましょう。

必ず下に空間を。

木製の犬小屋が雨や湿気で濡れている地面と直接接していると、地面の水分を吸い上げ、あとで必ず腐ります。高床式で設計図を作る、または出来上がった犬小屋の下四隅にブロックを置くなどして、必ず、犬小屋の下に空間を作りましょう。

犬がすごしやすい犬小屋を。

デザイン性ももちろん重要ですが、一番大切なのは、愛犬がすごしやすいかどうか。犬の大きさや性格などを考慮し、心地よさ重視で設計図を描きましょう!

まとめ

犬小屋の設計図を集めてみましたが、いかがでしたか?

犬小屋は、かんたんなものから難しいものまで、実に様々です。
けれども一番大切なのは、犬の快適性。愛犬の事を考え、愛犬の気持ちになり、いいものを作ってあげて下さいね。

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